「スカーレット(朝ドラ)」のまとめ

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NHK連続テレビ小説「スカーレット」に関するまとめページです。朝ドラの放送時間、出演者(キャスト)、独自の「朝ドラ」レビュー記事など「スカーレット」に関するさまざまな情報をまとめています。

「スカーレット(朝ドラ)」のダイジェスト&レビュー

第20週「もういちど家族にNEW!

 喜美子(戸田恵梨香)はアンリ(烏丸せつこ)とワインを飲んで一晩語らうが、翌朝、自分が八郎(松下洸平)の名を口にして泣いたと聞かされて驚く。照子(大島優子)と信作(林遣都)が川原家にやってきて、みんなですき焼きを食べることに。そこへ八郎も現れる。喜美子と八郎の間には微妙な空気がただようが、アンリのこれまでの人生の話に ――

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第19週「春は出会いの季節

 昭和54年春。喜美子(戸田恵梨香)は京都の美大で陶芸を学ぶ武志(伊藤健太郎)を送り出す。しばらくしてマツ(富田靖子)が亡くなり、喜美子は一人暮らしに。武志が大学卒業を控えたころ、八郎(松下洸平)が名古屋から喜美子を訪ねてくる。会うのは10年以上ぶり。八郎は変わらず武志の父親であることを認識 ――

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第18週「炎を信じて

 大阪から戻ってきた喜美子(戸田恵梨香)は、穴窯のまき代をまかなうために借金をする。八郎(松下洸平)とは別居が続いている。一方百合子(福田麻由子)と信作(林遣都)は、ようやく結婚写真を撮影する。喜美子の穴窯の失敗は6回にも及ぶが、諦める ――

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第17週「涙のち晴れ

  喜美子(戸田恵梨香)は、寄り添って眠っている八郎(松下洸平)と三津(黒島結菜)を見て動揺する。が、穴窯の炎はそれ以上に心をとらえていた。直子(桜庭ななみ)と鮫島(正門良規)が結婚を決める。一方、八郎へのつのる思いにたえられず、三津は去っていく。結局穴窯への最初の挑戦は失敗に ――

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第16週「熱くなる瞬間

 八郎(松下洸平)が個展の下見のために東京に行っている間、作陶に精を出す喜美子(戸田恵梨香)。久しぶりに照子(大島優子)と信作(林遣都)がやってきて、3人で語らう。童心に戻ったような時間の中で、喜美子は大阪に行く前に拾った、信楽焼のカケラ ――

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第15週「優しさが交差して

 八郎(松下洸平)が作品作りに悩んでいる中、喜美子(戸田恵梨香)に、久しぶりに食器の注文の話が。喜美子は八郎のためを思い、苦労している個展をやめるように進言するが、八郎は承知しない。三津(黒島結菜)は八郎の話し相手となって ――

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第14週「新しい風が吹いて

 昭和44年1月。八郎(松下洸平)が陶芸展で金賞を取って以来、順調に個展や注文製作といった仕事が入り、喜美子(戸田恵梨香)は彼を支えることに専念していた。しかし信作(林遣都)に、本来の夫婦で陶芸をする姿ではないと指摘される。実は八郎は陶芸に行き詰まりを感じ ――

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第13週「愛いっぱいの器」

 昭和40年夏。喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)の間には4歳の武志がいる。八郎は作品づくりにいそしみ、喜美子は食器作りで家計を支えている。常治(北村一輝)の体調が悪く、もう長くないと知った喜美子は、家族で支えようと誓う。常治を励ますため、家族で愛 ――

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第12週「幸せへの大きな一歩」

 陶芸展での入賞を条件に、常治(北村一輝)から結婚を許された喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)。八郎は陶芸展に出す作品と、大野夫妻(マギー、財前直見)が開店するカフェのコーヒー茶わん作りに追われている。すると喜美子がコーヒー茶わん作り ――

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第11週「夢は一緒に

 帰っていく八郎(松下洸平)に精いっぱいの思いを伝えた喜美子(戸田恵梨香)。しかし抱きよせられたところを常治(北村一輝)に目撃されてしまう。引き離されて、懸命に八郎のことや陶芸のことを説明しようとする喜美子だが、怒った常治には通じない。 喜美子は、信作(林遣都)の手引きで ――

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第10週「好きという気持ち

 一人前の火鉢の絵付け師となった喜美子(戸田恵梨香)は、陶芸に取り組む八郎(松下洸平)の姿を目にし、心をひかれる。川原家では東京の直子(桜庭ななみ)からの「モウアカン」という電報に大騒ぎ。喜美子が助けを求めた草間(佐藤隆太)が、直子を連れ帰ってくる。直子はかなわぬ恋に疲れてい ――

