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【競馬】2000年代で最も強いと思う「日本ダービー」優勝馬ランキングTOP9! 第1位は「ディープインパクト」【4月24日は日本ダービー記念日】

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 本日4月24日は「日本ダービー記念日」です。日本中央競馬会 (JRA)が、毎年5月頃に東京競馬場で開催する「東京優駿」、通称「日本ダービー」。サラブレッドの3歳馬(旧4歳馬)の中で、最も優れた能力を持つ競走馬を決めるクラシックレースの1つです。

 1932年のこの日、東京・目黒競馬場で日本初のダービーが開催されたことを記念して、「日本ダービー記念日」が制定されました。そこで今回は「2000年代で最も強いと思う『日本ダービー』優勝馬ランキング」(2021年5月ねとらぼ調べ・回答数1352票)を紹介します。

 記憶に残る名勝負の数々が生まれた2000年代の日本ダービーで、最も多くの人に支持された優勝馬はどの馬だったのでしょうか。

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第2位:キングカメハメハ

 第2位には、2004年の優勝馬「キングカメハメハ」がランクイン。得票数は134票、得票率は9.9%でした。

 キングカメハメハは終盤の追い上げを得意とする馬で、日本ダービーでも残り600メートルから怒涛の追い上げを見せて1着でゴール。鞍上の安藤勝己さんに「誰が乗っても勝てた」とまで言わしめる圧勝劇でした。また、日本ダービーの直前にはNHKマイルカップも優勝しており、過酷なローテーションの中で両レースを制覇したキングカメハメハは「変則二冠馬」と称されました。

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第1位:ディープインパクト

 そして第1位は、第72回(2005年)の優勝馬「ディープインパクト」でした。得票数は992票で、得票率は実に全体の7割を超える73.4%となりました。

 当日の単勝オッズ1.1倍という、非常に多くの観衆からダントツの1番人気に支持された日本ダービーでは、スタートの出遅れを物ともせず、最終的には2着に5馬身差をつけての圧勝でした。この勝利によって戦績は5戦5勝となり、無敗での二冠を達成。さらに同年の菊花賞でも優勝し、「シンボリルドルフ」以来21年ぶりとなる史上2頭目の“無敗の三冠馬”となりました。

 コメント欄では「東京競馬場の2400mでディープが負けるイメージがわかない」「“もっとも強い”ならダントツでディープインパクト」など、ディープインパクトを2000年代最強のダービー馬に推す声が多数見受けられました。

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