数日間の留守中、植物が枯れないようプランターに自作の給水システムを設置してみたら……。帰宅後に目にした“驚きの変化”が、X(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で627万回以上表示され、10万7000件以上の“いいね”を獲得しています。

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 写真を投稿したのは、Xユーザーの「概念」(@yukimong)さん。普段は日常の出来事について投稿しています。

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プランターに自作の給水システムを設置

 今回話題を呼んだのは、ミント、スイートバジル、シソを植えたプランターのビフォーアフター写真。6日間ほど家を空けることになったため、植物たちが枯れないよう自作の給水システムを設置したといいます。

 公開された1枚目の写真に写っているのは、出発前のプランターの様子。水を張った青いバケツから4本のタオルを垂らし、それぞれをプランターの根元へと伸ばしています。毛細管現象を利用した自作の給水システムで、タオルが吸い上げた水を少しずつ土へ届ける仕組みになっているようです。

出発前のプランターの様子
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帰って見てみると……

 そして数日後、概念さんが家に帰ると植物たちは驚くほど元気な姿に! 2枚目の写真には、ミントとシソがこんもりと葉を茂らせ、中央のスイートバジルも一回り以上大きく育った様子が写し出されています。

 予想以上の成長ぶりに、概念さんも「あなたたちなんだか随分とお育ちになっていらっしゃいませんこと?」とコメント。植物が枯れずに済んだだけでなく、まさかここまで大きく育つとは、毛細管現象給水システムの実力に驚かされますね……!

帰宅後のプランターの様子
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便利だけど常設には不向きかも?

 概念さんによると、写真の給水システムには薄手のタオルを縦に4つに切ったものを使用。設置する際はバケツの中でタオルを結び、タオル全体をあらかじめ水でぬらしてからセットしたそうです。

 また、今回は梅雨時期に6日間ほど設置したところ、帰宅時にはバケツの水はほぼ空になっていたとのこと。期待以上の働きを見せた一方で、あくまで数日間家を空ける際の一時的な対策であり、概念さんは「虫や藻が発生するため、おそらく常設には向きません」ともコメントしています。

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「この手があったか」「発想の勝利」と反響

 この投稿に対し、Xでは「天才か…」「お?コレいいやん!」「夏の帰省のとき真似させていただこう!」「旅行中どうしよう思ってたけどこれ良いな」「これは賢い!」「この手があったか」「発想の勝利だなあ」「ズボラの救世主だ」などの声が寄せられました。

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反応まとめ

画像提供:概念(@yukimong)さん

※当記事では、X社が定める「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づいてポストを利用しています

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