ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の社会人を対象に「フリーになってほしくないNHK東京アナウンス室の女性アナウンサー」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの社会人から、「フリーになってほしくない」と支持されたNHK東京アナウンス室の女性アナウンサーは誰だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年3月23日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の社会人 |
| 有効回答数 | 157 |
【社会人が選ぶ】「フリーになってほしくないNHK東京アナウンス室の女性アナウンサー」ランキング

第2位:鈴木奈穂子
第2位は、得票率8.3%の鈴木奈穂子さんでした。
2004年にNHKに入局した鈴木さん。高松放送局、松山放送局で地上デジタル放送推進大使を担当した後、東京アナウンス室の配属となりました。「NHKニュースおはよう日本」「NHKニュース7」「ニュースウオッチ9」など、ニュース番組を中心に活躍。2021年からは朝の情報番組「あさイチ」のメインMCを担当しています。
2021年に放送された番組「NHKだめ自慢~みんながでるテレビ~」でも、だめ自慢チャンピオンに選ばれた鈴木さん。明るく素直なキャラクターが幅広く支持を集めたのではないでしょうか。
第1位:桑子真帆
第1位は、得票率12.1%の桑子真帆さんでした。
2010年にNHKに入局した桑子さん。長野放送局、広島放送局で勤務した後、2015年から東京アナウンス室の配属となりました。「NHKニュース7」「ニュースウオッチ9」などの報道番組のほか、「東京オリンピック」の閉会式や「NHK紅白歌合戦」の司会などでも存在感を放ちました。現在も「クローズアップ現代」のMCを務めるなど、NHKの看板アナウンサーとして活躍しています。
安定感のあるアナウンス技術に加え、さわやかな笑顔が魅力の桑子さん。過去にはバラエティー番組「ブラタモリ」でアシスタント役も務めるなど、なんでもこなせるNHKの顔とも言えるアナウンサーです。
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