INDEX
第9位:バターチキンカレー(いなば食品)

第9位:よこすか海軍カレー(ヤチヨ)

第9位:ザ・ホテル・カレー(ハウス食品)

第8位:ビーフカレー(ハインツ)

第7位:ジャワカレー(ハウス食品)

第5位:カレーマルシェ(ハウス食品)

第5位:咖喱屋カレー(ハウス食品)

第4位:ボンカレーゴールド(大塚食品)

第2位:ゴールデンカレー(エスビー食品)

解説
同率での第2位となったのは「ゴールデンカレー(エスビー食品)」で、得票率は8.2%でした。1966年に登場した商品で、「カレーらしいカレーを、高い質の中で実現する」をコンセプトに開発されました。
そんなゴールデンカレーは、同社が掲げる「黄金の香り」を実現するため、厳選された35種類のスパイスやハーブが使われています。芳醇で刺激的な香りは食欲をそそるだけでなく、どんな食材と合わせても、おいしさを最大限に引き出せるような味わいを生み出します。レトルト商品では、中辛・辛口のほか、焙煎されたスパイスによる圧倒的な香ばしさを楽しむことができる「ザ・スパイス」も用意されています。
第2位:こくまろカレー(ハウス食品)

解説
同じく第2位となったのは「こくまろカレー(ハウス食品)」でした。1996年にルータイプのカレーとして誕生した同商品は、複数のカレールーを混ぜて使うという声に着想を得て開発されました。レトルトタイプは2001年から販売されています。
そんなこくまろカレーは、コクとまろやかさを両立させた「こくまろ製法」によって作られています。レトルトタイプでは甘口と中辛が用意されており、大きめのじゃがいもやにんじんが入ることで、家庭で作るカレーのような味わいと食べごたえに。賞味期限は、未開封の状態で製造後1年1ヵ月となっているので、買い置きや非常食として備蓄するのにも便利です。
第1位:銀座カリー(明治)

解説
第1位は「銀座カリー」で、得票率は10.1%でした。「キンケイ・ギンザカレー」の復刻版として1994年に発売された商品です。
そんな銀座カリーは、こだわりの二段仕込みブイヨンやソテーオニオンなどが用いられ、オリジナルブレンドのカレー粉を加えて作られています。ラインアップには中辛・辛口のほか、「銀座キーマカリー」「銀座バターチキン」「銀座トマトカリー」があり、さらりとしたソースでアレンジしやすくした「まいにちおいしい銀座カリー」シリーズも販売されています。
調査結果
| 順位 | 商品名 | 割合 |
| 1 | 銀座カリー(明治) | 10.1% |
| 2 | こくまろカレー(ハウス食品) | 8.2% |
| ゴールデンカレー(エスビー食品) | 8.2% | |
| 4 | ボンカレーゴールド(大塚食品) | 7.5% |
| 5 | 咖喱屋カレー(ハウス食品) | 5.7% |
| カレーマルシェ(ハウス食品) | 5.7% | |
| 7 | ジャワカレー(ハウス食品) | 5.0% |
| 8 | ビーフカレー(ハインツ) | 4.4% |
| 9 | ザ・ホテル・カレー(ハウス食品) | 3.8% |
| よこすか海軍カレー(ヤチヨ) | 3.8% | |
| バターチキンカレー(いなば食品) | 3.8% | |
| 12 | 純欧風ビーフカリー(中村屋) | 3.1% |
| ククレカレー(ハウス食品) | 3.1% | |
| カレー曜日(エスビー食品) | 3.1% | |
| 15 | まるごと野菜カレー(明治) | 2.5% |
| カレーの王子さま(エスビー食品) | 2.5% | |
| 17 | ホテル・シェフ仕様 欧風ビーフカレー(エスビー食品) | 1.9% |
| チキンとタイカレー(いなば食品) | 1.9% | |
| フォン・ド・ボー ディナーカレー(エスビー食品) | 1.9% | |
| マジックスパイス スープカレー(明治) | 1.9% | |
| 素材を生かしたカレー(無印良品) | 1.9% | |
| オリエンタルマースカレー(オリエンタル) | 1.9% | |
| タイカレー(ヤマモリ) | 1.9% | |
| 24 | カレー職人(江崎グリコ) | 1.3% |
| メガ盛りカレー(ハチ食品) | 1.3% | |
| その他 | 3.8% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年1月28日 |
|---|---|
| 調査対象 | 東海地方在住者 |
| 有効回答数 | 159票 |