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「地震」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

関連キーワード

産業動向:
鹿島建設が”首都直下地震”を想定したBCP訓練を実施
鹿島建設は、首都直下地震など大規模災害の発生時に通信環境や支店機能が失われたなかで、建設会社としてインフラ早期復旧や現場保全など、どうのようなBCP対応をすべきか、5つの観点から全社訓練を実施した。(2021/11/10)

テレワーク浸透でも減らない通勤困難者 10月の震度5強でも
首都圏で10月に発生した最大震度5強の地震を巡り、発災翌朝に通勤を控える動きが鈍かったことが分かった。一部の駅では通勤困難者が発生。テレワーク浸透も踏まえ、企業側に非常時を想定した出社のルールづくりを求める声が高まっている。(2021/11/8)

新連載:沢渡あまねの「脱アナログ庁」:
日本から「雑務」がなくならないのはなぜ? 震源地は“東京のど真ん中”
印刷、押印、製本、郵送、書留、FAX、出頭、PPAP、印紙、注文請書……。日本から無数の“雑務”がなくならないのはなぜなのか。その原因はどこにあるのか? 多くの企業や自治体、官公庁などで業務改善支援を行ってきた沢渡あまね氏が考察する。(2021/11/4)

デジタル防災を始めよう:
その出勤、本当に必要ですか? 企業の災害対策は「事前の取り決め」から
首都圏で相次ぐ地震、阿蘇山の噴火など、防災を意識する日々が続いている。デジタルと防災を考えるこの連載を振り返りつつ、企業の災害対策のあり方を考えてみた。(2021/10/29)

SNSに押され地域エフエム来春閉局へ 大阪・枚方市
阪神大震災をきっかけに災害時の情報伝達手段として平成9年1月に設立された枚方市の地域コミュニティFM放送局「エフエムひらかた」(大西忠社長)が25日、来年2月末で放送を停止し、3月末で会社を解散することを明らかにした。同日の放送などでリスナーに告知した。(2021/10/29)

地震発生時の帰宅手段、シェアサイクルに脚光 実はリスクも? 各社対応から読み解く
10月7日の夜に関東地方で発生した地震により、首都圏の鉄道は大規模にストップし、多くの帰宅難民が発生。彼らを救ったのがシェアサイクルだった。災害発生時に、シェアサイクルは、頼れる交通手段となり得るのか、考える。(2021/10/28)

防災:
多様な防災情報と解析・予測データを可視化するプラットフォームを開発、日本工営
日本工営は、さまざまな自然災害情報を一目で確かめられる「防災プラットフォーム」を開発し、2021年秋頃に提供を開始する。防災プラットフォームでは2021年内に、洪水などの水災害対策を中心としたサービスを提供し、今後は、地震と津波による災害、土石流や地すべりの土砂災害といった情報も見える化する。(2021/10/26)

猫が初めての大地震に驚き……? タヌキのようにぶわっと太くなってしまったシッポがいとおしい
まつたけちゃんと飼い主さん、家も無事で良かったです。(2021/10/24)

「大事なもの倒れなかった!」「地震対策に」 壊れやすいコレクションを守れる「クリア ミュージアム・ジェル」に注目が集まる
備えあれば憂いなし。(2021/10/20)

「ウェザーニュース」アプリ、ミュート時でも大地震などの情報をプッシュ通知 iOSの「重大な通知」対応で
天気予報アプリ「ウェザーニュース」のiOS版が緊急情報の見落としを防ぐ「重大な通知」に対応した。震度5弱以上の地震情報、津波注意報などをプッシュ通知する。(2021/10/19)

耐震:
大成建設がRC造高層住宅用の耐震改修構法を開発、最上階の約1.3mの揺れを30%以上低減
大成建設は、RC造の高層住宅を対象に、地震エネルギーを効率的に吸収するオイルダンパーと間柱の集約配置により構築されたフレームを設置するだけで補強が可能な構法「T-レトロフィット制振」を開発した。新構法は、今後発生が懸念されている巨大地震による長周期・長時間の地震動に対して優れた制振効果を発揮する。(2021/10/19)

地震に驚いた猫ちゃん、目をまん丸にして固まって…… 置物のようになった姿が抱きしめたいほどいとおしい
無事でよかったです。(2021/10/13)

堀ちえみ、 “奇跡の予言”で新居のワインセラーを救う 「地震が起きたら怖いから鍵を……」と発生前日に対策
これはファインプレー。(2021/10/12)

確かめる質問:
就活学生が一番知りたい「社風」は、首都圏直下地震で分かる
10月1日の内定式も済み、いよいよ23卒(2023年4月入社)就活が本格化します。そんな時に突如起こった10月7日の首都圏の地震。就活と何の関係があるのでしょうか? いや、就活生が一番知りたい情報を知る機会だといえるのです。(2021/10/12)

「お兄ちゃん武士?」→「無事でござる」 地震の安否確認する妹から届いた“サムライLINE”が話題に
なんと優しい妹さんでござるか……!(2021/10/9)

自動車業界の1週間を振り返る:
「クルマのよりよい作り方を追求できる」という強み
土曜日ですね。1週間お疲れさまでした。季節外れの暑さだったり、夜遅くの大きな地震だったり、ぐったりしてしまいます。皆さまご無事でしょうか。(2021/10/9)

「なんて優しいお姉ちゃん」 市川海老蔵、10歳麗禾が地震で取った大胆行動に感動 家族思いの長女に「まだ小学生なのに」
本当にすごすぎだよ……。(2021/10/8)

矢沢心、娘力作のプレゼントが地震で粉々になり意気消沈 「私の頭の中の記憶に残そう」
ご家族は無事でよかった。(2021/10/8)

