レールってこんなに曲がるんですね。
ぐにょんぐにょん〜。レールってこんなに曲がるんですね……!

エストニアのYouTubeチャンネル、diiselrongで、エストニアの鉄道で行われた線路保守作業の様子を楽しめます。
作業は「レール交換」。レールを固定するボルトを1本ずつ手作業で外し、屈強なハサミ付きアームを備えた重機で古レールを持ち上げてぽいっと取り除き、新しいレールを敷いていきます。
カチカチに固く、とても重いものと想像してしまう長い鉄のレールも、ひょいと軽々持ち上げられて、紙とか麺のようにグニョグニョにしなる様子にちょっとびっくりです。
レールを交換するハサミ付きの重機は、タイヤとレール用車輪を備えた軌陸車仕様(関連記事)です。ハサミでつまんで新しいレールを正しい位置に置きつつ、自身もそのレールの上を移動しながら延々と新しいレールを敷いていきます。




動画には海外っぽい(?)例えで「レールがマカロニみたいに曲がっている」といった声も。紙みたい、針金みたい、パスタみたい、麺みたい……? ともあれこのグニョグニョにしなるレールの様子もなかなか見られない光景。あなたは「何のようだ♪」と思いましたか?

