大都会岡山で、クリエイターが日本刀をテーマに作品を作る「二次元VS日本刀展」が開催される。
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日本刀をテーマにした漫画家やイラストレーターの作品を展示する「二次元VS日本刀展」が7月13日から9月16日まで開催される。岡山県の林原美術館(岡山市)、備前長船刀剣博物館(瀬戸内市)、瀬戸内市立美術館での同時開催(瀬戸内市立美術館のみ9月1日まで)。

クリエイターと刀匠が作品対決
現代の刀匠や古来の名工らによる日本刀をもとにしたクリエイターの作品を、モチーフになった刀剣と一緒に展示する。参加クリエイターには天野喜孝さん、高橋留美子さん、池上遼一さん、開田裕治さん、小池一夫さんらが名を連ねる。展示物は開催場所ごとに異なり、林原美術館は過去、備前長船刀剣博物館は現代、瀬戸内市立美術館は未来がそれぞれテーマとなっている。甲冑着付けやトークショーといった催し物も予定。
入場料は瀬戸内市立美術館が300円、ほか2館が700円で、3館共通前売券も1400円で販売中。それぞれの館でデザインが異なる特別展オリジナルクリファイルを数量限定で入場者に配布する。
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