地震や台風で電車が遅れたら? JRと主要私鉄別の「遅延証明書の取得方法」
10月7日に発生した地震の影響で、首都圏の交通機関のダイヤに乱れが出ている。その影響が翌日の通勤ラッシュを直撃。遅延証明書を求める声がTwitterなどで出ている。遅延証明書を提供する専用ページを鉄道各社別にまとめた。(2021/10/8)

紗栄子、地震発生で“オリジナル防災セット”に注文殺到 「防災の点検や見直しを」と意識向上を訴える
備えは大事。(2021/10/8)

Twiterで「テレワークできるならすべき」の声 首都圏で最大震度5強の地震受け
10月7日に発生した千葉県北西部地震により、鉄道の遅延や運転見合わせが発生したことなどから、Twitter上で「テレワークできるならすべき」との声が挙がっている。(2021/10/8)

田村淳、生配信中に地震発生 すばやい対応にファンから称賛「頼れるお父さん」「淳さん、カッコいいっす」
地震発生後、冷静に火の元の確認や避難経路の確保などを促していました。(2021/10/8)

JR東・山手線ほか首都圏各線が運転見合わせ 埼玉・東京で震度5強の揺れ
地震の影響で首都圏の鉄道がストップ。(2021/10/7)

関東地方で最大震度5強の地震
震源は千葉県北西部。(2021/10/7)

サラリーマン、プリキュアを語る:
「スイートプリキュア♪」10周年 震災の年に描かれたシリーズ屈指の“優しいラスト”
「#キボウレインボウ#」は、プリキュアソング史に残る名曲なのですよ。(2021/9/23)

オランダ式スマート農業で地方に雇用を 3.11被災企業の挑戦
東日本大震災に起因する地盤沈下や塩害に追い詰められた宮城県の農家が、オランダの園芸を手本にしたスマート農業で再び生産性を向上させている。収量や経営の現状をキーパーソンに聞く。(2021/9/9)

免震:
平常時の微小な振動から大地震時の揺れまで対応する免震システムを開発、奥村組
奥村組は、平常時の微小な振動から大地震時の大きな揺れまで対応する免震システム「オールラウンド免震」を開発した。オールラウンド免震を適用した宮城県黒川郡大和町の日進工具 開発センターでは、平常時における微振動と大地震の揺れに対する高い抑制効果を確認した。(2021/9/6)

Japan Drone2021:
ドローンは災害対応にどう役立つか?台風19号と福島県沖地震で見えてきた課題と可能性
2019年の令和元年台風第19号と2021年2月の福島県沖地震時に、福島県南相馬市とテラ・ラボがどのように連携し、災害対応にあたったのかを、南相馬市 市長の門馬和夫氏と、中部大学発ドローンベンチャー企業テラ・ラボ 代表取締役の松浦孝英氏(テラ・ラボ代表取締役)が「Japan Drone2021」のシンポジウムで報告した。両者の説明では、ヘリコプターの弱点を補い、非常時にこそ活躍の場が広がるドローンの災害対応での有効性を提言した。(2021/7/14)

施工:
高剛性の地中連続壁を簡単に作れる高性能継手工法を開発、清水建設
清水建設は、地震が発生した時、建物基礎に作用する鉛直力に対する構造耐力を備えた地中連続壁を簡単に作成する場所打ち地下構築工法「SSS-N工法」を開発した。新工法は、地中連続壁を構成する単位壁体(エレメント)を波形の鋼板を介して接合し、剛性の高い連続壁を構築する。剛結継手でエレメントを構造的に一体化させる従来工法と異なり、隣接エレメントの鉄筋かごを連結させる必要がないため、地中連続壁を効率的に作れる。(2021/7/9)

耐震:
大規模3次元FEMを用いた長周期地震動の新たな計算技術、最大5〜6時間で算出
大成建設は、大規模3次元FEMを用いて、巨大地震による長周期地震動の計算時間を短縮することが可能な技術を開発した。新技術は、建物の設計やリニューアルにおける耐震検討に適用することで、早期に長周期地震動の影響を提示することができ、建物の耐震安全性評価に関する円滑な合意形成を実現する。今後、同社は、建物の長周期地震動の評価に新技術を適用し、建物の耐震安全性評価と地震災害に強い建物づくりを進める。(2021/6/30)

BCP:
地震発生後10分で“建物の被災可能性”をシミュレート、清水建設が開発した不動産クラウドの新オプション
清水建設とプロパティデータバンクは、地震が発生した直後に、気象庁が公表する各地の震度と、建物個別の構造や階数、設計年(新耐震基準適用の有無)を掛け合わせ、建築物の被災可能性をシミュレーションして評価するシステムを開発した。(2021/6/23)

新構法:
三井住友建設、損傷制御型トラス梁構法「雷靭(RAISIN)」の設計法を確立
三井住友建設は、東京工業大学科学技術創成研究院未来産業技術研究所吉敷祥一准教授と共同開発した損傷制御型トラス梁構法「雷靭(RAIJIN)」の設計法を確立した。経済的な設計が可能となり、地震時の被害低減と早期復旧を実現するレジリエントな大空間構造の構築を実現する。(2021/6/21)

耐震:
大地震によるRC造建物の柱と梁の接合部で生じる損傷を防ぐ新構法、耐震性能を10%向上
大成建設は、大地震時の揺れによるRC造建築物の柱と梁(はり)の接合部で生じる損傷を防止し、耐震性能を向上させる技術「T−HR構法」を開発した。今後、同社は、T−HR構法の適用範囲拡大を図るとともに、安全安心で耐震性に優れた高品質なRC造建築物を提供するため、T−HR構法の提案を行っていく。(2021/6/15)

