ニュース
» 2016年03月24日 08時00分 公開

ギョギョッ! 釣った魚の写真を3D魚拓にしてくれるサービス「ポップフィッシュ」が今にも泳ぎだしそうなクオリティ

魚拓も3ーDの時代。

[Kikka,ねとらぼ]

 釣った魚の写真をメールするだけで、超リアルな3D魚拓を作ってくれるサービス「ポップフィッシュ」がこのほどスタートし「今にも泳ぎだしそう」と、注目を集めています。


ポップフィッシュ 今にも泳ぎだしそうなぐらい、本当にリアルな「ポップフィッシュ」

 滋賀県大津市の会社・REAL-fが開始したサービス。「釣り上げた大物をリアルな魚拓にして残したい」というお客さんからの要望を、特殊な立体写真造形技術により実現した3D魚拓です。

 サービスの利用方法は「釣り上げた魚の写真を撮影し、メールで送るだけ」と、いたって簡単。納品も最短で2週間と、かなりスピーディです。また、製作費は3万円から(魚の大きさや種類によって応相談)と、剥製(はくせい)にするよりも多少リーズナブルです。


ポップフィッシュ 釣り上げた魚の写真を撮影してメールで送るだけの簡単申し込み

ポップフィッシュ そっくりな無垢型

ポップフィッシュ 完成品は透明アクリル板がベースなので、インテリアにしてもオシャレ

 こちらのサービスを運営しているREAL-fは、他にも本物そっくりなリアルお面「ザ・リアルフェイス」や、飛び出す絵本のような立体写真「ポップフェイス」なども展開しており、主に、3D技術に特化した会社です。


ザ・リアルフェイス ドッキリ番組でも使われたことがある「ザ・リアルフェイス」

ポップフェイス 愛犬の顔や愛猫の顔もリアルに残せる「ポップフェイス」

 通常、釣った魚から魚拓を取る場合は、それなりに技術が必要ですし、剥製にする場合は5カ月以上の製作期間が必要なため、かなり革新的なサービスと言えるポップフィッシュ。これからは思い出も3Dの時代になりそうです。


ポップフィッシュ メダカなどの小さい魚から、50cmを超える大きな魚まで幅広く制作可能

(Kikka)


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」