9月17日から9月23日までの間、ねとらぼ調査隊では「菅野よう子さんが音楽を手がけたアニメで一番好きなのはどれ?」というアンケートを実施していました。
今回のアンケートでは計1897票の投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます!
アニメ、ゲーム、CM、ドラマ・映画など、ジャンルにとらわれない活躍で数多くの名曲を作り出してきた作曲家の菅野よう子さん。そんな菅野さんが音楽を手がけたアニメで最も人気を集めたのはその作品だったのでしょうか。ランキングを見てきましょう!
第3位:攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXシリーズ
第3位は、352票を集めた「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXシリーズ」です。原作漫画や劇場版アニメ「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」が世界的な人気となった「攻殻機動隊」のテレビアニメシリーズで、本作は公安9課の活躍を主軸に、原作・映画とも異なる設定やストーリーが展開されます。
サイバーパンク的な世界観を表現した菅野さんの楽曲も、テクノやロック、オリエンタルな雰囲気も感じさせ、作品に力を与えました。
第2位:カウボーイビバップ
第2位は、441票を集めた「カウボーイビバップ」です。2071年の火星周辺を舞台に、賞金稼ぎのスパイク・スピーゲルを中心に描くSFアクションアニメ。全体的にクールな演出を盛り込み、オシャレなアニメとして人気を集めました。
菅野さんもジャズをベースとして、テクノやロックなどさまざまな音楽の要素を取り入れて楽曲を作り上げ、作品を大いに盛り上げました。また、2021年11月からNetflixにて実写ドラマ版が配信されることでも注目を集めています。
第1位:マクロスF
そして第1位は、479票を集めた「マクロスF」でした。「マクロス」シリーズの生誕25周年作品として制作されたテレビアニメ。マクロスにはシリーズ全体のテーマの一つであり、物語のキーパーソンである「歌姫」が存在しますが、本作にもランカ・リーとシェリル・ノームという二人の歌姫が登場し、主人公と彼女たちの三角関係を主軸にストーリーが展開していきます。
そんな二人の歌姫が歌う楽曲も、そのほとんどを菅野さんが手がけました。また、劇中で使われる音楽も、ジャズからロック、カントリーまで、さまざまなアレンジの楽曲を聞くことができます。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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