ねとらぼ

第10位:たねや

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第9位:桂新堂

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第8位:鎌倉紅谷

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第7位:叶 匠壽庵 あもや

第6位:赤坂柿山

第5位:鎌倉 豊島屋

第4位:坂角総本舖

第3位:匠の焼き菓子 CONGALI 文明堂

第2位:銀座あけぼの

解説

 第2位は、得票率は8.6%で「銀座あけぼの」が選ばれました。1948年に創業した和菓子店で、創業当初は冬はおしるこ、夏はかき氷を提供する甘味処として親しまれていました。

 栗もなかや姫栗もなかに使う小豆には北海道産のものを使用するなど、素材にこだわっている点が特徴です。ロングセラーの「白玉豆大福」は、生地のやわらかさはもちろん、豆やあんの風味・食感も評判で、60代の人からも「おみやげにしたら褒められる」と評価する人が多いようですね。

第1位:とらや

解説

 第1位は、得票率は15.3%で「とらや」が選ばれました。室町時代後期に京都で創業した老舗和菓子店で、江戸時代から続く銘菓「夜の梅」に代表される、羊羹やあんを使った和菓子を扱っています。

 代表的な銘菓「夜の梅」は、小豆、砂糖、寒天を原材料とする羊羹で、ほどよい甘さとしっかりとした食感が特徴です。伝統の味を受け継ぎつつ、携帯にも便利なサイズにした「小形羊羹」も展開されており、黒砂糖入羊羹「おもかげ」や抹茶入羊羹「新緑」など、さまざまな味を楽しむことができます。

SNSでは「手土産の定番」「取引先でも選ばれる」の声

 SNSでは「正直、羊羹はどれも同じだと思ってたけど、とらやの羊羹は別格だと感じます」「子供の頃は羊羹なんてなんやねん!っとか思ってたけど、今はめちゃくちゃ嬉しいいただきもの」「手土産のド定番でもらって嬉しい物のひとつ」「頂いたらそれはそれは嬉しい高級品」「上司や取引先への手土産にはとらやの羊羹が良き」「やらかしてる案件のお詫びの品がとらやの羊羹だったし、取引先が持ってくる手土産もとらやの羊羹多い」「手土産は、定番を恐れず、真面目な話の場所ならとらやの羊羹」「会社のいただき物で食べたけど、言うて羊羹でしょ〜??って思ってたのにおいしすぎてびっくりしたからあれは金塊です」「東京に住んでた頃は祖母への手土産でした」といった声が寄せられていました。

調査結果

順位店名割合
1とらや15.3%
2銀座あけぼの8.6%
3匠の焼き菓子 CONGALI 文明堂8.3%
4坂角総本舖6.0%
5鎌倉 豊島屋5.6%
6赤坂柿山5.3%
7叶 匠壽庵 あもや5.0%
8鎌倉紅谷4.7%
9桂新堂4.3%
10たねや4.0%
11福砂屋3.7%
12両口屋是清3.3%
老松3.3%
14小布施堂 Shinjuku3.0%
15鈴懸2.7%
緑寿庵清水2.7%
富士見堂2.7%
18円果天2.3%
19豆源2.0%
笹屋伊織2.0%
21織り果1.7%
22仙太郎1.3%
なか又1.3%
その他1.0%

調査概要

アンケート実施日2026年1月29日
調査対象全国の60代
有効回答数301票

参考

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