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出典:Amazon.co.jp
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築150年の古民家の一室をDIY

50万円で購入した築150年の古民家
(1/12)50万円で購入した築150年の古民家。長い年月を重ねた建物の魅力を残しながら、一室を自分の手で生まれ変わらせるDIYが始まります
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残されたものを処分しつつ、使えるものは再利用

玄関横の部屋には残置物がいっぱい
(2/12)最初に手を付けた玄関横の部屋には、家具や布団などの残置物がいっぱい。まずは必要なものと不要なものを分け、片付けるところからスタート
残されたものからも家の歴史を感じます
(3/12)部屋からは年季の入ったタンスや、明治~大正期のものと思われる陶器も。残された品々から、この古民家が歩んできた長い歴史を感じます
使える家具は再利用することに
(4/12)まだ使えそうな棚は処分せず、オイルを塗り直して再利用することに。古いものの味わいを生かしながら、新しい空間へ受け継いでいきます

壁と天井を解体し、断熱材を入れていきます

壁と天井を解体し、作り直すことに
(5/12)片付けを終えたら壁と天井を解体。すると太い梁や土壁が姿を現しました。味のある建具などは残しつつ、部屋を一から作り直していきます
梁が出るよう、天井の骨組みを1から組み直します
(6/12)太さ約30センチの梁を見せるため、天井の骨組みも新たに組み直します。梁は研磨と塗装を施し、古民家ならではの存在感を生かしました
長い時間をかけ、天井と壁の断熱処理が完了!
(7/12)冬から春まで長い時間をかけ、天井と壁に断熱材を隙間なく施工。形に合わせて何度もカットを重ね、ようやく断熱処理が完了しました
奥の壁は足場板を貼り、エアコンも自分で設置
(8/12)奥の壁には、1枚ずつ表情の異なる杉の足場板を貼ってレトロな雰囲気に。さらに夏の作業に備え、エアコンの設置まで自分で行いました

しっくい風の塗料を塗り……

壁は漆喰風の塗料を塗っていきます
(9/12)残りの壁はしっくい風の塗料で仕上げます。合板の継ぎ目をパテで整え、下地を塗ってから、模様を付けるように塗料を重ねていきます
試行錯誤しながら、上手に塗ることができました
(10/12)試行錯誤を重ねながら、壁だけでなく天井まで丁寧に塗装。古材のあたたかみともなじむ、味わい深い内装に仕上がりました

ステキな部屋が完成!

ついにDIYが完了!
(11/12)床にも断熱材を入れ、足場板を敷き詰め、窓や扉、照明まで整えたらついにDIYが完了! 築150年の趣を残したすてきな部屋へ生まれ変わりました
部屋全体がお気に入りの空間です
(12/12)太い梁や古い建具、板張りの壁にしっくい風の質感が調和したお気に入りの空間に。長い時間をかけたからこそ生まれた、落ち着きのある一室です

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動画提供:yudai kawase(@yudaikawase)さん

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