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» 2014年12月21日 11時49分 UPDATE

今夜から明日 西日本太平洋側にも雪雲

やったー! 祝日は晴れ!!

[日本気象協会 tenki.jp(http://www.tenki.jp/)]
Tenki.jp

 日本付近は冬型の気圧配置。北海道と東北の日本海側は雪やふぶきで、北海道は猛ふぶきに警戒。北陸も次第に雪に。今夜からは近畿から九州の日本海側も雪が降り出し、明日の昼頃にかけ四国など太平洋側も雪の所がある見込み。


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 今朝、北海道の日本海側は、平地も雨から雪に変わってきています。また、旭川で風速17.4m/sを観測するなど、内陸部でも強い風の吹いている所があります。これから明日にけても雪やふぶきで、非常に強い風が吹いて猛ふぶきとなる所もある見込みです。

 東北の日本海側も、今日の日中から明日にかけて広く雪が降り、ふぶくことも。仙台など、太平洋側にも雪雲の流れ込むことがありそうです。北陸は、今日の日中は雪ではなく雨の所が多いですが、夜は平地も雪となり、明日にかけて続きます。


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 近畿から九州は、今日の昼ごろまでは晴れ間がある見込み。ただ、日本海側では夕方から次第に冷たい雨や雪が降り出し、今夜には紀伊山地や四国山地を中心に、太平洋側にも所々に雪雲が流れ込んできます。雪は明日の昼頃にかけても続きます。

 九州北部では「平地も含めて」大雪となる所がある見込みで、そのほか山陰や近畿北部も広く雪が積もりそう。さらに、四国では、山沿いは再び大雪の恐れがあり、平地もうっすら積もる所がある見込みです。

 特に、明日の朝は、積もった雪や凍結で路面の状態が悪くなったり、電車などの交通機関に影響が出る可能性も。気象情報、交通情報をしっかりと確認して、時間に余裕を持った行動を心掛けてください。


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 明後日の天皇誕生日には、冬型の気圧配置は緩みます。北海道と東北、北陸の雪は次第に収まり、関東から九州、沖縄にかけて広く晴れる見込みです。

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