INDEX
第8位:ローソンストア100
第8位:セイコーマート
第7位:タイエー
第6位:ヤマザキショップ
第5位:デイリーヤマザキ
第4位:ミニストップ
第3位:ファミリーマート
第2位:セブン-イレブン
解説
第2位に選ばれたのは、得票率21.3%の「セブン-イレブン」でした。
セブン-イレブンでは、2種類の温度帯でお弁当を販売しています。なかでも冷蔵で販売する「チルド弁当」は、食べる直前に電子レンジで温めることで、できたてのような味わいを楽しめるのが特徴です。製造工程では手作業と機械化を使い分け、人的ミスの削減や安全性の確保に努めています。
お弁当のラインアップも幅広く、唐揚げやとんかつを使った商品から、麻婆丼やカレーなどのチルド弁当までさまざま。さらに、事前予約で購入できる「ごちそう膳」では、銀鮭西京焼きや煮物など多彩なおかずを詰め合わせた商品も用意されています。
第1位:ローソン
解説
第1位に輝いたのは、得票率21.7%の「ローソン」でした。
ローソンでは、一部店舗で店内調理の商品を販売する「まちかど厨房」を展開しています。ロースカツやかき揚げを店舗で揚げるほか、粒立ちの良い厳選米を炊いて弁当に使用するなど、調理方法にこだわっているのが特徴です。また、衛生管理についても独自の自主基準を設け、機器の温度や食材の期限などを毎日確認しています。
「まちかど厨房」では、「三元豚の厚切りロースソースカツ丼」や「海鮮かき揚げ丼」「備長炭焼き親子丼」など、多彩なメニューを展開。「鶏のから揚げ弁当」や「チキンカツ弁当」「肉野菜弁当」といった定番のおかずを楽しめる商品も用意されています。店舗調理へのこだわりや、豊富な種類の弁当から選べるところも、支持を集めたのではないでしょうか。
SNSでは「外国人観光客にはローソンのまちかど厨房を食べて欲しい」「ローソンの一点突破シリーズ全部食いたかった」「贅沢すぎ最高」「ソーセージ敷き詰めただけの一点突破、ローソンさん遂にコンビニ弁当の大正解を導き出しましたね」「コーン弁当って味噌ラーメンのお供に最適なのでは?」「クセがすごい〜」といった投稿が見られました。
調査結果
| 順位 | コンビニエンスストア名 | 得票率 |
|---|---|---|
| 1 | ローソン | 21.7% |
| 2 | セブン-イレブン | 21.3% |
| 3 | ファミリーマート | 19.3% |
| 4 | ミニストップ | 5.8% |
| 5 | デイリーヤマザキ | 5.3% |
| 6 | ヤマザキショップ | 4.3% |
| 7 | タイエー | 3.9% |
| 8 | セイコーマート | 3.4% |
| ローソンストア100 | 3.4% | |
| 10 | ポプラ | 2.9% |
| ハセガワストア | 2.9% | |
| 12 | ナチュラルローソン | 1.9% |
| 13 | NewDays(ニューデイズ) | 1.4% |
| ベルマートキヨスク | 1.4% | |
| 15 | gooz(グーツ) | 0.5% |
| さくらみくら | 0.5% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年9月16日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関西地方在住の男女 |
| 有効回答数 | 207票 |
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