レビュー
» 2018年11月20日 17時30分 公開

「ロードスター」「GT-R」「シーマ現象」……時代を席巻した名車で平成を感じてきた (3/3)

[鈴木伊玖馬,ねとらぼ]
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トヨタ自動車

スープラ トヨタ「スープラ」(70系)

運転席 70系スープラの運転席。茶色の内装は一周回って高級感に溢れています


セルシオ 一時期、クラウンより人気があったという平成を彩った高級サルーン「セルシオ」

カリーナED 4ドアなのにかっこよかった、トヨタ「カリーナED」(ST160系)。同一プラットフォーム車に「コロナクーペ」「セリカ」がありました。映画「私をスキーに連れてって」の四駆セリカもこのST160系車種でした(ST165)
トヨタ・MR2 エンジンを運転席後ろのミッドシップに搭載した、トヨタ「MR2」(AW1x型)。この初期型は生産終了が1989年(平成元年)。平成のというにはギリギリですが、平成に入ってからもよく見かけた目立つ車種でした

「MR2」後方 MR2も後ろ斜めからの姿がカッコイイ

SUBARU

アルシオーネSVX SUBARU「アルシオーネSVX」。バブル期の香りがプンプンします

レガシィ SUBARU「レガシィ」。スノボ行く人はこの車種の所有率高かった……

レガシィ ザ・日本のステーションワゴンですね

日産自動車

セドリックシーマ 日産「セドリックシーマ」

グロリアシーマ そしてこちらは日産「グロリアシーマ」。販売チャンネルの違いによるもので、シャシー設計は同じです。1990年代のバブル期に「シーマ現象」と呼ばれる、今では考えられない現象がありました

運転席 グロリアシーマの運転席。しっとりとした高級感や風格の演出ははさすがと思いませんか?

フェアレディZ 300ZX 日産「フェアレディZ 300ZX(Z32型)」。車両は左ハンドル。北米向けの輸出仕様車として生産されたモデルだそうです

フィガロ 前述した日産のパイクカーシリーズ第3弾「フィガロ」

シルビア Q's 日産「シルビア Q's(S13型)」。S13型シルビアのイメージカラーとして印象が強い「ライムグリーンツートン」がきれいすぎます

本田技研工業

NSX 伝説の名車、ホンダ「NSX」。新車価格で1000万円を超え、フェラーリを本気にさせた「日本車で唯一のスーパーカー」などと今なお語り継がれます

ビート ホンダ「ビート」

ビート後ろ ビートは軽自動車のナンバープレートと合わせるように黄色が定番。憧れましたね

プレリュード ホンダ「プレリュード」。現代では需要減のために希少な2ドアクーペですが、いえいえどうして、リトラクタブルライトと相まって何とかっこよいのでしょう

ヘッドライト リトラクタブルヘッドライトが美しい

運転席 プレリュードの運転席

レジェンド 1985年に発売された初代「レジェンド」。ホンダの最上位車種です

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