【宇宙戦艦ヤマト】【銀河鉄道999】など「松本零士」の漫画であなたが一番好きな作品はなに? 【人気投票実施中】

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 『宇宙戦艦ヤマト』や『銀河鉄道999』など、数々の名作を世に輩出してきた漫画界の巨匠・松本零士さん。SF作品をはじめとした、壮大でロマンあふれるファンタジックな作風が特徴です。

 そこで今回は、「あなたが一番好きな松本零士作品は」というアンケートを実施します。あなたが一番好きな作品をぜひ教えてください! それではまず投票対象の中から、代表的な3作を紹介します。

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銀河鉄道999

 1977年から1981年にかけ、『少年キング』で連載された松本零士さんの代表作のひとつ。少年漫画賞を受賞し、さらにテレビアニメ化や劇場アニメ化もされ、大人気となりました。

 ストーリーは、機械化によって永遠の命を手に入れた者と貧しいゆえに機械化できない者が対立する世界を舞台とし、人間狩りで母を失った少年・星野鉄郎が謎の美女メーテルとともに銀河鉄道999号に乗り込み、タダで機械の体をくれるという惑星を目指すというもの。

 機械化人と生身の人間の対立をテーマとし、命は限りあるからこそ大切なのだということを説いた作品です。

画像は「松本零士 零時社公式サイト」より引用
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宇宙海賊キャプテンハーロック

 1977年から1979年にかけ、『プレイコミック』で連載されたSF漫画。本作もアニメ化されるなどして大きな人気を博し、『銀河鉄道999』などと共に昭和50年代に起きた松本零士ブームのきっかけになった作品です。

 ストーリーは、地球の侵略を目論む宇宙人マゾーンと、それを阻止すべく立ち上がった宇宙海賊キャプテンハーロックたちとの戦いを描いたもの。男の生き様を象徴するような主人公のハーロックは、松本零士さんのさまざまな作品に重要キャラとして登場します。

画像は「松本零士 零時社公式サイト」より引用
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宇宙戦艦ヤマト

 1974年に放送開始したテレビアニメ「宇宙戦艦ヤマト」と、それに並行して制作された漫画作品に端を発するシリーズ。漫画版は同じく1974年から『冒険王』にて連載が開始されました。

 ストーリーは、異星人国家の攻撃による放射能汚染で滅亡間近の人類が、遥か宇宙の彼方で開発された放射能除去装置を受け取るため、宇宙戦艦ヤマトに全人類の希望を乗せて旅立つというもの。

 テレビアニメの初放送時は視聴率が振るわずに打ち切りとなったものの、再放送されたことで人気に火がつき、日本中で一大ブームを巻き起こしました。

画像は「松本零士 零時社公式サイト」より引用
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まとめ

 ここまで数ある松本零士作品から、代表的な3作品を紹介してきました。このほかにも、自身の下宿時代の体験を下敷きにしているという「男おいどん」など、松本零士さんが手掛けた漫画はいずれも名作ばかり。日本の漫画史を語るうえで、欠かすことのできない存在といえるでしょう。

 なお今回の投票対象は、上記3作品に加え、「松本零士 零時社公式サイト」内の「ワークス」にある計12作品となります。もし選択肢に入っていない作品が好きという人は、「その他」に投票のうえ、コメント欄に作品名を書き込んでください。

 また、各作品の思い出などのコメントぜひお寄せください。それでは、アンケートへのご協力よろしくお願いします!

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