震災からの復興を機に駅弁業へ 鳥取駅弁・アベ鳥取堂 阿部社長に聞く
毎日1品、全国各地の名物駅弁を紹介! きょうは鳥取の名駅弁店、アベ鳥取堂編(2)です。(2021/5/27)

ドコモ、5月18日に「dメニュー災害情報」を提供開始
NTTドコモは、災害用安否確認、警報や注意報情報などの他、携帯電話の通信状況までまとめて確認できる「dメニュー災害情報」を提供開始。dメニューのトップページでは、自身が設定した地域の警報や地震情報を表示して知らせる。(2021/5/17)

AI:
数秒の計算で津波浸水深を誤差約1メートルで予想するAI、三菱電機
地震による津波浸水深を正確に予測するためには、広範囲に及ぶ海表面の流速情報を利用する必要がある。流速情報の取得に役立つのがレーダーで、レーダーは沿岸から50キロ遠方の領域を面的に観測可能であることから、遠方かつ広範囲の流速を調べられる。こういったレーダーの利点を生かし、三菱電機は、正確な海表面の流速情報を取得する技術を開発してきた。そして、今回はこのレーダー技術にAI技術「Maisart」を組み合わせることで、数秒程度の計算で高精度な浸水深予測を可能にした。(2021/5/13)

宮城県で震度5強の地震発生
(2021/5/1)

ドローン:
“南海トラフ地震”を想定、国際航業やKDDIらが複数ドローンの完全自動航行を実験
国際航業、KDDI、ウェザーニューズは、災害発生時に複数のドローンやヘリコプターの航行を管理する飛行環境整備を目指し、「UTM(運航管理システム)」の機能検証を三重県志摩市で行った。(2021/4/22)

スザンヌ、熊本地震から5年で“被災者の1人”として思いつづる 「経験した人たちが未来にどう伝えるか」
スザンヌさん「わたしに出来ることは熊本の魅力を復興を伝えること!」。(2021/4/14)

熊本地震から5年……熊本城の瓦のかけらを入れ、当時使用されたブルーシートで包んだ御守が話題に
復興支援につながる御守です。(2021/4/14)

震災で元妻と子を亡くした男が、10年ぶりに東北を訪れ…… 震災を経験した柴犬の漫画『柴ばあと豆柴太』に涙がにじむ
試し読みとして第11話を出張掲載しています。(2021/4/14)

自動車メーカー生産動向:
寒波や地震の中でも4社が前年超え、2021年2月の新車グローバル生産
2021年2月の自動車生産は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が与えた影響からの回復が鮮明となる一方で、半導体の供給不足に加えて、地震や寒波など相次いで発生した自然災害が水を差す格好となった。(2021/4/13)

調査レポート:
東日本大震災で防災意識を見直すも、災害時に役立つ住宅設備を導入しない人が68%
ホクシンハウスは、戸建て住宅購入の経験者1082人を対象に、インターネット上で、戸建て住宅の災害対策に関する調査を行った。結果、東日本大震災以降に、防災意識を見直した対象者のうち68.1%は、災害が起きた時に役立つ住宅設備を導入していないことが明らかになった。(2021/4/12)

免振:
三井住友建設が地震時に免震層の動きを遠隔で計測する変位計を開発
三井住友建設は、遠隔地から地震時における免震層の動きを計測可能なジョイスティック変位計を開発した。今後は、これまで免震層の水平変位を記録する手段として使用されてきた「けがき式記録計」に代わる計測システムとして、ジョイスティック変位計の適用を進めていく。(2021/4/1)

免振:
地震発生時にインフラケーブルの損傷リスクを軽減する免震建物用ラック、大林組
大林組は、電気や通信ケーブルの損傷リスクを軽減できる免震建物用ケーブルラック「ニュートラダー」を開発し、東京都清瀬市の大林組技術研究所で、3次元振動台を用いてニュートラダーの検証実験を実施して、阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震などの大きな地震動に対しても安全に稼働することを確認した。(2021/3/24)

震災で飼い主とはぐれた犬の里親に 「おたくのワンちゃんは無事ですよ」と元の飼い主に伝えたい
福島県で暮らしていたワンちゃんです。(2021/3/24)

第25回「震災対策技術展」横浜:
地震によるサーバラックやサイネージなどの転倒を防止する「免振スライダー」
サイエンス構造は、地震によるサーバラックやサイネージ、プリンタ、ラック棚、薬棚の転倒を防止する「免振スライダー」を開発した。(2021/3/22)

「号泣しながら読んだ」「真剣に備えます」 東日本大震災を体験した“獣医師の思い”を描いた漫画が心に響く
考えさせられます。(2021/3/21)

地震速報 宮城で震度5強を観測、津波注意報が発令
宮城県で震度5強、岩手南部・福島東部で震度5弱。(2021/3/20)

真夜中に地震→夫の無意識な行動に胸キュン……! 妻と子を守ろうとする夫を描いた漫画に「ほれてまうやろ」の声
ほれてまうやろー!(2021/3/20)

第25回「震災対策技術展」横浜:
レベル2地震動の揺れを最大60%抑える「ダイス・ロッド式摩擦ダンパー」
青木あすなろ建設は、首都高速道路と共同で開発した制震デバイス「ダイス・ロッド式摩擦ダンパー」が、2021年2月5日に国土交通省 新技術情報提供システム(NETIS)に登録されたことを発表した。(2021/3/19)

誰かが会いに来てくれるだけで…… ひきこもりが震災ボランティアで知った「大事なこと」を描いた漫画に反響
仮設住宅に住むおばあさんが望んでいたことは……。(2021/3/19)

