規定打席到達者のうち、レギュラーシーズンで最も打率が高かった者に贈られるタイトル「首位打者」。今回はそんな首位打者をテーマに「最も凄いと思う平成以降(1989〜2021)のNPB首位打者は?」というアンケートを実施します。野球史に残る名選手が揃う中で、あなたが一番印象に残っている首位打者をぜひ教えてください!
まずは編集部がピックアップした5人を紹介します。
パウエル
中日ドラゴンズと阪神タイガースで活躍したアロンゾ・パウエルさんは、1994年から1996年にかけて3年連続で首位打者のタイトルを獲得した選手。持ち前の広角打法を武器に1996年には最多安打を獲得し、ベストナインにも通算で4度選出されています。
イチロー
イチローさんは、1994年から2000年にかけて7年連続で首位打者のタイトルを獲得した選手です。「7連続首位打者」という偉業は当然過去に誰も達成しておらず、さらにシーズン打率.380以上(歴代4人のみが達成)を2度記録したのもイチローさん以外に存在しません。
また、メジャーリーグに移ったその年にア・リーグでも首位打者を獲得し、その後もメジャーリーグで数々の快挙を成し遂げています。
青木宣親
青木宣親選手は、2005年・2007年・2010年の計3度首位打者のタイトルを獲得、シーズン打率3割越えを8度も記録しているヒットメーカーです。2021年には日本シリーズを制し、ついに愛するヤクルトでの「日本一」を達成しました。
秋山翔吾
秋山翔吾選手は、2017年に首位打者のタイトルを獲得している選手。216安打を放ってシーズン打率.359を記録した2015年は惜しくも首位打者にはなれませんでしたが、ソフトバンク柳田悠岐選手との超ハイレベルな首位打者争いは、多くの野球ファンの記憶に刻まれています。
吉田正尚
吉田正尚選手は、2020年と2021年に2年連続で首位打者のタイトルを獲得している選手。豪快なフルスイングによる強打と優秀な選球眼を持ち合わせた選手で、2022年シーズンは過去に6人しか達成していない「3年連続首位打者」への期待が高まっています。
最も凄いと思う平成以降(1989〜2021年)のNPB首位打者は?
平成以降にNPBでの首位打者を獲得した選手は全部で47人。バンザイパフォーマンスと、独特なバッティングフォームが懐かしい最強の助っ人と呼ばれたW.クロマティさんや、日本プロ野球史上2人しかいない両リーグで首位打者を獲得した内川聖一選手などがいます。
それでは下のアンケートより、ご投票よろしくお願いします。
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