ねとらぼでは2025年4月11日から12月31日にかけて、「永住したいと思う茨城県の街は?」というアンケートを実施しました。
多くの人から「永住したいと思う」と支持を集めた茨城県の街(市町村)はどこだったのでしょうか。ランキング上位となった市を見ていきましょう。
調査概要
| 調査期間 | 2025年4月11日~12月31日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 1054票 |
| 質問 | 永住したいと思う茨城県の街は? |

「水戸市」とは
「水戸市」は、茨城県のほぼ中央に位置する県庁所在地で、2020年には県内初の中核市となりました。首都東京からは約100キロメートルの距離にあり、常磐自動車道と北関東自動車道が通るなど、県内外へ移動しやすい交通環境が整っています。県央地域の経済をけん引する中心都市でもあり、市内には1万2000以上の事業所が立地。商圏人口は約82万人と県内最大で、買い物や仕事、行政サービスなど日常生活に必要な機能が集まっています。
日本三名園の一つである偕楽園や弘道館などの歴史資産が充実しているのもポイント。また、子育て支援も幅広く、子育て支援センターや多世代交流センター、一時預かり、病児・病後児保育、各種健診・相談などを実施しています。
SNSでは
Xでは「栄えてていい街でした」「水戸って街はいいね。南口が球場側の仙台みたいにキレイ。北口は城下町の風情が街の名前にも残ってて城下町の風情がある」「老後、東京から移住するならここか」「物価も安いから最高!」「住みやすい街ですよ〜」「水戸市何もなくて広い空がめっちゃ好き」「いいなあ〜水戸帰りたい…といった声が見られました。
第1位となったのは……取手市!

ちなみに、今回の「永住したいと思う茨城県の街」ランキングで第1位となったのは、「取手市」でした。
茨城県南部に位置する取手市は、東京都心から約40キロメートルの場所にある街です。JR常磐線を利用すれば取手駅から上野駅まで最短33分、品川駅までは最短49分でアクセスできます。平日の朝7時台には取手駅始発の電車も運行されているほか、市内には公園などの自然環境も充実。都心へ通勤しやすい一方、身近に自然を感じられる住環境も魅力です。
都心に近い場所でありながら、比較的地価が低く、マイホームを検討しやすいところも特徴。市内には5カ所の子育て支援センターを設置するなど、子育てのサポート体制にも力を入れています。また、児童生徒1人1台の学習用パソコンを配備するほか、小学6年生まで学童保育を実施しているところも魅力です。住宅と子育ての両面で暮らしを支える環境が整っているところも、支持を集めたのではないでしょうか。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
永住したいと思う「茨城県の街」ランキング

第27位:北茨城市

第27位:那珂市

第26位:坂東市

第25位:筑西市

第24位:下妻市

第22位:行方市

第22位:那珂郡東海村

第21位:小美玉市

第19位:稲敷郡阿見町

第19位:結城市

第18位:東茨城郡大洗町

第16位:常陸太田市

第16位:石岡市

第14位:猿島郡境町

第14位:鹿嶋市

第13位:神栖市

第12位:つくばみらい市

第11位:笠間市

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