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» 2020年05月12日 13時00分 公開

フォント好きにはたまらない「明朝体神経衰弱」が精神修行みたいに難しい 「正解が判定できない」「なくしても気付かない」

商品化できそう。

[関口雄太,ねとらぼ]

 そろえるのがほとんど不可能に思える精神修行みたいなフォントボードゲーム「明朝体神経衰弱」がTwitterに投稿されました。



 「明朝体神経衰弱」は3Dプリントされた「明」を正しいフォントのペアで組み合わせるボードゲーム。「日」と「月」に分解されたペアはフォントごとに20種類あります。

 Windows標準搭載の「MS 明朝」や、ゲームやアニメでも見かけるフォントワークス社の「マティス」系フォントなど、どこかで目にしたことがある書体の数々が並びます。一覧で見ると何となく違いが分かるものもあるため、頑張れば完成させられる気もしてきますが……。


「正解を判定できない」「なくしても気付かない」 「明朝体神経衰弱」が精神修行みたいに難しい もしかしたら、そろえられるかも……?

 いざバラバラにシャッフルした立体的な文字を見ると、やっぱり違いが分からなくなります。


「正解を判定できない」「なくしても気付かない」 「明朝体神経衰弱」が精神修行みたいに難しい やっぱり無理だぁ……!

 投稿したのは、書道家クリエイター兼プランナーのもにゃゐずみ(@Monyaizumi@izuminosub)さん。「精神修行みたいなボードゲームできた」というツイートの通り、まさに精神を極限状態まで追い込んでくれそうなゲームです。

 投稿のリプライ欄には「明朝体はガチで見分けつかない」や「一個無くしても気付かないやつ」など難易度の高さに言及するコメントや、「当たったかどうかの判定が付けられないのがこのゲームの弱点」といったコメントが寄せられていました。





 もにゃゐずみさんはこのほかにも「Windowsがフリーズした絶望感を体験できるクリアファイル」など、ユニークな作品や活動歴をサイトで公開しています。

画像提供:もにゃゐずみ(@Monyaizumi)さん

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