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» 2014年06月18日 23時07分 UPDATE

「アナと雪の女王」の方言吹き替え動画が流行 「アレンデールが危機なのよ」→「博多が危機なんよ」

「レリゴー、レリゴー♪」→「いがすぺー、いがすぺー♪」(岩手弁)

[ねとらぼ]

 映画「アナと雪の女王」の挿入歌を地元の方言に吹き替えてみたという動画がYouTubeで流行中です。挿入歌「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜」「雪だるまつくろう」「生まれてはじめて(リプライズ)」などの歌詞が、博多弁、広島弁、富山弁、宮城弁といったさまざまな方言でアレンジされています。

 特に再生回数が多いのは「生まれてはじめて(リプライズ)」の博多弁バージョンで、投稿から12日間で70万回以上再生されています。物語では雪山から降りるようエルザにアナが説得するシーン。「頼むけん帰ってくれん? 太陽が輝いとうところへ」「うん、ばってん」「いいと」と2人の会話が完全に博多女子のものに。「アレンデール(物語中の国)が危機なのよ」も「博多が危機なんよ」に変えられ、舞台が博多になっていました。

画像 おいおい舞台が博多になっちゃったよ

 「とびら開けて」の歌詞ではアナが好きなものを「サンドイッチ!」と答える箇所を、宮城弁バージョンでは「ひょうたん揚げ!」、関西バージョンだと「岩盤浴!」と、その土地独特のものに変えていました。どの動画も歌が上手な分、方言アレンジのおかしさが笑いを誘います。ほかにもどんな方言バージョンが出てくるのか楽しみ!

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