「農家の娘は春キャベツをこう食べます」。簡単にできる春キャベツの美味しい食べ方を紹介する動画がYouTubeに投稿され、「キャベツ余ってるから明日やろう」「春キャベツ買ってこよ」などの反響が寄せられています。
投稿者は、インフルエンサーや俳優、モデルとして活動中のこぴ(@kopikopi)さん。こぴさんは群馬県太田市出身で、実家は7人家族の農家。キャベツやスイカ、ほうれん草やトマトなどを育てていたのだそうです。今回紹介する春キャベツのレシピは、実家でよく食卓に出ていたものとのこと。農家の娘だからこそ知る、野菜をおいしく食べられるレシピを教えてくれました。


作り方
まずは、軽く洗った1/4玉の春キャベツをざっくりと包丁で切っていきます。芯の部分は全ては捨てず、細かく千切りにして使うとのこと。こぴさんは「野菜は食べられるところは余さず食べるっていうのが大事ですな」と話します。

試しに薄く切った芯の部分を食べてみますが、固そうに見えて柔らかく「うーん、柔らかっ! 甘い」とコメント。「止まらない、どうしよう」と2つ目、3つ目を口に運んでいました。旬だからこそのおいしさがあるようです。
ざく切りにしたキャベツの葉と千切りにした芯の部分をボウルに山盛り入れたら、キャベツがひたひたになるほどの量の熱湯をかけていきます。こぴさんによると、春キャベツは焼いたり蒸したりしてもおいしいですが、このレシピでは食感を残すためにあえて熱湯をかけるのだそうです。熱湯なので、やけどしないように気を付けて調理しましょう。


しばらくお湯につけたら、ボウルから移してしっかりと湯切りをしていきます。コツは、ラーメン屋さんになった気分でしっかりと湯切りをすること。

キャベツが熱湯につけたことで火が通り、少しシナッとした印象です。湯切りしたキャベツをボウルに移したら、鶏がらスープの素を小さじ1、にんにくチューブを2センチほど、しらす50グラム、ごま油を2秒ほどたらします。全ての材料を入れたら、トングでよく混ぜていきます。

味が染みた感じになったら、お皿に移して、七味をひと振りすると……。「農家の娘直伝 えれ~しみしみ 春キャベツのしらすナムル」の完成です。


こぴさんがさっそく実食すると「しらすの旨味がキャベツに染みて本当においしい!」としみじみとおいしそうな表情に。塩気がごはんにも合うそうなので、食卓に並べる1品にしても、晩酌のおつまみにしても良さそうですね。七味のピリ辛もいいアクセントになるそうですよ。材料や作り方の詳細は、動画と概要欄を確認してください。


農家直伝のレシピに反響
こぴさんの春キャベツレシピには、「無駄にしないところはまさにプロの料理人だなやー」「農家の娘は食べられる所は全部食べる!良いですなー」「美味しそう羨ましい食べたい」「春キャベツ美味しそう」「シラス仕入れてキャベツも作ります」「早速やってみましたー! んめーー!!」「春キャベツが半玉残っているので明日作ってみる」「春キャベツのレシピをやってみました。とても美味しかったです」「簡単レシピ動画助かる!!! 今度試してみる」「ボイルではなくて熱湯に漬けとくだけでしんなりなるのねー春キャベツ 勉強になりますわ」「明日、スーパーに買いにいって食べたい」などのコメントが集まっています。
こぴさんは、YouTubeチャンネル「こぴ」のほか、Instagram(kopiyama_)やX(@kopichan_)、公式サイトでもコンテンツを発信しています。
画像提供:こぴ(@kopikopi)さん