涙がにじみ、続きが読めない―― 震災の記憶を伝える漫画『柴ばあと豆柴太』 書店員が語る、忘れられないエピソード
被災地にゆかりのある書店員さんに取材しました。(2021/3/18)

「涙が止まりませんでした」「みんなに読んでほしい」 漫画『お迎えに上がりました。』が東日本大震災を描き反響
あの日を忘れないために。(2021/3/16)

導入事例:
中間層免震建物に導入できる高減衰ゴム製ブロックの緩衝装置、大林組
大林組は、中間層免震建物に導入できる高減衰ゴム製ブロックの緩衝装置「免震フェンダー」を開発した。今後、同社は、免震フェンダーを免震建物における想定以上の地震に対するフェイルセーフ機構としてユーザーに提案する方針を示している。(2021/3/16)

小松みゆき、出産を機に地震への備えに変化「赤ちゃんが生きていくために」 東日本大震災のボランティア活動で痛感
10年前の東日本大震災でのボランティア経験を思い返しています。(2021/3/12)

耐震:
ポラス暮らし科学研究所が制震壁の機能を持つ耐力壁を開発、地震後も住める家を実現
ポラス暮らし科学研究所は、耐力壁のような耐震性を持ちつつ、制振壁と同様に地震のエネルギーを緩和することが可能な高性能耐力壁「Endure Wall」を開発した。(2021/3/12)

東日本大震災から進化を続ける“移動基地局” 災害時の通信ライフラインを確保する最新技術
東日本大震災から10年がたった。そんな中進化を続けてきたのが携帯キャリアの移動基地局だ。震災の教訓を生かし、移動基地局車の他にも船、ヘリコプター、気球、ドローン、山岳用車など、さまざまな形の移動基地局が考えられてきた。(2021/3/11)

3.11、病院で被災したナースの実録漫画が過酷な状況伝える 「ここでは医療者も患者も一緒に震災を戦う仲間でした」
岩手の勤務先で被災した看護師の体験を漫画化。(2021/3/11)

Appleのティム・クックCEO、東日本大震災から10年でコメント
(2021/3/11)

羽生結弦、震災から10年でコメント発表「数えきれない悲しみと苦しみを……」 自身は仙台市のアイスリンクで被災
羽生選手「あの日のことはすぐに思い出せます」。(2021/3/11)

「3.11」から10年、被災地の復興を航空写真で振り返る──国土地理院がWebで公開
国土地理院が、震災で被害を受けた地域の航空写真をWebサイトで公開。震災前、震災直後、震災から約5年後、約10年後の航空写真やデータを見比べることで、各地の復興を確認できる。(2021/3/11)

10年前に投稿したツイートを見られるサイト「TwiJump」公開 あの日の思いを忘れたくない人に
「10年前の自分のつぶやきが、震災を忘れないためにいちばん効果の高いコピーだと思います」。(2021/3/11)

サンド伊達、11年連続で気仙沼を訪れ東日本大震災を振り返る 「あの日を体験して生き残った者として伝えて行きます」
震災当時、宮城県気仙沼市を訪れていたサンドウィッチマンの2人。(2021/3/11)

被災地の復興状況が地図で明らかに 東日本大震災後10年間の取り組みを国土地理院が報告
震災前・震災直後・復旧後の様子がよく分かります。(2021/3/11)

3.11から10年――「動物たちを置いて逃げるしかなかった」 南三陸町が伝える震災の“記憶”と“未来”
もう10年、まだ10年。(2021/3/11)

東日本大震災から10年 ソフトバンクの災害対策はどう進歩した?
東日本大震災から間もなく10年を迎える。同震災をきっかけに、各キャリアは災害対策を強化してきた。この記事では、ソフトバンクにおける取り組みを紹介する。(2021/3/10)

幸楽苑の290円「中華そばクラシック」が6年ぶりに再登場 震災から10年を機に復刻
朝ごはん限定で楽しめます。(2021/3/9)

第5回 住宅・ビル・施設 Week:
「日常の延長線上にある防災」積水ハウスが示す、自然災害の時代を生き抜くヒント
現在、住宅の堅牢性に関する技術は、台風や地震などで簡単には倒壊しないレベルに到達している。しかし、災害の発生そのものを止めることはできない。防災・減災で重要なのは、日常の生活の中で常に災害を意識して準備を怠らないことだ。(2021/3/9)

東日本大震災から10年、KDDIが災害対策訓練を公開 ドローンの活用やヘリコプター基地局も
KDDIが、宮城県の夢メッセみやぎ(みやぎ産業交流センター)にて災害対策訓練の実施と最新の設備内容を公開した。東日本大震災から10年たったが、その間にKDDIの通信ネットワークの災害対策や復旧体制も大きく拡大。ヘリコプターと小型基地局を活用した、人命救助の実験も行っている。(2021/3/9)

産業動向:
三菱地所らが大丸有で東日本大震災の被災地に向けた支援イベントを開催
三菱地所らは、大丸有エリアで、東日本大震災の被災地に向けた支援イベント「FUKKO ONE TEAM “あれから10年、これから10年 in 東京丸の内”」を開催した。会場の1つである丸ビルでは、震災直後に発行された河北新報の紙面や震災復興を扱った特集を展示するとともに、避難所で使用された今野梱包製段ボールベッドの体験会なども行った。(2021/3/9)

年齢や家族構成から備蓄の目安を表示 都が「東京備蓄ナビ」開設 サイトのソースコードはGitHubで公開
東京都が災害時に必要な備蓄品や数量の目安をアドバイスする情報サイト「東京備蓄ナビ」を開設した。3月11日で東日本大震災の発生から10年を迎えることを受け、都民に防災意識を高めてもらい、日常的な備蓄につなげたい考え。(2021/3/5)

