ねとらぼ

第10位:尾張旭市(おわりあさひし)

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第10位:長久手市(ながくてし)

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第8位:武豊町(たけとよちょう)

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第8位:知立市(ちりゅうし)

第6位:阿久比町(あぐいちょう)

第6位:扶桑町(ふそうちょう)

第5位:弥富市(やとみし)

第4位:蒲郡市(がまごおりし)

第3位:設楽町(したらちょう)

第2位:常滑市(とこなめし)

解説

 第2位は、「常滑市(とこなめし)」でした。知多半島の西海岸に位置しており、中部国際空港(セントレア)があることでも知られています。

 そんな常滑市は、焼き物の「常滑焼」が全国的に有名。過去には「とこなべ」と読むのが正しいのではないかと言われた時代もあったようですが、地盤を表す「床(とこ)」に、粘土層が露出し滑らかであることからも、現在は「とこなめ」と読むようになったようです。「常」は「つね」や「じょう」と読めることから、最初から「とこなめ」と読める人は少ないかもしれませんね。

第1位:碧南市(へきなんし)

解説

 第1位は、「碧南市(へきなんし)」です。1948年に、新川・大浜・棚尾・旭の4町村が合併し、愛知県で10番目の市となりました。

 そんな碧南市は、古くから海上交通の要衝として発展してきた地域。瓦や鋳物、醸造業などに代表される伝統産業が盛んなことでも知られています。碧南という地名は、周囲の町村が合併して市が生まれた際に、当時の「碧海郡」の南部であったことから命名されたそうです。「碧」という漢字は音読みで「へき」、訓読みで「あお」「みどり」と読みますが、地名や人名以外ではあまり使用する機会は多くない印象を受けるためか、難読地名と思われたのかもしれません。

調査結果

順位市町村名割合
1碧南市8.6%
2常滑市7.8%
3設楽町7.0%
4蒲郡市6.6%
5弥富市6.3%
6扶桑町5.5%
阿久比町5.5%
8知立市4.7%
武豊町4.7%
10長久手市3.9%
尾張旭市3.9%
12愛西市3.5%
13豊明市2.7%
東栄町2.7%
15南知多町2.3%
清須市2.3%
17大治町1.6%
新城市1.6%
大府市1.6%
20飛島村1.2%
豊根村1.2%
江南市1.2%
幸田町1.2%
刈谷市1.2%
蟹江町1.2%
一宮市1.2%
その他9.0%

調査概要

アンケート実施日2026年3月4日
調査対象関西地方在住者
有効回答数256票

参考

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