自宅の洗濯機で洗濯してはいけないと表示されている衣類を、実際に洗ったらどうなるのか……? そんな実験を試してみたというX(Twitter)の投稿に3万7000以上のいいねが付くなど、注目を集めています。確かに気になる……!

型崩れする前のコート
変化はあったのか
投稿したのはXユーザーのB型ちゃん(@bbbgatachan)さん。洗濯機にかけるのは「捨てることにした」という“洗濯NG”のコートです。消費者庁のページで洗濯表示を確認したところ、B型ちゃんさんのコートは、「家庭での洗濯禁止」「塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止」「タンブル乾燥禁止」「ウェットクリーニング禁止」といった条件が設けられています。これは厳しい……。

コートの洗濯表示
元々型崩れがあり、毛玉や毛羽立ちも発生していたというコートを、ドラム式洗濯機の「おうちクリーニングコース」で、ネット無しで洗濯していきます。

ビフォー:ある程度着てきたコート
結果、一度目の洗濯では特に服が傷んだ様子は見られず。そのため、B型ちゃんさんはさらに「乾燥にかけたらどうなるのか?」という実験にもチャレンジしていきます。乾燥は「ソフト乾燥モード」を使用したところ、「めちゃくちゃ油臭い」状態に。そこで2度目の「おうちクリーニングコース」で洗うと、ニオイは7割ほどは取れたそうです。
部屋干し後に服を確認すると、ウール100%の後身頃はかなりの縮みが見られた一方で、ウール75%、ナイロン25%の前身頃は、後身頃ほど縮まなかったとのこと。ウール素材の部分は毛羽立ちや縮みが目立ち、裏地のキュプラ素材はしわが増え、生地がやわらかくなり「シャカシャカ感」が増してしまったといいます。

アフター:裏地のキュプラ素材がしわしわに

アフター:後身頃はすっかり縮んだ
そして、裏地のダボつきや波打つような型崩れの悪化もあり、B型ちゃんさんは「スーパーに着て行くのも個人的に躊躇うレベル」の劣化だったと評価。異素材の組み合わせは縮み方や劣化具合に差が出るので、洗濯には気を付けるべきという結論に至ったそうです。

アフター:全体に波打つような型崩れが悪化

アフター:ウールの部分は縮み、裏地の部分はしわが増え、ダボつきました
洗濯実験の投稿を見た人からは「わー! これは気になる実験!!」「実際にやってみた系助かりすぎる」といった声や「わたし結構こういう洗えない服、ネットに入れておしゃれ着コースでガンガン洗ってる笑」「自宅で洗ってるけど意外と大丈夫」などのコメントが寄せられています。
画像提供:B型ちゃん(@bbbgatachan)さん
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