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三井不動産と福岡地所は10月29日、福岡市西区の「マリノアシティ福岡」跡地で共同開発を進める商業施設の名称を「三井アウトレットパーク 福岡マリノア」に決定したと発表した。2027年4月に開業予定で、九州最大の約220店舗が出店する。

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旧商業棟を再活用、2棟構成に
本施設は、約170店舗が入る屋外型の「アウトレット棟」と、屋内型の「ハーバー棟」の2棟で構成する。
ハーバー棟は旧マリノアシティ福岡の商業棟をリニューアルして再活用するもので、両棟は連絡ブリッジでつなぐ。敷地面積は約8万5200平方メートル、駐車場は約3300台分を確保する。

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41店舗を先行発表、食ゾーンに36店舗
今回は約220店舗のうち、飲食・食物販を中心とする41店舗を先行して公表した。国内の商業施設に初出店する13店舗、九州の商業施設に初出店する17店舗、新業態の9店舗などが含まれる。
41店舗のうち36店舗が、ハーバー棟1階の食ゾーン「MARINOA GOURMET TOWN(マリノアグルメタウン)」に集まる。同ゾーンは「フードコート」(16店舗)、「レストラン・カフェ」(11店舗)、「フードマーケット」(9店舗)の3エリアで構成する。




