ニュース
» 2014年09月11日 21時19分 公開

「手ブラグソク」エロすぎだろ! 未来に生きすぎな「グソコレ」になぜか惹かれるギフトショー

あいつら未来に生きてんな。

[戸津弘貴,ねとらぼ]

画像 なぜか萌えキャラがプリントされた「痛グソク」も

 2014年9月3日〜5日、東京ビッグサイトで行われた国内最大級の雑貨見本市「東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2014」(以下、ギフトショー)を取材。前回同様注目アイテムを紹介しようとしたが、とあるブースに釘付けとなってしまった。

 さまざまなキャラクターグッズを取り扱う「ラナタウン」(もしくはラナ)は、あの「ダイオウグソクムシ iPhone 5 / iPhone 5sケース」なども販売していたあの会社。そんなラナタウンがブースの大半を使って大々的に紹介していたのが「グソコレ」。


画像 なんかいろんなダイオウグソクムシが……!

 「グソコレ」とは、「超ダイオウグソクムシコレクション」の略で、世界各国で目撃されたであろう新種のダイオウグソクムシをコレクションしていくという一風変わった企画(公式サイトより)。ということで、ブースではフィギュアからスマホケースまでさまざまな「グソコレ」グッズが紹介されていた。


画像画像 ダイオウグソクムシグッズの数々。フィギュアやスマホケースはまだわかるのだが……

画像画像 マグカップなどは、これでお茶やコーヒーを飲むのかと思うと……。会社で使ったら話題独り占め間違いなし

 公式サイトでは現在、48種類の新種ダイオウグソクムシを紹介中。「ハンマーヘッドダイオウグソクムシ」や「テナガダイオウグソクムシ」などいかにもありそうなものから、「グソクムシ一等兵」や「ドS(ドM)ダイオウグソクムシ」「アキバ系ダイオウグソクムシ」、萌えキャラがプリントされた「痛ダイオウグソクムシ」といったキワモノまでその幅は広い。特に「手ブラダイオウグソクムシ」に至ってはもはや考えた人はどうかしているとしか思えない弾けっぷり。しかもこの「手ブラグソク」、商品サンプルには採用されていないのに会場の展示ではかなり目立つ露出となっていて、一体なぜそこまで推すのかすごく気になったのだが、ブース演出などあまりの衝撃につい聞きそびれてしまった。


画像 ちょっとこれ考えたやつ出てこい

画像 この駄グソク! となじってあげたい

画像 今後バリエーションはまだまだ増えていくようです

 気になる商品化に関しては、すでに販売されている「ダイオウグソクムシ iPhone 5 / iPhone 5sケース 1号たん」やTシャツなどのほかは今のところ未定。参考展示としては、フィギュア、学習ノート、マグカップなどが陳列されていたが、すべてが商品化されるとは限らないそうだ。なお「一緒に盛り上げるパートナー募集」とのことだったので、これらのキャラを自社のグッズに採用したいグッズメーカーや販売店のみなさんはぜひ!


画像画像 ブースにはダイオウグソクムシさんが説明員として立っており、さまざまな質問に答えていた。自分のことだから、突っ込んだ質問にも難なく答えていたのが印象的

画像画像 ダイオウグソクムシさ〜〜ん!と声をかけると、さわやかな笑顔で振り返ってくれました。手に持っているのは、新種のダイオウグソクムシiPhoneケース

戸津弘貴


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. 自分のことを“柴犬”だと思っている猫ちゃん!? 犬猫4きょうだいの息ピッタリな「いただきます」がお見事
  3. 圧倒的疾走感ッ! 深田恭子、ドローン撮影のサーフィン動画が「うわぉ カッコいい!」「水を得た魚のよう」と反響
  4. セーラームーンを自分の絵柄で描く「sailormoonredraw」チャレンジ 漫画家やイラストレーターの美麗なイラストが集まる
  5. 印刷した紙がプリンタから次々消失 → 原因を突き止めた動画に爆笑 「紙隠し」「ピタゴラスイッチだ」
  6. 「イチャイチャ感半端ない」 ヒロミ、妻・松本伊代をヘアカットする動画が130万回再生超えの大反響
  7. 「パワポで作った」 離れると意味が分かる岐阜新聞の「Stay Home」広告が話題、制作したのはデザイン経験のない営業社員
  8. 仕事のLINEに「洗濯たたみましたほめてほめて!」 応募総数8000件の「LINE誤爆」最優秀作品が決定
  9. 「私も撮りたい、貸して!」と言われて娘にカメラを渡したら―― 26万いいねを集めた衝撃写真を御覧ください
  10. 「レターパックプラスがボロボロの状態で郵便受けに入ってた」 受領印必須のサービス、明らかな過失でも補償なし? 日本郵便に聞いた