LINE、災害情報を配信するサービス開始 「Yahoo!防災速報」と連携
LINEが、メッセージアプリ「LINE」で災害情報を配信するサービス「防災速報」の提供を始めた。ヤフーと連携し、スマートフォンアプリ「Yahoo!防災速報」の避難情報、地震・津波情報、気象警報などを提供する。(2021/3/4)

自治体職員の負担も減らす:
コロナ下の地震や台風…… 避難所の“たらい回し”を防げ! 混雑状況を可視化するIT企業の挑戦
感染防止のため、避難所の定員を少なくする自治体が増えている一方、災害時に定員オーバーの避難所を“たらい回し”にされる危険性が高まっている。IT企業のバカンは自社サービスを提供して、課題解決を目指す。(2021/3/3)

今日のリサーチ:
電通「2020年 日本の広告費」 総広告費は大幅減でもインターネット広告費は成長を維持
2020年の日本の総広告費は6兆1594億円で前年比88.8%。東日本大震災があった2011年以来9年ぶりのマイナス成長で、リーマンショックの影響を受けた2009年に次ぐマイナス幅でした。(2021/2/25)

電通発表:
2020年「日本の総広告費」、9年ぶりのマイナス成長 リーマンショックに次ぐ下げ幅
電通が発表した「2020年 日本の総広告費」は、新型コロナの影響で、6兆1594億円(前年比88.8%)に減少。東日本大震災のあった11年以来、9年ぶりのマイナス成長を記録した。(2021/2/25)

生き残ったお酒は「震度6強を乗り越えた勇者たち」――地震被害の“道の駅”に「たくましい」「勇気をくれる」と称賛 担当者に思いを聞いた
「道の駅 国見 あつかしの郷」の“勇者たち”が話題になっています。(2021/2/25)

「びっくりしたニャ……」 地震に驚いた猫ちゃんの“教科書通りのリアクション”が守ってあげたくなるかわいさ
怖かったねえ。(2021/2/25)

デジタル防災を始めよう:
【番外編】今すぐ備える防災アイテム いざというときのために、これだけは用意しておこう
2月13日の地震で不安を覚えた人は多かったのではないだろうか。ではどんな準備をしたらいいのか、まずは防災アイテムをそろえておこう。(2021/2/24)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
東北新幹線運休で本領を発揮した快速列車たち 鉄道の“責任”と“誇り”が見える
2月13日の地震の影響で東北新幹線が一部運休。JR東日本はすぐに代替手段を準備した。引退間近の185系を臨時快速に使用するシーンも。悪天候の中で運行した「ひたち」では、受験生への配慮が話題になった。10年前の東日本大震災の時のように、責任感や誇りが見えた。(2021/2/19)

ジッパーを閉める音で体が固まる 東日本大震災被災者に聞く“10年たった今なお続くトラウマ”
緊急地震速報に似た音を聞くと、今でも体が固まってしまうとのこと。(2021/3/11)

CLT:
耐火集成木材「燃エンウッド CLT 耐力壁」を竹中工務店が開発、日本初の国交大臣認定
竹中工務店の耐火集成木材「燃エンウッド CLT 耐力壁」が、燃え止まり型の耐火構造耐力壁で日本初だという国土交通大臣認定を取得した。燃エンウッド同様に、壁の表面を耐火被覆などで覆わない“木の現し”が実現するだけでなく、認定取得により、地震力を負担する「耐震壁」に加え、建物の自重を支える「耐力壁」での適用が可能となった。(2021/2/17)

製造マネジメントニュース:
トヨタが地震の影響で稼働調整、9工場14ラインで(追記あり)
トヨタ自動車は2021年2月16日、2月13日に福島県沖で発生した地震の影響により、国内の生産拠点で稼働調整を行うと発表した。(2021/2/17)

福島県沖地震で操業を一時停止:
ルネサス那珂工場、前工程の生産を再開
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2021年2月15日、同年2月13日に発生した福島県沖地震の影響について第2報を発表した。それによると、一時停止していた那珂工場(茨城県)において15日にウエハー出荷を再開し、クリーンルーム内での半導体前工程生産も、本日(2月16日)から再開する。【追記あり】(2021/2/16)

食品だけの販売再開も:
イオン、福島県沖の地震による店舗の休業情報を発表 マツキヨやツルハも
2月13日に発生した福島県沖の地震で小売りチェーンに被害が生じた。イオン、マツキヨHD、ツルハHDが店舗の休業状況などを公開している。(2021/2/15)

藤あや子、愛猫・マル&オレオが初めての強い地震に「ビクビクしてました」 オレオは警戒心から“イカ耳”に
怖かったんだね……。(2021/2/15)

尾崎亜衣、子宮頸がん手術が原因の腸閉塞で入院 「昨日の地震は鼻チューブと点滴持ったまま逃げるのかとオロオロ」
現在の状況を伝えています。(2021/2/14)

通信各社が災害用伝言板を提供 東北地方の地震を受けて
福島県沖を震源とする地震の影響で、携帯キャリア各社が「災害用伝言板」「災害用音声お届けサービス」を提供している。NTT東日本とNTT西日本は「災害用伝言ダイヤル」を提供中。手持ちの携帯電話で安否情報の登録や検索ができる。(2021/2/14)

大手キャリア各社が災害用伝言板を提供 福島・宮城の地震受け
(2021/2/13)

福島・宮城で震度6強 震源は福島県沖、マグニチュードは7.3
震度6強を観測したのは宮城県南部、福島県中通り、福島県浜通り。(2021/2/13)

東日本大震災から10年 被災地の写真スタジオで働いていた人の経験を描いた漫画が教えてくれること
たくさんの感情が心に浮かび上がります。(2021/2/12)

