水着で目隠しなデートはいかがですか? 「ラブプラス アーケード(仮)」ロケテリポート
部屋では数え、公園では背後からカノジョに迫る――。ついにはプールで目隠しスイカ割りなんて……うれしいじゃないか!
アーケードでもいちゃいちゃします
既報のとおり、KONAMIは業務用ゲーム「ラブプラス アーケード(仮)」のロケテストを7月24日〜25日の期間、都内の東京レジャーランド秋葉原2号店で実施した。
「ラブプラス アーケード(仮)」は、ニンテンドーDS用ソフト「ラブプラス」を題材にしたアーケードゲームで、7月23日に急きょロケテストが行われることが明かされた。ロケテストで公開されたものは開発率30%のもの。カノジョとデートに出かけ、3つのミニゲーム「ノット30」「だるまさんがころんだ」「スイカ割り」のいずれかを選んで遊べるというもの(実際に稼働する製品版では仕様が変更する場合があることをお断りしておく)。
ロケテストでは高嶺愛花、小早川凛子、姉ヶ崎寧々それぞれのデコレーションが施された筺体を3台設置。どの筺体でも自分の好きなカノジョを選ぶことができる。取材したロケテスト初日には、開店時にはすでに130人ほどが列をなすほどの人気で、午後1時には用意された整理券450枚がすべてはけてしまうほど。ただ、1人5〜10分ほどで終わることから回転率は良く、夜早いうちに整理券分は終了していたようだ。
前述したとおり、「ラブプラス アーケード(仮)」のロケテスト版は、3つのミニゲームを遊ぶ中でカノジョとコミュニケーションが取れるという実にシンプルな内容。デート中の何気ない戯れといったコンセプトだ。実際、ニンテンドーDS内でカノジョとデートに行くプールや公園、カノジョの部屋がそのミニゲームの現場となる。ロケテスト版では選んだカノジョの髪型や服装などはランダムとなっていたが、製品版ではプレイヤーとの親密度などで変更できるようになり、デートを繰り返していくことで反応なども変わっていくようにしたいとのこと。なお、ゲーム終了後は2人の思い出をプリントアウトしたカードが筺体から排出されるので、コレクション魂もくすぐってくれる。
「ラブプラス アーケード(仮)」の筺体は、タッチパネルと左右に配されたアクションボタンで操作する。イヤフォンジャックも用意されているので、周囲の音も気にならない。また、今後はe-AMUSEMENT PASSに対応するようだ。なお、ロケテストでのプレイ料金は、ゲーム終了時のお楽しみであるプリントアウトがなければ200円、プリントアウトありで300円となっていた。
さて、肝心の中身である。3人のカノジョの中から、1人を選んだら、プレイヤーの呼び名を決定する。呼び名はニンテンドーDS「ラブプラス+」版と同じくらいは多様性があるようだ。呼び名を決めたらカノジョとのミニゲームを選択し、待ち合わせに向かう。カノジョと会話したら、目的地に向かいミニゲームに興じる。なお、ミニゲームを終了すると勝敗に関わらず、ランクや勝率が表示される。デート後のカードプリント中は占いが表示される。では、ミニゲームを写真で紹介しよう。
ミニゲーム「ノット30」
プレイヤーとカノジョが交互に数字を数えていき、「30」を言った方が負けというゲーム。数字は各自3つまで数えることができる(1つでも3つでも選択は自由)。カノジョの部屋がミニゲームの現場で、座っていたカノジョは数を重ねていくにつれて立ちあがったりする。


要は最後プレイヤーが「29」をカウントすればおのずとカノジョが「30」を数えることになる。意地の悪さと、ちょっとしたコツがあれば常に勝てるようになるはずだ。カノジョについ意地悪したくなる気持ち……分かりますミニゲーム「だるまさんがころんだ」
公園でカノジョと「だるまさんがころんだ」を遊べる。カノジョがランダムに緩急つけて数える“だるまさんがころんだ”のカウント中に、左右のボタンを押して近付いていく。カノジョに手が届くところまで近づき、画面をタッチできれば勝利となる。
ミニゲーム「スイカ割り」
まるで芸能人水泳大会でみたような非日常なシチュエーションと、なによりもカノジョの水着姿が拝めるためだろうか、取材した時は一番人気だったのではないかと思われる「スイカ割り」。目隠ししたカノジョを、左右のボタンと、タッチパネルの「STOP!!」「まっすぐ!」を操作して、プールにちぐはぐに設置されたフロートの上を、スイカ目指して誘導するゲーム。最後、スイカのところまで誘導できれば、タッチパネルをタッチしてスイカを割れたらクリアとなる。
前述したとおり、プリントアウトを“あり”にしていると、プレイ後に彼女との思い出がカードとして排出される。今回ロケテストで入手できるものは下の写真のとおり。
中段のカレンダーカードは1枚、上段と下段のしおりサイズのカードは、2枚1セットで排出される。カードはすべてランダムで、しおりサイズのカードは、そろえると1枚絵になる。現状は、ミニゲームに対応しているようだ。
今後のロケテストは未定だが、今回の意見や反応を見て、順次開発を進めていくとしている。
※画像は開発中のもの。
※画像は開発中のものです
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