曲の雰囲気だけで検索できます。
Googleはハミングで楽曲検索をできる新機能を開発。GoogleアプリのAndroid版では日本語を含む20カ国語、iOS版では英語で提供を開始しました。

使い方は、Googleアシスタントを開いて「この曲はなに(What’s this song?)」と言い、調べたい曲を口ずさむだけ。「曲を検索」というボタンをタップしても動作します。
ハミングした楽曲候補が、マッチ率と合わせて表示され、タップすると楽曲の検索結果を確認できます。


対応言語は今後、拡大していくとのこと。今のところ、日本語の対応はAndroid版のみ。声で口ずさむだけでなく、口笛で検索することもできます。実際に使ってみました。




楽曲を識別する機能は、Googleが開発したマシンラーニングモデルを採用。読み取ったハミングを数字に変換し、楽曲と照らし合わせます。
新機能を支えるモデルは、ハミングや口笛での学習だけでなく、スタジオレコーディングなど多用な音源から学習済み。数字で楽曲を判断するので、音質や楽器などの違いを排除して照合します。