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【採って飼う】汽水域で捕獲した激レアなカメの赤ちゃんを飼育する
出典:Amazon.co.jp
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釣れない川で出会った、思いがけない生き物

今日こそは何か釣れるといいのですが……
(1/10)連日の雨の影響か、3日連続で何も釣れていない投稿者さん。この日もマゴチやメゴチを狙って汽水域の河川へ! 今日こそは釣果を得られるのでしょうか……
移動した先で何かを発見
(2/10)2時間ほど粘っても魚が釣れず、以前キビレを捕獲したポイントへ移動。そこでふと水際に目を向けると、小さな生き物がいることに気付きました
まさかのスッポンでした
(3/10)水際にいたのは、なんと本来は淡水に生息するスッポン! 「なぜスッポンがここにいる、汽水域だぞ」と驚きながらも、投稿者さんは網を持って近付きます
どうやら生きているようです
(4/10)近付いてもまったく動かないスッポンに、最悪の事態が頭をよぎります。しかし、手で拾って軽く水で洗ってみると、小さな頭が甲羅に引っ込み、無事に生きていることが確認できました
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小さな命を守るため、急いで帰宅!

帰宅後、スッポンは無事でした
(5/10)衰弱している可能性も考え、急いで帰宅した投稿者さん。自宅でスッポンの様子を確認すると、なんとか生きているようです。まずは無事な姿にひと安心!
急いで水槽を準備しました
(6/10)スッポンを迎えるため、急いで水槽を準備。水槽に導入すると、さっそく泳ぐ姿を見せてくれました。爬虫類の飼育は初めてという投稿者さんですが、早くもかわいさに心をつかまれたようです
小さなスッポンを水槽に導入
(7/10)水槽に入った小さなスッポン。水温を保つヒーターと、効率よく水を循環させるためのスポンジフィルターを導入し、飼育初日はなるべくストレスを与えないよう見守ることにしました

食事も環境づくりも順調! 名前は「ポコ」ちゃん

翌日、スッポンは砂に潜っていました
(8/10)翌日、スッポンは無事に生きていました。砂に潜ったまま首を伸ばして息継ぎできるよう、砂の高さにも工夫を加えたところ、小さな体を砂に潜らせて過ごしていたそうです
水槽の環境を整えました
(9/10)解凍した冷凍アカムシを与えると、すぐに食いついてくれました。拒食を心配していた投稿者さんもひと安心。その後、バスキングライトや水中フィルター、浮島を導入し、水槽の環境を整えました
フィーダーカップもすぐに使ってくれました◎
(10/10)フィーダーカップにアカムシを入れてみると、スッポンはすぐにカップ越しに食べてくれました。投稿者さんから「ポコ」ちゃんと名付けられた小さなスッポン。これからチャンネルのアイドルとして活躍する予定です◎

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動画提供:YouTubeチャンネル「ファイナルふなむし – 釣った魚飼育」(@ファイナルふなむし)

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