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» 2008年12月11日 18時34分 公開

アラド戦記、大規模アップデート「Season2 天界の門」を今冬実施

[ITmedia]

 インターネットゲームポータルサイト「ハンゲーム」では、今冬アクションRPG「アラド戦記」の大型アップデート「Season2 天界の門」を実施することを決定した。

 本アップデートは、従来行ってきたアップデート(「Act」アップデート)よりも大規模なもの。ゲームの舞台であるアラド大陸の秘密解明に近づいたものだけが入場できる新エリア「天界」追加を始め、既存エリアでのダンジョン追加、ガンナーキャラクターの調整を行う。このほか伝説の存在であった英雄がアラド大陸に現れ、冒険者たちの挑戦を受けるようになる。また、ユーザーの要望が高かった受託可能クエストの増加、ゲームインタフェースの改良も予定している。

 なお、この度のアップデート実施に伴い、アップデート内容をいち早く体験可能な公開テストを本日12月11日〜12月13日まで実施する。

天界について

 天界は、アラド大陸のウェストコーストの船着場から行くことができる天上のエリア。これまでは冒険者の前に堅く扉を閉ざしていたが、アラド大陸の混乱の謎解明に近づいた冒険者は入場する権利が得られるようになる。かつては発達した科学文明の恩恵で大いに栄えてたが、アラド大陸が混乱に陥ったことに呼応するように戦乱に巻き込まれ、荒廃が進んでいる。

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天界の追加マップについて

天界の街「ゲント」

 天界の皇女「エルゼ」を始め、貴族や軍人などが住む天界の首都。かつては発達した科学文明を持って繁栄していたが、西部地域で台頭してきた謎の集団「カルテル」から攻撃を受け、「エルゼ」が連れ去られてしまった。

 また、科学文明を支える電力供給基地が原因不明の故障で機能停止し、危機にひんしている。

天界での追加ダンジョン

アントベル峡谷

  • 位置:アントベル峡谷(ゲント周辺)
  • 名称(適正レベル):ゲント外郭(レベル45)、ゲント東門(レベル46)、ゲント南門(レベル48)
  • ストーリー:ついに開かれた天界への門。期待に胸を躍らせながら天界への第一歩を踏み出した冒険者たちを待っていたのは、燃え盛る炎と空を覆う煙だった。優れた科学文明を誇った天界第一の都市、皇都ゲントにカルテルという名の組職による侵略が行われている。単なる無法者の集団に過ぎなかった「カルテル」がどんな理由で科学技術を習得し、強力な組織を作り上げ得たのかは不明だが、ゲントが危機にひんしていることは明らかだ。冒険者たちよ。電力供給が断たれ敵と戦う力をなくした皇都の守備隊を助け、ゲントの民を救うおう。

既存エリアへのダンジョン追加

ストームパス地域

萬年雪山

  • 名称(適正レベル):ブワンガの修練場(レベル41)
※アラドの英雄の1人、「バントゥ族族長ブワンガ」が冒険者の挑戦を待っている。鈍器を使う剣士で、高い攻撃力と、範囲攻撃が特長。アラド戦記のストーリーに関わる重要な情報を持っている。

ヘンドンマイア地域

酒場「月光」

  • 名称(適正レベル):月光酒店
※アラドの英雄の1人、剣士「アガンゾ」が冒険者の挑戦を待っている。大剣を使いこなし、範囲攻撃を得意とする強大な剣士を倒した暁には、アラド大陸を包む邪悪な影の秘密に一歩近づけるかもしれない。

ウェストコースト地域

堕落の殿堂

  • 名称(適正レベル):GBLアラド支部(レベル37)
  • GBL研究所(レベル38)
  • GBLふ化場(レベル39)

見知らぬ者の要塞

  • 名称(適正レベル):オデッサ市街戦(45レベル)
  • 緑の都市グロズニー(47レベル)
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その他

 クエストの受託可能数が従来の3から10に大幅に増加し、より効率的に冒険を楽しめるようになるほか画面下部のメニューやスキルショートカットなどのインタフェースを改良。ガンナー系職業について、能力値を始めとする各種調整を行うとともに、ガンナー系で合計22個のスキルを新たに追加する。

調整後ガンナー系職業の特徴

  • レンジャー/従来の蹴りスキルから派生する新スキルや連続攻撃を行うスキルを追加、より接近戦で活躍できるようになる。
  • ランチャー/新たな重火器スキルが追加されるほか、重火器スキル全般のダメージ計算方法が変更され、より高い火力を発揮できるようになる。
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  • メカニック/新たに3 形態に変形するロボットを設置するスキルや小型ロボットを生み出す装置を設置するスキルなどが追加されるほか、従来の機械スキルの一部の攻撃属性が変更される。
  • スピッドファイア/地雷や爆弾の設置、スナイパーへの支援要請などの攻撃スキルのほか、特殊弾をほかのガンナーにも装填する補助スキルが新規に追加される。
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