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ねとらぼ

第2位:碧南市(へきなんし)

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解説

 同率での第2位となったのは、「碧南市(へきなんし)」でした。愛知県の中南部に位置する碧南市は、しょうゆ蔵やみりん蔵、酒蔵が多く並ぶ、醸造が盛んな地域。「白しょうゆ発祥の地」で、「日本最古のみりん蔵」があることでも有名です。名古屋市から40キロメートル圏内にあり、庶民的な遊園地「明石公園」や「碧南海浜水族館」、広々とした芝生が広がる「臨海公園」など、家族で楽しめる施設も充実しています。

 碧南市は、新川・大浜・棚尾・旭の4町村が合併し、1948年に誕生しました。地名の「碧南」は、かつて存在した「碧海郡」の南部にあったことが由来とされているようです。

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第2位:常滑市(とこなめし)

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解説

 同じく第2位となったのは、「常滑市(とこなめし)」でした。愛知県の中西部に位置する常滑市は、1000年の歴史を持つ焼き物の産地であり、「日本六古窯」のひとつとして日本遺産にも認定されています。レンガ造りの煙突や窯が残るレトロな街並みのほか、新鮮な海の幸、充実した宿泊施設なども魅力です。また、中部地区の空の玄関口・中部国際空港セントレアがあることでも知られています。

 地名の「常滑」は、万葉集にも「とこなめ」として登場する歴史ある地名です。由来には諸説あるものの、滑らかな粘土質の地盤が多かったことから名づけられたという説が有力とされています。

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