ニュース
» 2021年02月04日 08時30分 公開

新神戸駅「あっちっち春野菜のすきやき弁当」(1100円)〜在宅ワークで運動不足のアナタに通信販売のヘルシー駅弁!(1/11 ページ)

毎日1品、全国各地の名物駅弁を紹介! きょうは新神戸駅「あっちっち春野菜のすきやき弁当」(1100円)です。

[ニッポン放送(1242.com)]
ニッポン放送
駅弁 新神戸駅「あっちっち春野菜のすきやき弁当」(1100円)
駅弁 駅弁 駅弁 駅弁 駅弁 駅弁 駅弁 駅弁

【ライター望月の駅弁膝栗毛】(初出:2020年4月20日)

駅弁 223系電車「新快速」、東海道本線・瀬田〜石山間(2019年撮影)

春の青空の下、東海道本線・瀬田川橋梁で、上下の「新快速」がすれ違います。

いまや、福井・滋賀・京都・大阪・兵庫の2府3県を貫くJRの「新快速」。

昭和45(1970)年10月の運行開始から、今年(2020年)で50年を迎えます。

残念ながら現在は、都道府県を越えた移動が自粛されていますが、再び全国を自由に移動できる時期が訪れてほしいものです。(参考)鉄道ピクトリアル・2013年3月号

駅弁 淡路屋の通販サイト

自由に動けないときこそ、通信販売の駅弁で、家にいながら旅気分を味わいたいもの。

神戸を拠点に京阪神地区の駅弁を製造する「淡路屋」では、「自宅で駅弁!旅気分!キャンペーン」を開催しています。

東京を含む、関東・中部・近畿・中国・四国と福岡在住で、駅弁などを5000円以上、webからクレジット決済で購入すると、「送料無料」で我が家まで届けてくれるキャンペーンです。

駅弁 あっちっち春野菜のすきやき弁当

家に閉じこもっていると、どうしても季節を忘れてしまいがち…ということで、通信販売で淡路屋の春限定駅弁、「あっちっち春野菜のすきやき弁当」(1100円)をいただきます。

桜の花が咲き乱れた春らしいスリーブ式包装のコチラの駅弁は、5月中旬までの販売予定。

通信販売の駅弁は定番駅弁が多いんですが、季節限定モノも通販に対応して下さっていることで、我が家で駅弁をいただく間だけでも、ウキウキ春気分が味わえますね!

駅弁 あっちっち春野菜のすきやき弁当

“あっちっち”とは、淡路屋の加熱式駅弁の冠。

淡路屋は、昭和62(1987)年、蒸気で温めるタイプの加熱式駅弁を最初に発売した駅弁屋さんとして有名です。

通信販売の駅弁では、加熱式駅弁も冷えた状態で届きますので、ある程度、時間をおいて、常温に戻してから紐を引き抜くと、いつものようにホカホカの駅弁が楽しめます。

駅弁 あっちっち春野菜のすきやき弁当

【おしながき】

  • たけのこご飯 枝豆
  • 牛肉煮 糸こんにゃく煮
  • 茹でキャベツ
  • 芽キャベツ煮
  • 菜の花醤油漬け
  • 竹の子煮
  • アスパラ煮
  • 人参煮
駅弁 あっちっち春野菜のすきやき弁当

ホカホカになった駅弁のフタを開けると、フワ〜ッとたけのこご飯と菜の花の香りが漂って、我が家の食卓が一気に春の雰囲気になりました!

「淡路屋」によると、この駅弁は、ご飯を少なめ、野菜を多めにしたヘルシーな駅弁だそう。

芽キャベツやアスパラガスなど駅弁では珍しい野菜を「温野菜」でいただくことができます。

在宅ワークで運動不足気味のアナタに優しい、野菜多めな神戸のすきやき駅弁です。

駅弁 223系電車「新快速」、山陽本線・須磨〜塩屋間(2018年撮影)

列車の車窓のように、あっという間に過ぎ去っていく毎日。

そのなかで、季節の駅弁は、ふと立ち止まって、季節を楽しむひとときを与えてくれます。

しばらくの間は、思うように外出できない日々が続きますが、いまは通信販売などを使って、我が家で駅弁を楽しみながら、鉄道風景を思い浮かべて旅気分!

落ち着いた時期になったら、存分にリアルな旅を楽しむことにいたしましょう!

連載情報

photo

ライター望月の駅弁膝栗毛

「駅弁」食べ歩き15年の放送作家が「1日1駅弁」ひたすら紹介!

著者:望月崇史

昭和50(1975)年、静岡県生まれ。早稲田大学在学中から、放送作家に。ラジオ番組をきっかけに始めた全国の駅弁食べ歩きは15年以上、およそ5000個!放送の合間に、ひたすら鉄道に乗り、駅弁を食して温泉に入る生活を送る。ニッポン放送「ライター望月の駅弁膝栗毛」における1日1駅弁のウェブサイト連載をはじめ、「鉄道のある旅」をテーマとした記事の連載を行っている。日本旅のペンクラブ理事。

駅弁ブログ・ライター望月の駅弁いい気分 https://ameblo.jp/ekiben-e-kibun/


※新型コロナウイルス感染症、Go To事業、運行状況に関する最新情報は、厚生労働省、内閣官房、首相官邸、国土交通省・観光庁のWebサイトなど公的機関で発表されている情報、鉄道事業者各社の情報も併せてご確認ください


おすすめ記事

       1|2|3|4|5|6|7|8|9|10|11 次のページへ

Copyright Nippon Broadcasting System, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」