1966年に始まった「ウルトラQ」を皮切りに、その後も多くの人の心を魅了し続けている「ウルトラシリーズ」。2026年7月には新シリーズとなる「ウルトラマンテオ」の放送を予定しています。そんな現在でも愛されているウルトラシリーズですが、CGなどの技術が乏しかった昭和の時代には特撮技術を使い作品を制作していました。そのなかでも特に「特撮技術が最高な作品」だと思う作品は気になりますよね。
ねとらぼでは、2025年4月13日から「『昭和ウルトラシリーズ』で『特撮技術が最高な作品』はどれ?」というアンケートを実施しました。
昭和ウルトラシリーズの中で、多くの人から票を集めたのは、どの作品だったのでしょうか。結果を見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2025年4月13日 ~ 2026年4月12日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 1593票 |
| 質問 | 「昭和ウルトラシリーズ」で「特撮技術が最高な作品」はどれ? |
特撮技術が最高だと思う「昭和ウルトラシリーズ作品」ランキング!

第2位:ウルトラマン

第2位は「ウルトラマン」でした。1966年に放送開始された昭和ウルトラシリーズ第2弾となる特撮ドラマで、巨大ヒーローであるウルトラマンが初登場した作品です。科学特捜隊のハヤタ隊員がウルトラマンと一心同体になり、怪獣や宇宙人たちと戦うというストーリーを描いています。
ウルトラマンはスペシウム光線を始めとした数多くの必殺技を持ち、見た目にも派手な演出を行っています。また、現代でも続くウルトラマンの巨大な姿の演出を映し出す技術も行われており、ミニチュアのセットや、カメラの上下を逆さまにして撮影など、さまざまな工夫を行った作品となっています。
第1位:ウルトラセブン

第1位は「ウルトラセブン」でした。1967年から放送された作品で、地球防衛軍(TDF)のウルトラ警備隊員であるモロボシ・ダンとして活動するウルトラセブンが、ウルトラ警備隊の仲間たちと共に地球を守る姿を描いています。
ウルトラセブンはエメリウム光線、ワイドショットなどの光線技に加え、頭部のアイスラッガーも自在に操り戦う姿が印象的です。ウルトラマンと同様に巨大な姿での活躍も多いウルトラセブンですが、今作はさらに人間サイズやミクロサイズなどさまざまな大きさになれることも魅力となっています。また、ウルトラ警備隊が使用する多彩なメカ類の演出も多く、空海陸と多彩な場面で活躍する姿に心を奪われたという人も多いのではないでしょうか。
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