「ポリ袋レシピ」は日常生活の食事にも結構応用できそう。
ぴあは、災害時にも対応できるレシピ本『いつもの食事にも取り入れたい 防災食』を3月4日に発売します。非常食ばかりだと飽きると思うので、こういうレシピ本があるのはありがたい!


防災にあたって、『いつもの食事にも取り入れたい 防災食』(972円)では主に「食事まわり」について取り上げています。防災食の知識と、料理家の祐成二葉さん監修の「ポリ袋レシピ」「缶詰レシピ」「保存食レシピ」を収録。食材などを日常生活で消費しながら備蓄する「ローリングストック法」に則したレシピになっています。災害に襲われたときでも、少しの間、日常生活に近い食生活を送るために1冊持っておくのもいいかもしれませんね。


ポリ袋レシピでは、「切り干し大根の水キムチ風」や「ひよこ豆のフムス」といった火を使わないメニューだけでなく、「ごはんの炊き方」や「ボンゴレスパゲティ」など火を使ったポリ袋レシピなどが収録されており、日常でも調理器具を少なく抑えた料理としても使えそうです。食器洗いがちょっと楽になるかも!?




レシピ以外にも食事に関する防災情報が充実。「停電時に冷蔵庫の中はどうなるのか」といったキッチンまわりの防災・災害時のヒントや、編集部おすすめのスイーツ保存食&長期保存缶、防災を意識した保存食の作り方などが紹介されています。
