次回バージョンアップ情報満載の「ヴァナ★フェス2008 in 後楽園」スペシャルトークセッション編(1/3 ページ)
学者&踊り子のグループ2の能力から待望の男性用タキシード、プライベートダンジョン「モブリンのメイズモンガー」の詳細まで、次期アップデート内容が次々に明かされた、「ヴァナ★フェス2008 in 後楽園」。トークセッション編として、新要素についてより詳しい情報をお届けする。
スクウェア・エニックスは11月22日、MMORPG「ファイナルファンタジーXI」(以下、FFXI)のオフラインイベント、「ヴァナ☆フェス 2008 in 後楽園」をJCBホールにて開催した。イベントは開発/運営チームによる開発裏話やユーザー参加型の「スペシャルバトルフィールド」、The star onionsのミニコンサートなど盛りだくさんの内容であったが、まずは開発/運営チームによる「スペシャルトークセッション」を中心にリポート第1弾をお届けしよう。
トークセッションは2部構成で行われ、第1部では前回の拡張ディスク「アルタナの神兵」実装後からの1年を振り返っての思い出話、苦労話、あるいは次回バージョンアップで実装を予定しているシステムやアイテムの最新情報、既存システムの一部改善といった話を中心に。第2部では今後のFFXIの方向性、おおまかなアップデート内容などが明らかとなった。なお、一部内容は既に開発Blog「ですてにぃの開発室漫遊記 Creator's VoiceZ」に掲載済みの物も含まれている。
トークセッション第1部は次回バージョンアップの内容が中心に
ステージに登場したのは、FFXIプロデューサー田中弘道氏、ディレクター小川公一氏、バトルディレクター松井聡彦氏、プランナー権代光俊氏、藤戸洋司氏、グローバルオンラインプロデューサーSage Sundi氏の6名。一部プレイヤーにはすっかりおなじの顔ぶれである。
まずは小川氏より次期バージョンアップについて、コメントとともに、ほんのちょっとだけ見どころ画像が公開された。リリゼットファンに送るアルタナミッションの続きについては、「今回もリリゼットを中心に怒涛の物語が進みます。前回ケットシーの捕獲に失敗した彼女だが、今度はどんな展開を迎えるのか、スクリーンショットは一体どんなシーンなのかは楽しみにして欲しい」とのこと。また、各国の主要NPCが「ジュノ」に集合している画像もスクリーンに表示されたが、これについての詳しい話は小川氏からは何も語られなかった。詳細は公式サイトトピックスで後日公開されるので、そちらを楽しみに待っていてほしい。
続いてスクリーンショットではなくアートワークで登場した謎の美女。彼女は今後のミッションの展開を握る、非常に重要なキャラクターだと言う。ちょっとダークな雰囲気をまとった彼女の正体は――これまたアップデート実施後にプレイヤーが自ら確かめるしかなさそうだ。
この他グラフィックチームからは、今年の「星芒祭」用のアイテムとなるベルの画像が。クリスマスリースのような飾りがついたベルは、あくまで予定ではあるが今後のバージョンアップで音階が鳴らせるようになるらしい。音を数字で指定して鳴らすので、もしかしたら仲間を揃えて曲を奏でることもできるかもしれない。
「モブリンのメイズモンガー」の謎とは?
昨年の大阪イベントでは「マイダンジョン」という名前で紹介された、新企画のプライベートダンジョンが、いよいよ正式名「モブリンのメイズモンガー」に決定。その詳しいシステムと報酬などが藤戸氏から説明された。
まずモブリンメイズモンガーは、1〜6人の少人数で気軽に何度でも繰り返し遊べる素材をゲーム内に用意したい、というのがの基本コンセプトにあり、プレイヤー自身が「こんなモンスターが登場する、こんな遊び方を作りたい」と考えたことを組み合わせて、実際にダンジョンを生成できるのが本システム最大の特徴だ。ビギナーからベテランプレイヤーまで幅広く楽しめるように、シンプルなルールとシステムが採用されている。
具体的な手順だが、ジュノ下層のとある場所でまずモブリンの社長に話しかけ、迷宮の設計図にあたる「メイズタビュラ」を選択する。次にこのメイズタビュラ上に「メイズバウチャー」と「メイズルーン」と呼ばれるチップを選んでいく。メイズバウチャーはダンジョンのルールや最終目標を決定するもので、メイズルーンは出現するモンスターとその強さといった細かいアレンジが可能になるチップだ。2種類のチップをメイズタビュラにはめ込むことでオリジナルのダンジョンが生成でき、仲間とともに遊べるというわけだ。メイズに必要な基本セットはすべてモブリン社長からもらえるので、すぐにでもメイズ作成は可能である。
スクリーン上では実際にメイズ生成の手順が見られたのだが、バウチャーやルーンにはかなりの種類が用意されていた。特に出現モンスターのタイプを決めるルーンは、「ヴァーミン系モンスターが現れやすくなる」「基準となるプレイヤーより強力なモンスターになる」「モンスターの生息環境に闇の属性力を加える」など、かなりバリエーション豊か。メイズの難易度によってもらえる報酬も変化し、中にはNM戦やモンスター殲滅といったルールも用意されている。さらに変りダネとして、「合成ダンジョン」なるアイディアも発表された。チームワークが必須となる合成ダンジョンに挑戦すると、レベル60ぐらいまでなら合成スキルをあげられるという。ちなみに通常のスキル上げと違い、素材などは一切準備する必要がない。藤戸氏によれば中には何の意味があるのか分からないチップもあるが、それらを組み合わせることで思わぬ効果が得られるという。作成者となるプレイヤーの性格が出る(?)さまざまな組み合わせの迷宮が楽しめそうだ。
気になる報酬だが、ダンジョンクリア時に宝箱と専用のポイントを獲得できる。宝箱の中には装備品やモブリンメイズモンガーのチップ、ポイントはチップへの交換あるいはこのポイントでしか入手できない、おしゃれ系装備品が用意されている。将来的には、季節イベントでチップを配布したり、バージョンアップ時に新たなチップの追加を企画しているとのことだ。
次回バージョンアップ新要素以外の発表には、既存システムへのユーザーからの意見にこたえる形として、レベル制限中の装備品の性能として次回のバージョンアップでは、回避と敵対心とヒーリングHP/MPを有効にする予定。各レベル帯の装備品を考慮しながら、今後もレベルシンクやレベル制限エリアで遊びやすくなるよう調整を行っていくとのこと。もう1つ、レベルシンク中にシンクの基準となっているプレイヤーがレベルアップした際に、プロテスなどの効果とTPが消えてしまう点についても修正されると発表された。
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