ねとらぼ

第10位:会津の天神さま(太郎庵)

画像:太郎庵
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第10位:羊羹ファンタジア(会津長門屋)

画像:会津長門屋
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第8位:栗本陣(ニュー木村屋)

画像:ニュー木村屋
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第8位:ふくしま桃の和菓子(かんのや)

画像:かんのや

第7位:檸檬(柏屋)

画像:柏屋

第4位:柏屋薄皮饅頭 こしあん(柏屋)

画像:柏屋

第4位:玉羊羹(玉嶋屋)

画像:玉嶋屋

第4位:あわまんじゅう(小池菓子舗)

画像:小池菓子舗

第2位:くるみゆべし 花雪(会津長門屋)

画像:会津長門屋

解説

 同率での第2位となったのは、会津長門屋から販売されている「くるみゆべし 花雪」です。会津長門屋は1848年に創業した歴史を持つ老舗の菓子店で、当時は「会津駄菓子」と呼ばれるお菓子を製造・販売していたそうです。その後、時代に合わせてさまざまなお菓子を製造し、現在に至っています。

 「くるみゆべし 花雪」は、雪国である会津地方の空から雪が舞い落ちる様子を「氷餅」という素材を使って表したお菓子。氷餅は古くから上生菓子に使われてきたという口どけのよい上質な素材で、サッと溶けるような食感が魅力です。

第2位:会津チーズ饅頭くいっちい(太郎庵)

画像:太郎庵

解説

 同じく第2位となったのは、太郎庵から発売されている「会津チーズ饅頭くいっちい」でした。太郎庵は1949年に創業した「目黒菓子店」をルーツとする菓子メーカー。「お菓子で会津を良くしたい」という思いのもと、さまざまなお菓子を販売しています。

 「会津チーズ饅頭くいっちい」は、太郎庵の代表的なロングセラー商品。「くいっちい」は、会津の方言で「食べたい」を意味するそうです。チーズクリームを丸ごと閉じ込めただけでなく、皮にもチーズを使って焼いた洋風まんじゅうで、豊かな香りとコクが人気の秘密となっています。

第1位:至福の桃グミ(桑折町振興公社)

画像:桑折町振興公社

解説

 第1位は、「至福の桃グミ」でした。桑折町振興公社によるオリジナル商品で、大手菓子メーカー・UHA味覚糖とコラボレーションした一品です。

 桑折町は全国でも有数の桃の産地として知られており、1994年には皇室宮家へ献上する桃として県から「あかつき」が指定され、現在に至っています。そんな「あかつき」の味わいを気軽に楽しめるのが「至福の桃グミ」です。通常よりも融点が低いコラーゲンを使用することで、とろけるようなくちどけが堪能できます。

調査結果

順位商品名割合
1至福の桃グミ(桑折町振興公社)8.9%
2くるみゆべし 花雪(会津長門屋)8.3%
会津チーズ饅頭くいっちい(太郎庵)8.3%
4あわまんじゅう(小池菓子舗)6.7%
玉羊羹(玉嶋屋)6.7%
柏屋薄皮饅頭 こしあん(柏屋)6.7%
7檸檬(柏屋)6.1%
8ふくしま桃の和菓子(かんのや)5.6%
栗本陣(ニュー木村屋)5.6%
10羊羹ファンタジア(会津長門屋)5.0%
会津の天神さま(太郎庵)5.0%
12ままどおる(三万石)4.4%
かすてあん会津葵(上菓子司 会津葵)4.4%
14家伝ゆべし(かんのや)3.9%
15花ことば(柏屋)3.3%
16エキソンパイ(三万石)2.8%
あだたら山の揚げ饅頭(花月堂花屋)2.8%
いもくり佐太郎(ダイオー)2.8%
香木実(会津長門屋)2.8%

調査概要

アンケート実施日2026年4月1日
調査対象東海地方在住の男女
有効回答数180票

参考

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