第9位:キムカツ

第9位:かつ庵
第9位:とんかつ KYK

第8位:かつ太郎

第7位:平田牧場

第5位:松のや

第5位:矢場とん

第4位:かつや
第2位:とんかつ新宿さぼてん
解説
同率での第2位となったのは、得票率12%で「とんかつ新宿さぼてん」でした。1966年に東京都の西新宿に一号店を開店した事を始まりとするチェーンです。
とんかつ新宿さぼてんでは、稀少なスペインの赤毛豚を使用したキメ細かいサシと、舌の上でとろける融点32度とされる「サボレッドロースかつ御膳」や、一頭から約二食分しか取れない希少な部位を使用した「フィレブリアン御膳」などをメニューにラインアップ。また、2026年9月には「新潟県産もち豚 旨とろメンチかつ盛り合わせ御膳」などの期間限定の商品も用意されています。
第2位:とんかつ まい泉
解説
同じく第2位となったのは「とんかつ まい泉」でした。1965年に東京・日比谷三井ビル地階にて開業したチェーンで、その後1968年に日本橋三越本店地下1階に初のデパート売店を出店しました。
箸で切れるやわらかな「特製ヒレかつ」や「ヒレかつサンド」が看板メニューで、世界中から取り寄せた豚肉を毎日毎日チェックして、合格した豚肉のみを使用。さらにその肉を丹念に下ごしらえし、特製のパン粉と揚げ油で丁寧に揚げています。また、現在は、甘口・辛口・サンド用・黒豚用の4種類のソースを製造しており、それぞれのメニューにあったソースを堪能することができます。
第1位:とんかつ和幸
解説
第1位は、得票率は12%で「とんかつ和幸」でした。1958年に神奈川県川崎市にて創業したチェーンで、首都圏を中心に全国の駅ビル、百貨店、ショッピングセンター、オフィスビル等に出店しています。
和幸の豚肉は主に北米から輸入しているほか、一部の店舗では、さっぱりとした味わいが特長の「和豚もちぶた」や、さつまいもを飼料として育ち豚肉のうまみが味わえる「かごしま黒豚」、希少価値の高い沖縄県産「あぐー豚」など、日本全国各地から取り寄せた銘柄豚も使用しています。メニューでは、脂身が少なく柔らかい上質のひれ肉を使用した「ひれかつ御飯」、豚肉本来のうまみを堪能できる上質のロース肉を使用した「ロースかつ御飯」などを用意。こだわりぬいた豚肉を味わえることも「最高にうまい」と思う要因になっているのではないでしょうか。
調査結果
| 順位 | 店名 | 割合 |
|---|---|---|
| 1 | とんかつ和幸 | 9.8% |
| 2 | とんかつ まい泉 | 8.1% |
| とんかつ新宿さぼてん | 8.1% | |
| 4 | かつや | 7.7% |
| 5 | 矢場とん | 5.6% |
| 松のや | 5.6% | |
| 7 | 平田牧場 | 5.1% |
| 8 | かつ太郎 | 4.7% |
| 9 | とんかつ KYK | 4.3% |
| かつ庵 | 4.3% | |
| キムカツ | 4.3% | |
| 12 | とんかつ濵かつ | 3.8% |
| 13 | 名代とんかつ かつくら | 3.4% |
| 14 | とんかつ 神楽坂 さくら | 3.0% |
| 勝烈庵 | 3.0% | |
| かつ時 | 3.0% | |
| とんかつ とん八(山形) | 3.0% | |
| とんかつとんQ | 3.0% | |
| 19 | かつはな亭 | 2.6% |
| とんから亭 | 2.6% | |
| とんかつ 田 | 2.6% | |
| 22 | とん八 (名古屋) | 1.3% |
| かつ波奈 | 1.3% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年6月11日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の40代 |
| 有効回答数 | 234票 |
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