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» 2020年02月10日 12時00分 公開

ねとめし:「めちゃめちゃ美味しい!」「簡単なのにご馳走感」 炊飯器1つでできる「アボカド炊き込みピラフ」が濃厚でうまいと話題

アボカド好き必見です……!

[maopain,ねとらぼ]

 料理研究家・リュウジ(@ore825)さんが考案した「アボカド炊き込みピラフ」が驚くほどのコクとおいしさで話題を呼んでいます。編集部で実際に作って食べてみました。

 「アボカドは炊飯器で炊き込むにすると驚くほどコクがある濃厚な極上のピラフになるんです」「高確率でハマります」と紹介された「アボカド炊き込みピラフ」は、炊飯器一つで簡単に御馳走が作れると話題を集めたレシピ。1万4000件以上リツイートされた他、7万6000件以上の“いいね”を集め、作ってみた人たちからも「めちゃめちゃ美味しい!」「簡単なのにご馳走感」との声が上がるなど好評です。


アボカド炊き込みピラフ リュウジ  料理研究家・リュウジ(@ore825)さん考案「アボカド炊き込みピラフ

「アボカド炊き込みピラフ」作ってみた

 用意するものはアボカド半個、ベーコン40g、玉葱1/8個、米1合。コンソメ小さじ1と1/3、しょう油小さじ1、バター10g、お好みで黒コショウ、レモンなど。2合を炊きたいときはこの材料を倍量に、4合を炊きたいときは4倍量にすると良いそうです。


アボカド炊き込みピラフ リュウジ レシピの分量

アボカド炊き込みピラフ リュウジ 使用する調味料

 まずはアボカドの種と皮を取り、玉ねぎは粗めのみじん切りに、ベーコンは適当な大きさに切っていきます。アボカドは炊きあがった後に崩すのでここでは細かく切ったりする必要はありません。今回はゴロゴロとした具材感を出すためにあえて大きめに切ってみました。


アボカド炊き込みピラフ リュウジ 今回はご飯の合数に合わせて倍量にしてみた

アボカド炊き込みピラフ リュウジ 具材はゴロゴロ感を残す大きさにカット

 続いてはいつものお米を炊く要領で、炊飯器に洗ったお米と水を釜の規定量まで入れ、切った具材としょう油、コンソメ、バターを入れ、炊飯のスイッチを押します。このとき、釜の中の具材を菜箸などでクルクル混ぜておくと、味にムラがなく炊きあがります。


アボカド炊き込みピラフ リュウジ お米をセット

アボカド炊き込みピラフ リュウジ 具材投入。入れ終わったら全体をクルクルかき混ぜておくとムラがなく炊きあがる

 ご飯が炊きあがったら、軽く混ぜてお皿に盛り付け、黒コショウを散らし、お好みでレモンを添えれば完成です。とってもいい香りで食欲が刺激されるので、早速いただいてみましょう!


アボカド炊き込みピラフ リュウジ 炊けた! 良い香り

アボカド炊き込みピラフ リュウジ お皿に盛り付けたら黒コショウやレモンをお好みで

 クリーミーになったアボカドにサッパリとしたレモンが効いてとってもおいしいです! 個人的には黒コショウをたっぷり掛ける食べ方が気に入りました。おいしいことはもちろん、見た目も華やかなので、ハレの日のレシピとして覚えておくといいかもしれません。


アボカド炊き込みピラフ リュウジ 上にパセリやブロッコリーの芽など緑を添えてもきれい

 今回はおいしすぎて食べきってしまったのですが、もしも余った場合は、「アボカド炊き込みピラフ」をグラタン皿に入れてから、チーズ、薄切りのアボカドを追加で乗せてから焼き、最後に黒コショウをかける“ドリア風アレンジ”もおいしそうだなと思いました。皆さんもぜひ作ってみてくださいね。


アボカド炊き込みピラフ リュウジ 個人的には黒コショウたっぷりがオススメです!

レシピ提供:料理研究家・リュウジ(@ore825)さん

(maopain)

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