なにそれメルヘン。
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短くなってしまった鉛筆を土に植えると植物の芽が生えてくる……。そんな、絵本の世界のような商品が文房具カフェオンライン上で取り扱い中です。


使い終わったら育てる楽しみが
鉛筆は、短く持ちにくい長さになってしまうと最後まで使い切ることなくその役割を終えてしまいます。そんな短くなった鉛筆に次の役割を与えたのが、花咲く色えんぴつです。


花結びがあしらわれたパッケージがまたかわいい
花咲く色えんぴつは、鉛筆の半分に芯が入っており、あとの半分には植物の種が埋め込まれています。短くなったら鉛筆に貼られたテープを剥がしプランターなどに植えると、鉛筆に書かれた植物が芽を出します。なにそれメルヘン。


一本で二度たのしい
「K&A 花咲く色えんぴつ」はミニトマト・ブルーサルビア・バジル・シロツメクサ/クローバー・レンゲの5種類。色鉛筆の他にも、コスモスが花を咲かせる「さくらさく鉛筆」もあります(価格は共に340円/税別)。名前の通り入学や進学のお祝い、そして合格祈願のギフトに喜ばれそう!
(ちぷたそ)
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