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紹介した空き物件が成約すると30万円
ビーケー・ジャパンは3~4月、キャンペーン「バーガーキングを増やそう シーズン3」を実施し、出店候補となる空き物件の情報を一般から募った。3万2800件超の物件情報が集まり、同社はこの情報をもとに出店交渉を進めてきた。
キャンペーンを通じて出店が決まった第1弾は、次の5店舗だ。11月18日の「そよらひたち野うしく店」(茨城県牛久市)、20日の「アピタ安城南店」(愛知県安城市)、30日の「おやまゆうえんハーヴェストウォーク店」(栃木県小山市)、「青森ELM店」(青森県五所川原市)、12月15日の「イオン加古川店」(兵庫県加古川市)の5店舗。
各物件の情報を最初に提供した計5人に、謝礼として1人30万円が贈られる。第2弾の発表も予定している。
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謝礼は10万円から30万円に
同キャンペーンは今回で3回目。2024年のシーズン1では、成約時の謝礼は10万円で、12件の物件が成約した。2025年のシーズン2では謝礼を20万円に引き上げ、今回は30万円に増額した。
物件の選定から契約までには6〜10カ月ほどかかるという。今回の5店舗は、4月の募集終了から半年余りでオープンする。

2028年末までに600店舗目指す
バーガーキングの店舗数は、2019年5月末時点で全国77店舗まで減っていた。その後、業績は急回復し、出店も加速。2025年には、85店舗を新たに出店した。

今回の16店舗を含めると、12月15日時点で401店舗となる見込み。同社は2028年末までに全国600店舗を目指している。今後も、まだ出店していない地域を含め、全国で出店を進める。

