「発明だな」「求めてたもの!!」 つま先が透明なニューバランスのフィッティング用シューズがネットで好評

靴のフィット感がよく分かる!

» 2020年02月11日 10時30分 公開
[ねとらぼ]

 スニーカーブランド「ニューバランス」の、“つま先が透明になったシューズ”が「素晴らしい」と話題を集めています。はいたときの足の状態が見えるため、サイズが合っているのか分かりやすいのです。

 このシューズは、制作会社DENDESIGNの代表、大堀祐一(@holly_u1)さんが子ども向けスニーカーの売り場で見掛け、「適切なサイズがわかる爪先が透明な靴。発明だな」とTwitterに投稿したことで拡散。はいたときにつま先部分がきつくないか、隙間が空きすぎていないかが分かりやすくなっています。

つま先が透明なので靴を履いたときの状態が分かりやすい!

 子どもの靴の試着では、サイズが合っているかどうかを子どもに直接聞くか、靴の上から指で押してみることで確認することが多いですが、小さい子どもだと聞かれてもうまく答えられないことも。それを解決するシューズに、Twitterでは「これ!これぇぇ!求めてたもの!!」「子供は特に上手く伝えられないし、素晴らしい!」など称賛が寄せられました。

 編集部がこのシューズ(正式名称は「爪先透明シューズ」)について、ニューバランスに問い合わせたところ、約15年前から店頭販促ツールとして製作しているとのこと。

 製作の経緯を聞いたところ、「シューズの上からつま先部分を触っても子どもの足がどこまできているか分かりづらい、こどもが自分自身でサイズが大きい、きついなど伝えることが難しい」という声を受けて、爪先部分を透明にして爪先の状態、サイズの状態を視認できるようにしたといいます。「足にぴったり合うサイズを履いてもらいたい、サイズ選びの大切さを伝える啓蒙活動に使用しております」(ニューバランス広報)

 来店客からの反応を聞いてみると、「一目で見てサイズ感が分かるので、とっても分かりやすい!」「計測器で測ろうとしても子どもがじっとしていなかったり、嫌がったりするが、これなら靴を履く感覚で履いてくれる」「分かりやすい! 面白い! 靴の中こうなっているんだ!」と保護者からの評価が高いそうです。

 爪先透明シューズはキッズ計測会イベントなどで使用。Twitterで話題になったことで問い合わせも来ているそうですが、現在は案内できる店舗がないとのこと。また大人用はないそうです。

キッズの計測用です

画像提供:大堀祐一(@holly_u1)さん



Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10
先週の総合アクセスTOP10
  1. 生後2カ月の赤ちゃんにママが話しかけると、次の瞬間かわいすぎる反応が! 「天使」「なんか泣けてきた」と癒やされた人続出
  2. 車検に出した軽トラの荷台に乗っていた生後3日の子猫、保護して育てた3年後…… 驚きの現在に大反響「天使が女神に」「目眩が」
  3. 安達祐実、成人した娘とのレアな2ショット披露 「ママには見えない!」「とても似ててびっくり」と驚きの声
  4. 兄が10歳下の妹に無償の愛を注ぎ続けて2年後…… ママも驚きの光景に「尊すぎてコメントが浮かばねぇ」「最高のにいに」
  5. “これが普通だと思っていた柴犬のお風呂の入れ方が特殊すぎた” 予想外の体勢に「今まで観てきた入浴法で1番かわいい」
  6. 「虎に翼」、新キャラの俳優に注目が集まる 「綺麗な人だね」「まさか日本のドラマでお目にかかれるとは!」
  7. 「葬送のフリーレン」ユーベルのコスプレがまるで実写版 「ジト目が完璧」と27万いいねの好評
  8. お花見でも大活躍する「2杯のドリンクを片手で持つ方法」 目からウロコの裏技に「えぇーーすごーーい」「やってみます!」
  9. 弟から出産祝いをもらったら…… 爆笑の悲劇に「めっちゃおもろ可愛いんだけどw」「笑いこらえるの無理でした」
  10. 3カ月の赤ちゃん、パパに“しーっ”とされた反応が「可愛いぁぁぁぁ」と200万再生 無邪気なお返事としぐさから幸せがあふれ出す
先月の総合アクセスTOP10
  1. フワちゃん、弟の結婚式で卑劣な行為に「席次見て名前覚えたからな」 めでたい場でのひんしゅく行為に「プライベート守ろうよ!」の声
  2. 親が「絶対たぬき」「賭けてもいい」と言い張る動物を、保護して育ててみた結果…… 驚愕の正体が230万表示「こんなん噴くわ!」
  3. 水道検針員から直筆の手紙、驚き確認すると…… メーターボックスで起きた珍事が300万再生「これはびっくり」「生命の逞しさ」
  4. フワちゃん、収録中に見えてはいけない“部位”が映る まさかの露出に「拡大しちゃったじゃん」「またか」の声
  5. スーパーで売れ残っていた半額のカニを水槽に入れてみたら…… 220万再生された涙の結末に「切なくなった」「凄く感動」
  6. 桐朋高等学校、78期卒業生の答辞に賛辞やまず 「只者ではない」「感動のあまり泣いて10回読み直した」
  7. 「これは悲劇」 ヤマザキ“春のパンまつり”シールを集めていたはずなのに…… 途中で気づいたまさかの現実
  8. 「ふざけんな」 宿泊施設に「キャンセル料金を払わなくする方法」が物議 宿泊施設「大目に見てきたが厳格化する」
  9. がん闘病中の見栄晴、20回以上の放射線治療を受け変化が…… 「痛がゆくなって来ました」
  10. 食べ終わったパイナップルの葉を土に植えたら…… 3年半後、目を疑う結果に「もう、ただただ感動です」「ちょっと泣きそう」