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第9週「火まつりの誓い

喜美子(戸田恵梨香)は、八郎(松下洸平)が持っていたという深野心仙(イッセー尾形)の絵を想像して描いてみる。距離が少しずつ近づく2人。 一方、丸熊陶業の社長が急死し、照子(大島優子)の夫が若社長となる。絵付け火鉢の生産は縮小される可能性が高まり、深野は信楽を去る決意を固める。一方、百合子(福田麻由子)の進学問題が持ち上がり、川原家は相変わらずの貧しさであることを喜美子は思い ――

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第8週「心ゆれる夏」

 喜美子(戸田恵梨香)が深野心仙(イッセー尾形)の弟子になって3年。中学生になった百合子(福田麻由子)ら家族の助けもあって、喜美子は火鉢の絵付け技術の習得に明け暮れている。就職が決まった直子(桜庭ななみ)は念願の東京へ。心配でたまらない常治(北村一輝)は東京まで付き添う ――

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第7週「弟子にしてください!

 深野心仙(イッセー尾形)に火鉢の絵付けを学びたい喜美子(戸田恵梨香)。しかし修業には何年もかかるうえ、修業中は無給と聞き、諦めることに。そんな折、ちや子(水野美紀)が信楽に現れる。雑誌記者として活躍するちや子の話を聞くうち、 喜美子は絵付けへの思いがあふれ、大泣きし ――。

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第6週「自分で決めた道

 戦後まもなく、大阪から滋賀・信楽にやってきた、絵が得意な女の子。名前は川原喜美子。両親と二人の妹との暮らしは貧しく、頑張り屋の喜美子は、幼いながらも一家の働き手だった。15歳になった喜美子は、大阪の下宿屋で女中として働きはじめる。大都会での暮らしと、個性豊 ――。

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第5週「ときめきは甘く苦く

 喜美子(戸田恵梨香)の協力が実って、圭介(溝端淳平)の片思い相手・あき子(佐津川愛美)が荒木荘にやってくる。ちや子(水野美紀)に指摘され、 喜美子は ――。

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第4週「一人前になるまでは」

 荒木荘の同居人・ちや子の働く新聞社から、5倍のお給料で声を掛けられた喜美子。大久保さんに認めてもらうことはできるのか、父の常治も大阪にやってきて――。

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第3週「ビバ!大阪新生活」

 中学を卒業し、いよいよ大阪に出ていくことになった喜美子。残していく家族や友人との惜別を経て、 期待と不安が入り混じる新しい生活が始まります。

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第2週「意地と誇りの旅立ち」

 大阪からやってきた借金取りを退治した草間さんに、喜美子たちは柔道を習うことに。喜美子と照子と信作、幼なじみの3人は絆を深めていきますが、やがて別れのときが。

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第1週「はじめまして信楽(しがらき)」

 リヤカーを引いて信楽にやってきた川原一家。男勝りで負けん気の強い喜美子は学校でも浮いてしまいますが、父が連れてきた青年・草間さんとの出会いが徐々に彼女の心を変えていきます。

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(C)NHK


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「スカーレット(朝ドラ)」の放送情報

放送予定2019年9月30日(月)~2020年3月28日(土)[全150回](予定)
総合[月~土]午前8時~8時15分/午後0時45分~1時(再)
BSプレミアム[月~土]午前7時30分~7時45分/午後11時30分~11時45分(再)
[土]午前9時30分~11時(1週間分)
ダイジェスト放送「スカーレット一週間」(20分)
総合:[日]午前11時~11時20分「5分で『スカーレット』」
総合:[日]午前5時45分~5時50分/午後5時55分~6時

※放送予定は変更される場合があります。最新情報は番組表をご確認ください。https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/index.cgi?area=200&f=top

今回紹介した「連続テレビ小説『スカーレット』」はAmazonプライム・ビデオで視聴できます

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「スカーレット(朝ドラ)」のあらすじ

  戦後まもなく、大阪から滋賀・信楽にやってきた、絵が得意な女の子。名前は川原喜美子。両親と二人の妹との暮らしは貧しく、頑張り屋の喜美子は、幼いながらも一家の働き手だった。

 15歳になった喜美子は、大阪の下宿屋で女中として働きはじめる。大都会での暮らしと、個性豊かな下宿の人々との出会いは、喜美子をさらに成長させる。3年後に信楽に戻った喜美子は、地元の信楽焼にひかれ、男性ばかりの陶芸の世界に飛び込む。やがて愛する男性と結婚し、息子を授かり、仕事にも家庭にもまい進する日々が始まる。

 相変わらずの貧乏だが、夫や息子のかたわらで、大好きな陶芸にいそしむ喜美子。だが、幸せなはずの生活は思惑どおりにはいかず、大きな波乱が彼女を待ち受けている。どんなにつらいことがあっても、陶芸への情熱は消えることがない。喜美子は自らの窯を開き、独自の信楽焼を見出していく。 (『スカーレット』公式サイトより)

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「スカーレット(朝ドラ)」の主題歌は?

アーティスト Superfly
曲名 フレア
作詞・作曲 越智志帆
編曲 島田昌典

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