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» 2019年06月02日 11時00分 公開

警視庁の災害対策課が「生ゴミのにおいを抑える方法」を紹介 お酢を使ってにおいを中和

すぐに試せる便利な方法です。

[宮原れい,ねとらぼ]

 警視庁警備部災害対策課の公式Twitterアカウント(@MPD_bousai)が、「生ゴミのにおいを抑える方法」を紹介しています。お酢があればできるので、被災時の生活だけでなく普段の生活でも使えそうです。



 やり方は、お酢を水で薄め、それを生ゴミ用の袋に入れたキッチンペーパーにしみ込ませるだけ。すると、お酢には生ゴミのアルカリ性の臭いやアンモニア臭を中和する性質があるため、生ゴミの刺激的なにおいを抑えることができます。簡単なのがありがたい。



 Twitterのコメントでは酢以外にも「重曹」がにおいを抑えるのに使えるという声や、生ゴミは水分を切る(新聞紙で包む)といった案も寄せられており、その時々で方法を選んだり、組み合わせたりするのが良さそうです。

 警視庁警備部災害対策課のTwitterでは、災害時に役に立つアイデアや、備えておくと良いアイテムなどの情報を投稿。最近では、バケツにポリ袋をかぶせて丸めた新聞紙を入れて作る「簡易トイレ」や、「500mlの水に、砂糖20g、塩1.5gを加えるだけで完成」する経口補水液の作り方を紹介して話題になっています。




警視庁警備部災害対策課 生ごみ 臭い 抑える 方法 酢 中和 被災地 今回の例では、お酢と水の比率は1:1で作っています

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