多くの新要素をひっさげて、魔王・遠呂智(おろち)が還ってきた! 英雄たちの夢の競演ふたたび:「無双OROCHI 魔王再臨」レビュー(1/2 ページ)
PS2で「無双OROCHI」が登場したのが約1年前。前作で確かに死んだはずの遠呂智(おろち)さんが、1年の充電期間を経て復活なさいました! これは三國志世界も戦国世界もおちおち眠れません。
新キャラ、続々参戦! 遠呂智が倒れた1ヵ月後を描く完全なる続編
コーエーのプレイステーション 2用ソフト「無双OROCHI 魔王再臨」は、「無双OROCHI」の続編にあたるアクションゲームだ。三國志の世界で一騎当千の豪快なアクションを楽しめる「真・三國無双」シリーズ、そして日本の戦国時代を舞台に、同じくド派手なアクションが展開する「戦国無双」シリーズ、この2つの世界が融合した夢のオールスター競演が実現したのが前作「無双OROCHI」。「無双OROCHI」は昨年3月にPS2で発売されたのを皮切りに、Xbox 360版、PSP版、Windows版が出るなど、マルチプラットフォームな展開をしており、多くのアクションゲームファンにプレイされ親しまれているタイトルだ。
「真・三國無双」シリーズや「戦国無双」シリーズなど、さらに大枠でくくれば“無双”シリーズは、それぞれ何作も続編が発売されてはいるが、各タイトルにストーリーのつながりはなかった。だが本作は、前作の世界と物語をしっかりと継承し、その後の世界を描いている。
本作は、魔王・遠呂智によって三國志と戦国の世界が融合してしまった、という設定はそのままに、(前作のラストで)遠呂智が倒され、1カ月が経過したというところから物語が始まる。くだけた言い方をすれば“ラスボス不在”な無秩序な世界が舞台なのだ。そこでは、遠呂智がいない乱世を束ねようとする者や、武を極めたいがために乱を求める者、残された遠呂智の部下たち、そして更なる悪の存在など、それぞれの思惑、欲望、企みが交錯し、群雄割拠の乱世が再び訪れる。そして、サブタイトルにもあるように、やがてあの“魔王”が“再臨”の時を迎える……。プレイヤーは複数の武将や英傑を操って、遠呂智を巡る新たなストーリーを体験することができるのだ。
“無双”シリーズと言えば、バラエティ豊かな武将たちからプレイヤーキャラを選んでプレイできるのが大きな魅力のひとつ。オールスター出演である本作は、その点ぬかりはない。「魏」、「呉」、「蜀」、「戦1」、「戦2」、「戦3」、「他1」、「他2」というカテゴリーに分けられ、総勢80名以上の武将たちがプレイヤーキャラとしてエントリーしている。前作に登場した武将たちに加えて、本作では、平清盛、源義経、太公望、孫悟空、卑弥呼などの完全な新キャラも登場。もはや戦国時代のキャラでもなく、時空や史実を超えた何でもありなラインアップだ。
さらに「真・三國無双2」から伏犠、女カが参戦、「戦国無双」シリーズからは、前田利家、長宗我部元親、柴田勝家、佐々木小次郎、ガラシャらが参戦している。これらのメンツを見ただけでも、前作を遊んだファンもやりたくなってしまうのではないだろうか。個人的には西遊記が好きなので孫悟空の参戦はうれしかった(キャラデザインもなかなかよいんです)。また「真・三國無双2」が好きだった筆者としては伏犠たちの存在もうれしい(本作向けにキャラデザインが変更されてて、これまたよいんです)。おそらく、ファンごとに「おっ、このキャラも使えるのか」と注目しているポイントは違うだろう。もちろん前作登場キャラのファンも安心してほしい。彼らの勇姿は本作でも健在だ。
新モードをどっさり収録 〜2P対戦や馬レースもあります
新規キャラクター、新参戦者も迎えて、新しい血が投入されたと言っていい本作には、キャラクター以外にも新しい要素が詰め込まれている。通常のストーリーモードに加えて、ドラマティックモード、サバイバルモード、バーサスモードが追加されているのだ。
ストーリーモードは前作同様に勢力ごとにオリジナルストーリーが展開するモード。「魏」、「呉」、「蜀」、「戦国」、「遠呂智」の5つから選択し、シナリオをクリアしていくことになる。また、フリーモードでは、ストーリーモードでプレイ可能になったシナリオ、キャラから好きなものを選んで遊ぶことができる。
本作で追加されたドラマティックモードは、あらかじめ決められた夢の競演的な組み合わせでシナリオをプレイするモード。例えば、張飛、宮本武蔵、本多忠勝という火力のパワフルな3人で送る、その名も“火河(ひのかわ)決戦”など、コンセプトの明確なトリオで戦うことになる。チームメンバーはシナリオごとに固定で、変えられないのが特徴だ。ちなみにストーリーモード、フリーモード、ドラマティックモードの3つは2Pが参加しての協力プレイが可能。友人がいれば百人力、ぜひとも2人で難シナリオを撃破していってほしい。
