ニュース
» 2011年07月07日 10時06分 公開

どんだけ無理ゲーだ! 海外ユーザーが選ぶ「プラチナトロフィー獲得が難しいゲームTOP5」日々是遊戯

そのゲームを極めた人だけが獲得できる、PS3の「プラチナトロフィー」。ゲームによっては獲得までに数百時間を要するものもありますが……。

[池谷勇人,ITmedia]

難しいってのはこういうことだ!

 祝、PS Store復旧!

 ――とはあんまり関係ありませんが、海外サイト「Lazy Ass Gamer」にて、「プラチナトロフィーを獲得するのが難しいゲームTOP5」という記事が掲載されています。

 筆者もわりと「実績/トロフィー」にはこだわってしまうタイプで、ひとたび集めはじめてしまうと、実績1000 or プラチナトロフィーを獲得しないとどうしても気が済まない――ということがしばしばあります。まあ、それが「時間をかければなんとなかる」レベルだったらまだいいんですが、たまに「どんだけ無理ゲーだ!」ってゲームもちらほら……。それでは実際に、そんな無理ゲーの世界を実際にのぞいてみることにしましょう。

5位:ストリートファイターIV(50時間〜)

 本作が難しいと言われる最大の理由が、純粋にプレイヤー自身のテクニックが問われるトロフィーがいくつかある点。「ランクマッチで10連勝」や「ネットワーク対戦で100勝」などもかなり腕前に依存するトロフィーですが、何より難しいのが、超難度のコンボを実際に成功させなければならない「トライアルモード」系のトロフィー。本作のコンボは1フレームの狂いも許されないものが多くあり、ある程度格闘ゲームに慣れた人でも全キャラクターでこれをクリアするのはかなりの苦行となりそうです。

4位:スターオーシャン4 THE LAST HOPE -INTERNATIONAL-(450〜1000時間)

 こちらはとにかく時間がかかるのが特徴で、プラチナトロフィー獲得までの目安はおよそ450時間から1000時間、もしくはそれ以上とも。アイテムクリエイション制覇、モンスターコレクション獲得などコレクション系の実績はどれも時間がかかるうえ、なおかつ周回プレイによる引き継ぎも不可能。中でも厳しいとされるのが、9キャラクター×100項目におよぶ「アーツコレクション」(戦闘時に特定の行動をとることで解除)の制覇で、このトロフィーだけでもゆうに数百時間はかかるとされています。

3位:LOST PLANET 2(250時間〜)

 こちらもシングルモード難易度(4段階)別クリア、オンラインバトル100勝、CO-OPプレイで386エリアクリアなど時間のかかるトロフィーが多く、最低目安時間は250時間以上とかなりのもの。またプレイ中に特定の行動をとることで獲得できる「通り名」や「Good Job」といったシステムもあり、これをコンプリートするのがまた至難の業。特に「通り名」の中には「いずれかのランキングで(世界)1位になる」というトンでもないものも……。

2位:Warhawk(1000時間〜)

 オンライン専用ゲームなので、トロフィー獲得にあたり最大の敵は何と言っても「他のプレイヤー」。ランク系のトロフィーを獲得するためには、最低限トッププレイヤーレベルの実力が必要不可欠なうえ、さらに「メダル」や「バッジ」といったやり込み要素まで……。すべて獲得するまでの目安はオンラインプレイ1000時間以上、実力によってはさらに何倍もの時間がかかると言われています。ちなみにユーザーからは不評だったのか、次回作の「Starhawk」ではもっと簡単に取得できるように調整されるとか。

1位:NINJA GAIDEN Σ2(150時間〜)

 そして栄えある1位に輝いたのは、激ムズアクションゲームとして知られる「NINJA GAIDEN Σ2」でした。最低目安時間こそ150時間と前3作品に比べて控えめですが、それでも1位なのは単純に「要求されるスキルレベルがハンパないから」。しかもオンライン必須の「チームミッション」では、自分だけでなくパートナー側にも「悟り」レベルのスキルが要求されるとのこと。

 特に「オンラインで世界1位になる」といったムチャクチャなトロフィーはありませんが、普通にミッションをクリアするだけでも十分に難しい本作。アクションの腕前に自信があって、なおかつトロフィー獲得に付き合ってくれるパートナーがいる人は、ぜひ一度コンプリートにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


 ――ということで、なんと5タイトルのうち4タイトルが日本のタイトルという結果に。クリアだけならそれほど難しくはないものの、プラチナトロフィー獲得まで目指すと途端に難しくなる……というあたりに、やり込み好きな日本人の国民性(たぶん)が反映されているのかもしれません。

 個人的には、実績/トロフィーはゲームの遊び方を変えた偉大な発明だと思いますが、一方でユーザーからは「やり込みを強いられているようでイヤだ」という意見があがっているのも事実。みなさんは実績/トロフィーについてどう思いますか?

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 池田エライザ、 “お腹が出ている”体形を指摘する声へ「気にしていません」 1年前には体重58キロ公表も
  2. 「前歯を取られ歯茎を削られ」 広田レオナ、19歳デビュー作で“整形手術”を強制された恐怖体験
  3. ゴマキの弟・後藤祐樹、朝倉未来とのストリートファイトで45秒負け 左目腫らした姿を自ら公開し「もっと立って闘いたかった」
  4. 清原和博の元妻・亜希、16歳次男のレアショットを公開し反響 「スタイル抜群」「さすがモデルの遺伝子」
  5. 小林麻耶、おいっ子・めいっ子とのハロウィーン3ショットに反響 元気な姿に安堵の声が続々「幸せそうでなにより!」
  6. カエルに普段の50倍のエサをあげた結果…… 100点満点のリアクションに「想像以上で笑った」「癒やされました」
  7. 「左手は…どこ?」「片腕が消えてる」 中川翔子、謎が深まる“心霊疑惑”ショットにファン騒然
  8. 「家ではまともに歩けてない」 広田レオナ、左股関節に原因不明の“炎症” 夫から「凄い老けたと言われてます」
  9. 小林麻耶、髪ばっさりショートボブに「とても軽いです!」 ファンも反応「似合います」「気分も変わりますよね!」
  10. キンタロー。浅田舞の社交ダンス挑戦を受け体格差に驚がく 「手足が長い!!」「神様のイタズラがすぎるぞ!!」