第10位:廻鮮江戸前すし魚魚丸(ととまる)
第8位:にぎり長次郎
第8位:函館市場
第7位:廻るすしざんまい
第6位:かっぱ寿司
第4位:魚べい
第4位:すし銚子丸
第2位:くら寿司
解説
同率での第2位となったのは、得票率11.2%で「くら寿司」でした。くら寿司は、1977年に大阪府堺市で誕生した回転寿司チェーン。多彩なメニューが1皿税込み110円から楽しめるほか、5皿に1回、景品の当たるゲームにチャレンジできる「ビッくらポン!」を導入しているのも特徴です。また、回転レーンを流れる寿司には、ウイルスやホコリから商品を守る「抗菌寿司カバー」を使用しています。
くら寿司では、ネタの鮮度にこだわった商品管理を展開。新鮮な寿司を提供するため、時間制限管理システムを導入して商品を管理しています。また、添加物や調味料に頼らず素材本来の味わいを重視しているところも魅力です。こうした鮮度や品質へのこだわりも、支持を集めたのではないでしょうか。
第2位:スシロー
解説
同じく第2位となったのは「スシロー」でした。スシローは、1984年に大阪府豊中市で誕生した「すし太郎」を前身とする回転寿司チェーンです。「うまいすしを、腹一杯。うまいすしで、心も一杯。」を使命に掲げ、ネタの鮮度管理を徹底しています。また、新鮮でおいしい寿司を提供するため、手間をかけた店内調理にこだわっているところも特徴です。
スシローでは、鮮度にこだわった魚の仕入れにも注力しており、水揚げされた魚を生のまま店舗へ直送する「生直送」を実施しています。また、マグロは独自の基準で良質な魚体を吟味し、うまみを凝縮した赤身部位のみを厳選。鮮度はもちろん、魚そのものの品質にこだわっているところも、支持を集めたのではないでしょうか。
第1位:はま寿司
解説
第1位は、得票率12.3%の「はま寿司」でした。はま寿司は、2002年に栃木県足利市で誕生した回転寿司チェーンです。創業以来、国内外へ店舗を拡大し、店舗数・売り上げともに国内トップクラスの規模へ成長。業界初となるドライブスルーやストレートレーンを導入するなど、新たな取り組みに挑戦してきました。
はま寿司では、ネタの鮮度を保つためのさまざまな取り組みを実施。とれたてのネタを新鮮なまま店舗へ届けるほか、素材の鮮度を損なわないよう店内でカットしています。また、マダイは高い鮮度を保つため、活け締め後に神経を抜いているところも特徴です。素材のおいしさを引き出すため、仕入れから店舗での加工まで工夫を重ねているところも、支持を集めたのではないでしょうか。
調査結果
| 順位 | 回転寿司チェーン名 | 得票率 |
|---|---|---|
| 1 | はま寿司 | 12.3% |
| 2 | スシロー | 11.2% |
| くら寿司 | 11.2% | |
| 4 | すし銚子丸 | 7.2% |
| 魚べい | 7.2% | |
| 6 | かっぱ寿司 | 5.3% |
| 7 | 廻るすしざんまい | 2.9% |
| 8 | 函館市場 | 2.7% |
| にぎり長次郎 | 2.7% | |
| 10 | 廻鮮江戸前すし魚魚丸(ととまる) | 2.4% |
| 11 | 金沢まいもん寿司 | 2.1% |
| 根室花まる | 2.1% | |
| 13 | 大起水産回転寿司 | 1.9% |
| にぎりの徳兵衛 | 1.9% | |
| 活魚回転寿し 水天 | 1.9% | |
| 16 | がってん寿司 | 1.6% |
| 回転寿司みさき | 1.6% | |
| 回転寿しトリトン | 1.6% | |
| 活魚寿司 | 1.6% | |
| 20 | すし辰 | 1.1% |
| ジャンボおしどり寿司 | 1.1% | |
| 元祖廻る元禄寿司 | 1.1% | |
| 独楽寿司 | 1.1% | |
| グルメ回転寿司 函太郎 | 1.1% | |
| 平禄寿司 | 1.1% | |
| 天下寿司 | 1.1% | |
| もりもり寿し | 1.1% | |
| 寿司虎 | 1.1% | |
| その他 | 9.1% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年8月12日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の女性 |
| 有効回答数 | 375票 |
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