「腰掛けのつもりでなく、本気で日本一を取りに」 楽天復帰の田中将大が入団会見、抱負を語る
東日本大震災から10年。田中「10年という数字は自分にとって意味のあるタイミングだと思った」。(2021/1/30)

HOSPEX Japan 2020:
被災した病院の医療機能を迅速に復旧するBAS、アズビル
アズビルは、病院などの施設が、地震などの自然災害で被災しても、ビルオートメーションシステム(BAS)を活用し、早急に医療機能を復旧するシステム「自然災害時のBCPソリューション」を開発した。(2021/1/19)

Boseのサプライチェーン強化【前編】
音響大手Boseが「サプライチェーン強化」を決意した理由 東日本大震災が契機
2011年に発生した東日本大震災やタイの洪水は、音響メーカーBoseのサプライチェーンに混乱を引き起こした。同社はこの時に得た教訓を、新型コロナウイルス感染症のリスクと混乱への備えに役立てている。(2021/1/18)

阪神淡路大震災から26年 いま必要なふだんの備え
26年前の今日、1995年1月17日は阪神淡路大震災が発生した日です。日本で初めて震度7が適用された地震でもありました。今必要な地震への備えを見ていきたいと思います。(2021/1/17)

地震、水害……コロナ禍で愛犬の命をどう守る? 『犬と一緒に生き残る防災BOOK』でシミュレーションしておきたい
愛犬と共に生き抜くために。(2021/1/16)

住宅ビジネスフェア2020:
震度7の震動を30分の1に軽減する断震システムとポリウレア樹脂による部材強化の効果
東京理科大学 教授 高橋治氏は、ポリウレア樹脂を塗布したコンクリートとアラミド繊維を素材にした帯を装着したコンクリートの性能を実験で検証した。結果、通常のコンクリートと比較して、ポリウレア樹脂を塗布したコンクリートは耐力が約12キロニュートン上がり、アラミド帯を取り付けたコンクリートは耐力が約2.5キロニュートン向上することが判明した。(2021/1/15)

導入事例:
會澤高圧コンクリートがPC建築分野に本格参入、北海道にフルPC構造の新工場棟を新設
會澤高圧コンクリートは、プレストレストコンクリート(PC)を使用した建築の分野に本格参入するために、北海道の深川工場敷地内に、新工場棟を新設している。新工場棟には、大型製品を製造できる大空間を設けた他、2018年9月に発生した胆振東部地震での被災経験を踏まえ、大規模な地震や気象災害に直面しても高い靱性によって構造が破壊されない高度な建築性能を実現するため、フルPC構造を採用した。(2021/1/8)

新連載「デジタル防災を始めよう」:
大震災から学ぶ、都市直下型震災への備え
日本では、地震や水害などさまざまな災害が毎年起こっており、時折、大規模な災害が発生する。一方で守ってくれる技術もまた、IT技術を取り込んで進化している。そんな「デジタル防災」のための知識をアップデートしていく連載をスタート。(2020/12/31)

届け、2万7000筆の思い 「霞が関は残業の震源地」──国家公務員の働き方改革に向け有識者が河野大臣に署名を提出
中央省庁の働き方の改善を求める有識者団体「深夜閉庁を求める国民の会」が河野太郎行政・規制改革担当相にネットで集まった署名とともに「各省庁を午後10時から翌朝5時までは完全閉庁」とする提言書を提出した。(2020/12/4)

調査レポート:
2020年度の建設投資は前年度比3.4%減の63兆1600億円、国交省
国土交通省が発表した資料「2020年度 建設投資の見通し」によれば、国内の建設投資は、1992年度の84兆円をピークに減少基調となり、2010年度には1992年度の半分程度にまで減少したが、その後、東日本大震災からの復興などにより回復傾向に転じている。2020年度は、2019年度の補正予算などに関連する政府建設投資が見込まれることから、63兆1600億円になる見通しだ。(2020/11/6)

災害時のデータ保全やスマホの複数充電が可能に:
PR:“毎日が、備える日”パナソニックが提案するオフィスBCPの解決策になり得る蓄電システム
近年、台風やゲリラ豪雨、地震など、社会インフラに多大なダメージをもたらす甚大な自然災害が日本全国で頻発している。激甚化する災害では、一般市民の被災はもとより、企業の業務が存続できなくなるほどの被害を受けることも多い。昨今は、災害を含む緊急事態に際して、いかに事業を継続させるかという「BCP(事業継続計画)」への関心は社会全体で広がりつつある。そのため、BCPのための多様なソリューションが日々発表されているのは、誰もが知るところだろう。だが、BCPの環境構築には“電源”が切っても切り離せない。停電時にいかに電力を確保するか。“毎日が、備える日”をコンセプトに、住宅/非住宅の分野で「減災」の備えに役立つ製品群を展開するパナソニック ライフソリューションズ社が「蓄電システム」は、その答えを示すキーアイテムになり得るという。(2020/10/19)

ZEB:
奥村組の技術研究所、実験施設の新設とZEB化など大規模リニューアル
奥村組は、茨城県つくば市の技術研究所内で大規模リニューアルとともに新設を進めていた実験施設が2020年7月末に竣工した。リニューアル工事では、実験棟の新設以外にも、管理棟のNearly ZEB化、南海トラフ地震などに伴う長周期地震動を再現する機器の導入、高機能化するコンクリート材料に対応する研究を行う試験装置の導入を行った。(2020/9/23)

製品動向:
AIで地震動観測データのノイズを除去する新技術、大成建設
大成建設は、AIを利用して、地震計の観測データに含まれるノイズを除去する新技術を開発した。新技術は、地震動分析に掛かる労力やコストの低減が図れ、建物の耐震性能評価に必要なデータを従来と比較して半分程度の期間とコストで取得できる。(2020/9/23)

