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ねとらぼ
2026/08/02 16:20(公開)

【関東在住者に聞いた】地元民しか読めないと思う「愛知県の市町村名」ランキングTOP28! 第1位は「蒲郡市」【2026年最新調査結果】

 中部地方を代表する都市を擁し、歴史や産業、豊かな自然など多彩な魅力を持つ愛知県。古くから受け継がれてきた地名や、地域ならではの読み方を持つ市町村名も多く、地元民しか読めないと思われる地名も少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住者を対象に「地元民しか読めないと思う愛知県の市町村名」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 関東地方に住む人から「地元民しか読めないと思う」と票を集めた愛知県の市町村はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年3月4日
調査対象関東地方在住の男女
有効回答数481票
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【関東在住者に聞いた】地元民しか読めないと思う「愛知県の市町村名」ランキング

画像:写真AC
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第2位:碧南市(へきなんし)

 同率での第2位となったのは、「碧南市(へきなんし)」でした。愛知県の中南部に位置する碧南市は、しょうゆ蔵やみりん蔵、酒蔵が多く並ぶ、醸造が盛んな地域。「白しょうゆ発祥の地」で、「日本最古のみりん蔵」があることでも有名です。名古屋市から40キロメートル圏内にあり、庶民的な遊園地「明石公園」や「碧南海浜水族館」、広々とした芝生が広がる「臨海公園」など、家族で楽しめる施設も充実しています。

 碧南市は、新川・大浜・棚尾・旭の4町村が合併し、1948年に誕生しました。地名の「碧南」は、かつて存在した「碧海郡」の南部にあったことが由来とされているようです。

第2位:常滑市(とこなめし)

 同じく第2位となったのは、「常滑市(とこなめし)」でした。愛知県の中西部に位置する常滑市は、1000年の歴史を持つ焼き物の産地であり、「日本六古窯」のひとつとして日本遺産にも認定されています。レンガ造りの煙突や窯が残るレトロな街並みのほか、新鮮な海の幸、充実した宿泊施設なども魅力です。また、中部地区の空の玄関口・中部国際空港セントレアがあることでも知られています。

 地名の「常滑」は、万葉集にも「とこなめ」として登場する歴史ある地名です。由来には諸説あるものの、滑らかな粘土質の地盤が多かったことから名づけられたという説が有力とされています。

第1位:蒲郡市(がまごおりし)

 第1位は、「蒲郡市(がまごおりし)」でした。愛知県の南部に位置する蒲郡市は、温暖な気候で知られる海辺の観光地で、「三河湾国定公園」に指定されています。海岸線沿いに4つの温泉地を有するほか、「沖合底引き網漁船」の基地としても有名。金目鯛やメヒカリなどの深海魚を味わえるところも魅力です。また、フルーツ栽培も盛んで、ハウスみかんは日本有数の出荷量を誇っています。

 地名の「蒲郡」は、かつて存在した蒲形村と西之郡村が合併した際、それぞれの村名から1文字ずつ取って「蒲郡村」と名付けられたことに由来しているそうです。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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