常に最新の技術が投入され、進化を続けている「エアコン」。各メーカーから、さまざまな新機能を搭載したモデルが販売されています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の60代を対象に「買い換えたいエアコンのメーカーはどれ?」というテーマでアンケートを実施し、ランキングを作成しました。
多くの60代から「ここのエアコンに買い換えたい」として支持を集めたメーカーはどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年6月10日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の60代 |
| 有効回答数 | 249票 |
【60代に聞いた】「買い換えたいエアコンのメーカー」ランキング

第2位:パナソニック

第2位は、「パナソニック」でした。得票率は18.1%です。1958年に旧ナショナルから「ホームクーラー」を発売し、エアコン事業に参入したパナソニック。1971年には「壁掛け冷暖房エアコン」を発売し、商品名も「クーラー」から「エアコン」に改称するなど、エアコンの普及を支えてきたメーカーのひとつとしても知られています。
代表的な「エオリア」のスタンダードモデル・Jシリーズでは、清潔イオン「ナノイーX」を搭載。カビや花粉、ニオイなどの有害物質に対する抑制効果が期待できます。また、上位モデルなどに搭載された独自の「エコロータリー コンプレッサー」では、エアコンの運転で長時間を占めるとされる室温安定時の最小運転出力を低減することにより、消費電力を削減。快適さはそのままに、省エネも実現しています。
第1位:ダイキン

第1位は、「ダイキン」でした。得票率は22.1%です。ダイキンは、世界で唯一となる、冷媒から機器開発、製造・販売、アフターサービスまでを自社で行う総合空調メーカーとして知られています。1999年には、加湿機能を備えた革新的なルームエアコン「うるるとさらら」を発売。以降、同社の主力商品となっています。
ダイキンのエアコンには、「プレミアム冷房」や「節電自動運転」など、用途に応じたさまざまな機能が搭載されているのが特徴です。「うるさらX」や「risora」などに搭載されているプレミアム冷房では、設定温度に到達した後の安定運転時の快適性に着目。冷房運転が弱まり、ジメジメしがちな安定運転時でも除湿をコントロールし、蒸し暑さを感じにくい空気を保ちます。
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