「ジャ~パネット、ジャ~パネット」。テレビから流れてくる、あのメロディー。続きを口ずさめる人もいるのではないでしょうか。
ジャパネットたかたのテーマソングが、9秒のカラオケになりました。10月14日から、全国のJOYSOUND対応機種で順次配信されています。
おなじみの曲を短く切り取っただけかと思ったら、どこを残すか、社内では悩んだそうです。音源を2つつくって聴き比べ、アンケートまで取ったといいます。

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9秒に何を残す?
今回の配信は、企業などの短いメロディーを歌って楽しむ「サウンドロゴカラオケAWARD 2027」への参加に合わせたものです。
担当者によると、候補は2つ。締めの「夢のジャパネットたかた」だけを歌う短いバージョンと、その前の「ジャパネット、ジャパネット」から歌う、少し長いバージョンでした。
短い曲を歌うこと自体が楽しさになる企画だけに、どちらにするか悩んだそうです。ただ、「夢のジャパネットたかた」だけでは入れられない、おなじみの掛け声がありました。「ジャパネット、ジャパネット」の合間に入る「フゥ♪フゥ♪」です。


歌う人だけでなく、周りの人も参加できることを大切にしたい。そんな思いもあり、「ジャパネット、ジャパネット」から歌う9秒のバージョンに決めました。今回の音源では、合いの手の「フゥ♪フゥ♪」も歌詞に入れています。
実際、社員の間でも、この部分が人気なのだそうです。
「本編よりもこの『フゥ♪フゥ♪』をみんなで叫ぶことを楽しみに歌っている人もいます」
歌うときのポイントは、「ジャ~」のタメと伸ばし方。声を響かせたり、自分なりに伸ばしてみたり。それぞれの歌い方で楽しんでほしいといいます。

