ニュース
» 2019年01月23日 10時00分 公開

くら寿司公式Webマンガ「回転むてん丸」が絵柄に反してガチ過ぎると話題 「虚淵みたいな展開」「後半すごい心が死んでいく」

読んでくれ。

[戸部マミヤ,ねとらぼ]

 回転寿司チェーン「くら寿司」の公式Webマンガ「回転むてん丸」が、かわいい絵柄に反してガチすぎるとTwitterで話題になっています。王道を行く覚醒シーンに、鬱アニメもびっくりな闇堕ち展開。どうしてこうなった……?



kurazushi 全八章。2013年〜2016年にかけて連載されていました。

 「回転むてん丸」は、小学5年生の寿司好きキッズ・むてん丸が主人公のWebマンガ。どちらかといえばギャグ寄りの第一シーズンと、シリアスな展開が続く第二シーズンに別れており、話数の数え方から前者が「弾」、後者が「章」と呼ばれています。今回話題になったのは第二シーズンにあたる「章」のほう。

 一見すると子ども向けなキャラクターデザインに見えますが、仲間になるのは「褐色ケモ耳美少女」や「金髪目隠しイケメン」など、ツボを押さえた面々ばかり。トレーディングカードゲームやガチャガチャの景品にもなっているので、ご存知の方も多いかもしれません。



kurazushi ちょっとアホなケモ耳ヤンキー少女(第一章8話より)

kurazushi 覚醒すると前髪が上がってイケメンに(第一章12話より)

 ストーリーも本格的で、人間を怪物に変えてしまう結晶「ディシウム」をめぐって友情・努力・勝利の冒険活劇が描かれます。むてん丸の必殺技も「炎の精霊を剣に宿して斬る」というもの。寿司関係ない。


kurazushi かっこよすぎる(第一章2話より)

 特に終盤の展開はまさに怒涛。「くら寿司に入れなくなりました」という人も現れるほどで、もはやプロモーションになっていません。

 マンガはくら寿司公式サイトで無料公開されており、現在は新シーズンである「すしペット」の連載も開始しています。






Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. Excel上で「ドラクエ3」を再現した勇者に「最大の変態」「控えめに言って天才」と称賛 一体どうやって?
  3. 「降板を言い渡されて……」 小林麻耶、「グッとラック!」でのいじめを“笑顔”で主張 事務所とも突然の契約終了
  4. オンラインクレーンゲーム「トレバ」、景品獲得されそうになると“スタッフが裏操作”していたと発覚 被害者と運営会社を取材
  5. 加藤紗里、カフェ店員の前でパンケーキをたたきつぶす 衝撃動画に「これは笑えない」「何がしたいのか分からない」
  6. 保護した子ネコに「寂しくないように」とあげたヌイグルミ お留守番後に見せた子ネコの姿に涙が出る
  7. 「落選が内定」と開き直る金爆に「不甲斐ない」とAKB、謝罪する演歌歌手も 紅白出場逃した歌手の嘆き
  8. タイツメーカーのアツギ、「タイツの日」PRイラストで炎上 絵師25人以上とコラボ 「性的搾取」など関連ワードがTwitterトレンド席巻
  9. 「とうとうその日が来た」 AKB48、紅白落選で衝撃 メンバーは“言い訳のできない現実”を受け止める
  10. Koki,&cocomi、若かりし父・木村拓哉とのラブラブショットで48歳バースデーを祝福 「いつまでもカッコイイ父上でいてください」