サバイバルモードは、対戦格闘ゲームによく収録されている勝抜形式のサバイバルモードと同様と考えてもらっていい。際限なく続く戦闘の中での勝利数を競う1人用モードだ。3対3の戦闘で、キャラを控えさせても体力の回復はない。相手チームに勝利した時に体力ゲージが少しだけ回復する。勝てば勝つほど敵キャラの設定が強くなっていくので、いずれは力尽きてしまうことになるが、プレイヤーのテクニックでギリギリまでネバりながら勝利数を稼いでいく楽しさがある。
バーサスモードは2人のプレイヤーによる対戦ができるモードで、横2分割の画面でプレイすることになる。総力戦、勝抜戦、撃墜、疾駆という4つのルールが存在する。
総力戦は3対3の戦闘で、相手キャラの体力を0にするか、闘技場から落とせれば勝利。サバイバルモードと同様に控えのキャラが体力を回復しない。勝抜戦は総力戦と同じルールだが、キャラの切替がいっさいできない(キャラが負けたら次のキャラが自動的に登場する)。撃墜は、制限時間内に敵兵や対戦相手をどれだけ落とせたかを競う。体力ゲージが減ると吹き飛びやすくなり、対戦相手を落とせば高得点につながる。疾駆は、馬を駆って相手より早くゴールインすれば勝利するという、馬レース的なルール。個人的には疾駆のレースが予想外に面白く、新鮮だった。
なお、バーサスモードの撃墜と疾駆ではプレイ中に宝箱からアイテムを入手できる。相手を気絶させる招雷符や、10秒間無敵になる黄帝の鎧など、プレイの役に立つアイテムばかりだ。これらはL3ボタンで使えるので積極的に利用していこう。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
柴犬がプールからあがろうとした瞬間……! 「何回見ても爆笑」「好きすぎる」コントのようなずっこけハプニングが発生
隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
村重杏奈の“最強遺伝子”な弟、7歳バースデーお祝いに黄色い声 姉とうり二つな姿に「幼さが抜けて更にイケメン」「可愛いしカッコイイ」
「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ
突然現れた痩せて汚れた野良猫、「ごはんくだちゃい」と訴えてきて…… 距離が縮まっていく姿に「涙が出ます」と100万再生
「ここはあんたが座る席じゃないよ」 末期すい臓がんの叶井俊太郎、優先席に座るも高齢者から非難 妻・倉田真由美が明かす
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
- 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!
- 「BreakingDown」出場の元プロボクサー、5人から一方的に暴行される 顔面数針縫うも「私は1発も攻撃してません」
- 「頭が大きい」「普通ではない」 パリス・ヒルトン、9カ月長男の受診勧めるコメントにぴしゃり「世の中には病んでる人がいるみたい」
- 「最期の最期まで闘って」 元「妄想キャリブレーション」水城夢子さん、27歳で病死 2年前には“しばらく療養が必要な病状”で休止
- 3児の母・杏、異次元スタイルのパンツスーツ姿が衝撃的 目を疑う脚の長さに「身長の半分股下」「えっ! 本当!? っと思っちゃうくらい」
- 志穂美悦子、68歳バースデーに鍛えられた筋肉バキバキの肉体美披露 「いろいろやりたいことがある」「まだ見ぬ自分へ」
- 柴犬と父のやりとりに「20分これ見て爆笑してます」「気持ちよすぎるいい返事」 お笑いコンビを超える関係性が100万再生
- 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
- 病名不明で入院の渡邊渚、3カ月ぶりSNS更新で「表情に違和感」「そこまで酷い状況とは」 ベッド上で「人生をやり直すこともできません」
- 動かないイモムシを助けて1年後のある日、窓の外がありえない光景に 感動サプライズが「アゲハ蝶の恩返し」と話題
- 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
- 「千鳥」大悟、大物美人俳優にバッグハグされた表情に注目集まる 「マジ照れのお顔ですね」「でれでれやん」
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 神田愛花アナ、拡散された女子中学生時代ショットにスタジオ騒然「ヤバい」→“アネゴ感”でSNSもざわつく
- 「生きててよかった」 熊谷真実、美麗な初“袋とじ”グラビアで63歳の色気全開 真っ赤なドレス着こなす姿に「すごいプロポーション」
- 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
- 双子モデル・吉川ちえ、美容整形後のひたいが“コブダイ”状態へ 多額の費用要した修正手術で後悔も「傷がこんなに残りました…」
- 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!