深夜に大きな地震→そのとき愛猫たちは…… “まさかの反応”に冷や汗をかく飼い主の漫画
朝見るのが怖い……。(2020/9/15)

震災から9年後の東北が舞台 柴犬が主人公の漫画『柴ばあと豆柴太』の単行本が発売
温かくてじんわりしみてくる物語です。(2020/9/10)

免震:
“南海トラフ地震”に備え免震建物2方向の揺れを計測、横浜市庁舎に導入
竹中工務店は、地震時に免震建物の動きを計測する「直立型変位計」を開発し、同社の新社員教育寮と横浜市役所新庁舎に適用した。(2020/9/2)

新工法:
押し込みと引き抜きの荷重がかかる建物の杭やアンカーを不要にする「PSPII工法」
青木あすなろ建設ら9社は、常時と地震時に押し込み荷重が作用する場合や地震時に引抜き荷重がかかる建物に対しても適用できるように、「ソイルセメント改良体(PSP)工法」を改良し、「ソイルセメント改良体工法(PSPII工法)」に名称を変えた。2020年3月25日付で日本建築総合試験所の建築技術性能証明をPSPII工法として改定した。(2020/9/2)

耐震:
地震時に建物の崩落リスクを低減するダイワハウスの耐震吊り天井「Dタフ天井」
政府の中央防災会議で検討された南海トラフ地震の被害想定は、静岡県から宮崎県にかけて一部で震度7となる可能性があり、両県に隣接する周辺地域では震度6強から6弱の強い揺れになるとしている。南海トラフ地震の対策として、大和ハウス工業は、地震時に建物崩落を防ぐ耐震吊(つ)り天井「Dタフ天井」を開発した。2020年6月9日には、Dタフ天井の特定天井タイプで、日本建築総合試験所の建築技術性能証明を取得した。(2020/8/28)

防災対策セミナー「毎日が、備える日」:
国民の約50%が災害への備えがほとんど無し、“防災力”が低い理由とは?
内閣府の発表によれば、今後30年以内に、マグニチュード7クラスの首都直下地震が70%の確率で発生すると予測している。また、気象庁が運用する自動気象データ収集システム「アメダス」の雨量情報をみると、近年1時間あたりの降水量が50ミリを超える豪雨が増えていることが分かる。大地震や大雨による河川の氾濫などへの対処が急務となっている現状を考慮し、パナソニック ライフソリューションズ社は防災対策Webセミナー「毎日が、備える日」を開いた。(2020/8/25)

Android端末に5つの新機能 緊急通報の自動言語設定や睡眠サポートなど
GoogleがAndroid端末の新機能を5つ発表した。緊急通報で言語設定を共有する機能、Android端末の加速度計を利用した地震検知ネットワーク、「Android Auto」の改善、「おやすみ時間」タブの追加、「Lookout」アプリの改善だ。(2020/8/12)

Google、Android端末利用のグローバルな地震検知ネットワークを構築
Googleが、Android端末の加速度計を活用するグローバルな地震検知ネットワークの構築を発表した。Google検索結果に最寄りで発生した地震を表示する他、将来的にはこのネットワークに基づく緊急地震警報を表示する計画だ。(2020/8/12)

震災から9年、「笑顔になっても悲しい波はやってくる」 柴犬が主人公の漫画『柴ばあと豆柴太』連載第5回
ここにはいない“家族”に届けようと海へダイブする豆柴太です。(2020/8/9)

アイリスオーヤマ、東日本大震災を経験した防災士監修の防災セットを発売 自宅避難に特化した「ライフラインボックス」など
在宅避難に対応する新商品が登場。(2020/8/2)

気象庁「マグニチュードを過大に推定した」 緊急地震速報について説明
7月30日9時ごろ、緊急地震速報が発表されましたが、大きな揺れは観測されませんでした。(2020/7/30)

緊急地震速報→「揺れは観測されず」 同時刻に伊豆諸島近海で弱い地震
何事もなくてよかった。(2020/7/30)

セールスフォース 従業員の健康を管理するBCPソリューションを国内で提供開始
セールスフォースは、企業や組織の安全な事業再始動を支援する新しい製品群を発表した。COVID-19のみならず、台風や地震、洪水といった緊急事態での対応や従業員の管理を包括的に支援するという。(2020/7/21)

Google、光海底ケーブルを活用して2000km離れた場所の地震検知に成功 将来は津波の検知にも応用可能
光海底ケーブルの思わぬ副産物が、将来、地震や津波の被害を軽減してくれるかもしれない。(2020/7/20)

仕事はなくなり、単価はたたかれ、妹の結婚式にも出席できない:
リーマンショックの生還者が語る、アフターコロナに訪れるSI不景気蟻地獄
ポストコロナのIT業界とエンジニアの生き残り術を模索する特集「ポストコロナのIT業界サバイバル術」。第1弾は、リーマンショック、東日本大震災後の不景気地獄を知恵と技術力で生き抜いてきたソルジャーエンジニアが、SI業界にこれから何が起こるのか、そのときエンジニアはどうすればいいのか、を語ります。(2020/7/20)

製品動向:
特定地域の地盤や建物が地震でどれだけ揺れるか調査可能な新サービス
地域微動探査協会は、地盤と建物ごとに、地震波の周期や増幅の特性を調べられるサービス「常時微動探査法」と「ハイブリッド微動探査」を開発した。(2020/7/17)

町のヒーロー、消防士はいま何を思う……? 震災を経験した柴犬が主人公の漫画『柴ばあと豆柴太』連載第3回
豆柴太がかっこいい回です!(2020/7/12)

