ねとらぼ

第10位:下仁田町(しもにたまち)

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第9位:長野原町(ながのはらまち)

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第8位:片品村(かたしなむら)

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第7位:東吾妻町(ひがしあがつままち)

第6位:南牧村(なんもくむら)

第5位:嬬恋村(つまごいむら)

第4位:神流町(かんなまち)

第3位:甘楽町(かんらまち)

第2位:邑楽町(おうらまち)

解説

 第2位は「邑楽町」で、得票率は17.4%でした。読みは「おうらまち」です。県東南部に位置しており、国の天然記念物に指定された「永明寺のキンモクセイ」があることで知られています。1957年に旧・中島村が「邑楽村」と改称し、その後1968年に現在の「邑楽町」となりました。

 「邑楽」という言葉は、郡名に由来しており、古くは平安時代の辞書「和名抄」に「於波良岐(おはらき)」と記されていたことが確認でき、当時の地名表記の原則である「二字で嘉名を使う」ことに従い、「邑楽」となり、やがて元々の読みが忘れられ「おうら」となったのではないかと伝えられています。

第1位:榛東村(しんとうむら)

解説

 第1位は「榛東村」で、得票率は18.2%でした。読みは「しんとうむら」です。県のほぼ中央部、榛名山の東麓にあり、村名は文字通り「榛名山の東麓」にあることに由来しています。また、県内では最も人口の多い村です。

 “昭和の大合併”によって桃井村(第一次)と相馬村の一部地域が合併し、1957年に桃井村(第二次)が発足。その後、1959年に現在の「榛東村」に改称されました。「榛」という漢字は、カバノキ科の落葉樹である「はしばみ」や雑木林などを意味する言葉ですが、日常的にはあまり使う機会が多くなく、そもそも「しん」と読めないという人もいたのではないでしょうか。

調査結果

順位市町村名割合
1榛東村18.2%
2邑楽町17.4%
3甘楽町14.8%
4神流町12.6%
5嬬恋村8.4%
6南牧村5.3%
7東吾妻町4.8%
8片品村2.5%
9長野原町2.2%
10下仁田町2.0%
11明和町1.7%
12安中市1.4%
13中之条町1.1%
14川場村0.8%
伊勢崎市0.8%
16館林市0.6%
桐生市0.6%
玉村町0.6%
太田市0.6%
高山村0.6%
草津町0.6%
富岡市0.6%
その他2.0%

調査概要

アンケート実施日2026年3月11日
調査対象関東在住者
有効回答数357票

参考

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