ニュース
» 2018年02月17日 15時34分 公開

「スリーブを斜めに切ると割れにくくなる」Twitterで拡散 トンボ鉛筆「食い込み防止の効果がある」

割れやすくて困ってる人に朗報。

[ねとらぼ]

 スリーブを斜めに切ると消しゴムが割れにくくなる、というツイートが話題になっています。「なぜかわからないけど消しゴムのスリーブケース上部を斜めに切ると裂けて割れることがなくなった」と画像付きで投稿されたこのツイートは2万5000RT以上も拡散されることに。


消しゴム (匿名希望のTwitterユーザーより)

 Twitterでは「早速試したい」「力が分散されるからかな」などのコメントが寄せられていますが、消しゴムの入っているスリーブを斜めに切るだけで、本当に消しゴムは割れにくくなるのでしょうか。消しゴム「MONOシリーズ」を販売するトンボ鉛筆に、そもそもなぜ消しゴムは割れてしまうものなのか、そしてスリーブを斜めに切ると本当に割れにくくなるのか問い合わせてみました。

 トンボ鉛筆によると、スリーブは柔軟性を補強して使用しやすくすることなどを目的として付けられているもの。しかし、強い力で消しゴムを使ったときにスリーブが消しゴムに食い込むことがあり、2005年からスリーブの4隅に「Uカット」と呼ぶ食い込み防止の加工を施しているそうです。


消しゴム 2005年にUカットを採用していました

 トンボ鉛筆では「スリーブを斜めに切る」という対処法を実際に試してみたそうで、「斜めに切ることで(水平に比べて)、スリーブが消しゴムを覆う(ホールド)程度が多くなり、さらに自然に人差し指がスリーブの先端にかかることから、消しゴムにスリーブが食い込むリスクが少なくなるようです」と回答。ただし、カバーする範囲が大きいほうを下にして使うと効果が無いようです。

 トンボ鉛筆は「スリーブにUカットを行っているため、使い込んだ後はUカットのない側(尻の方)からカットしてくださいとお勧めしていますが、この提案も消しゴムを大事に使おうという心のこもったものだと思っています」ともコメント。消しゴムが割れやすいという方は、試す価値がありそうです。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2109/19/news020.jpg 保護された野良の老犬、最初は怯えていたが…… 飼い主に子犬のように甘える姿に涙があふれる
  2. /nl/articles/2109/19/news008.jpg 猫「絶対許さニャい……(怒)」 お尻を洗われたことを根に持つ猫の表情に「めっちゃ怒ってる」「猫の執念ですね…」の声
  3. /nl/articles/2109/19/news033.jpg DAIGOと姉の影木栄貴、大おじ・竹下亘衆院議員の死を悼む 「たくさん遊んでくれる大好きなおじちゃんでした」
  4. /nl/articles/2109/19/news041.jpg 家でポン・デ・リングを作ったら悲劇が…… まさかの姿に変身したドーナツに「一連の流れで爆笑した」「エンターテイナー」
  5. /nl/articles/2109/19/news042.jpg 「大変なことになってる」「何があったの」 アレクサンダー、身動き取れない“痛々しい姿”に心配の声
  6. /nl/articles/2109/18/news007.jpg 「1カ月だけ死ぬのを延ばしてくれねーか?」 首吊り少女の前に現れた“自殺を止める死神”の漫画があたたかい
  7. /nl/articles/2107/07/news017.jpg 近所をさまよっていた犬を一時保護→3日後…… 先住犬が困惑するほどの大胆な姿に「安心したんでしょうね」の声
  8. /nl/articles/2109/18/news048.jpg 想像以上にやばい 武田久美子、バスタブでまさかの“大クラッシュ”「あちこち切れてしまいました。。」
  9. /nl/articles/2109/18/news052.jpg 「かなりヤバい」 ROLAND、イタリアンレストラン開店初日から「料理1時間待ち」「オーダーミス」など“アクシデント連発”に焦り隠せず
  10. /nl/articles/2109/18/news004.jpg ぬいぐるみを抱きしめて眠る子猫 “ぎゅっ”とする姿がたまらなくかわいい

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 田中将大、石川佳純ら卓球女子との集合ショットに反響 「夢の共演」「どちらから声を掛けたのか気になる」
  2. 田中将大の五輪オフショット集、最後は柔道・阿部詩との2ショットでシメ! “モテ男”の期待裏切らず「美女好きですね〜」
  3. 「マジで恥ずかしいです」 中川翔子、数年ぶりの“水着披露”に恥じらいつつもマネジャー大絶賛「スタイルめっちゃいいすね!」
  4. 里田まい、楽天ユニフォーム姿の長男に「違う、そうじゃない」 父・田中将大選手そっちのけの推し愛にツッコミの嵐
  5. 野々村真、動画で退院を報告 やつれた姿に衝撃広まる「コロナがより怖くなった」「ガリガリで衝撃を受けたわ」
  6. 「薬を問われ、アル中だと言われ」 西山茉希、“うわさ”ささやかれる痩せ体形に「懸命なもんでご了承願います」
  7. 柴犬「メシ、よこさんかーい!!(激怒)」 ごはんを忘れた飼い主に皿をぶん投げる柴犬、荒ぶる姿に「爆笑した」
  8. レイザーラモンRG、コロナ療養で“10キロ減”を告白 「顔が変わっちゃいました」とやつれた姿で復帰報告
  9. 海外記者「最高のコンビニアイスを発見した」 森永チョコモナカジャンボ、ついに世界に見つかってしまう
  10. 「ついついキレイな部分ばかり載せたくなりますが」 小倉優子が公開したインスタの“現実”に「勝手に親近感が」「共感しかない」