Googleのセキュリティスキャナー「Tsunami」、名称がGitHubで議論呼ぶ 関係者が参加し釈明
米Googleが発表したセキュリティスキャナー「Tsunami」を巡り、GitHubで議論が巻き起こった。その名称が、東日本大震災を思い起こさせる言葉だったからだ。プロジェクトメンバーの「magl0」氏が事情を説明し、事態は落ち着いたが、今後もこうした議論を完全になくすことは難しそうだ。(2020/7/1)

震災で夫を亡くした先生の涙と笑顔 新人漫画家による賢い柴犬の漫画『柴ばあと豆柴太』連載第2回
東北の郷土菓子「雁月(がんづき)」も登場します!(2020/6/28)

対応策はあるのか:
コロナ禍が「地震・台風時を凌ぐ」デマを生む真の理由
コロナ禍で特に問題視される「情報の混乱」。専門家間の意見対立や悪質なデマも。他の災害との根本的な違いに迫る。(2020/6/25)

地震が起きたら「財布よりスマホより 犬、確保!」 ワンコへの愛を感じる漫画に共感の声が集まる
飼い主さんの腕の中だから安心してるのかも。(2020/6/19)

柴犬が主人公の漫画『柴ばあと豆柴太』が心打つ温かさ 震災がテーマの新人漫画家による連載がスタート
東北のシラスを使ったお弁当が食べたくなる第1話です!(2020/6/14)

耐震・制震・免震:
三井住友建設が多層階での揺れを一括して制御する新システムを開発
三井住友建設はこのほど、地震後にも継続的に使える構造物の実現を目指し、建物に対する地震の影響を最小化する「揺動制震システム」を開発した。(2020/6/10)

緊急事態宣言、全面解除へ〜経済回復まで5〜6年かかる
東日本大震災の後、GDPが元に戻るまで6年かかっている。(2020/5/25)

ドローン:
大災害の復旧支援に貢献、中部大発ベンチャーが長距離無人航空機の実用化へ
テラ・ラボは2020年5月20日、DRONE FUNDなどから総額3億円の資金調達に成功したと発表。今後は南海トラフ地震発生時などでの活躍を見込む長距離無人航空機や情報共有システムの事業化を目指す。(2020/5/25)

「怖かったニャ……」 地震に驚き柱にしがみつく猫ちゃんが守ってあげたくなるいとおしさ
地震はこわい。(2020/5/15)

非テツでも楽しめる、テツ好きが注目するチマタの話題:
東北の復興を支える「BRT」、鉄道・バスとの仕組みの違いとは
東日本大震災から9年。三陸鉄道が全線開通するなど、鉄道も復興への道を着々と進んでいますが気仙沼線と大船渡線は「BRT」という形での復旧となりました。どのような乗り物なのでしょうか。(2020/5/8)

神奈川県知事「GWはがまんのウイークです」と緊急速報メール発信 ネット上では「地震かと思って飛び起きた」「不要不急の緊急速報メールは自粛して」との声も
Twitterでは「緊急速報」などがトレンド入りするなど混乱も……。(2020/5/2)

緊急速報メール(エリアメール)の災害・避難情報に「外出自粛要請」が追加
携帯電話に緊急地震速報、津波警報や災害・避難情報を配信する「エリアメール」「緊急速報メール」の配信内容に「新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく感染を防止するための外出自粛要請」が追加された。都道府県知事が、対象地域にいる携帯電話宛に一斉にメッセージを送付できるようにある。(2020/4/30)

新工法:
大規模仮設工が不要なアラミドFRPロッドを用いたRC造橋脚の新工法を初適用
大規模地震に備えて社会インフラの耐震補強対策が自治体などにより急速に推進されている。だが現状、河川内橋脚などの施工には、大規模な仮設工が必須なため、構造物の補強が遅れている。こういった状況を考慮し、三井住友建設は迅速に工事に取り組める新たな耐震補強工法を開発した。(2020/4/2)

「地震が少ない」以外にもさまざまな利点が
「地震が少ない」だけじゃない、沖縄がBCP/DR拠点に最適な理由
東京から遠く離れながらも高速なネットワーク回線で結ばれ、地震が少ない沖縄。BCPのためのバックアップサイトを置くには理想的な条件が整ったこの地にバックアップ体制を敷くにはどうすればよいだろうか。(2020/3/30)

東京ディズニーシー「ファンタズミック!」終了&スペシャル動画公開 震災後に始まり、休園中に終わったナイトショーを振り返る
終了にあわせて、ショーの本編を収録した動画が公開されています。(2020/3/25)

新人漫画家が描く「3.11をめぐる物語」が胸を打つ 9年たった今だからこそ読みたい切なく温かい物語
震災をテーマに人間の弱さと強さを描いています。(2020/3/18)

製品動向:
大地震時に石垣の崩壊を防ぐ新補強材を開発、耐震性能は従来品の1.25倍
大林組は、大規模地震が発生した時に、伝統的建造物である城郭に配置された石垣の崩壊を防ぐ部材の開発を進めている。(2020/3/16)

北陸地方で最大震度5強の地震 震源地は石川県能登地方
石川県輪島市で震度5強を観測。(2020/3/13)

遊んで学べる防災ボードゲーム「INCASE」が登場 防災グッズを集めて災害に備えるルール
東日本大震災から9年。防災をより身近にするためのボードゲームです。(2020/3/12)

PayPay、きせかえの売上金をNPOへ提供 東日本大震災や新型コロナウイルス関連の支援策
PayPayは、3月11日に東日本大震災復興支援や新型コロナウイルス感染拡大に対する支援について発表。支援グッズとして「きせかえ」を販売し、売上金をNPO法人ピースウィンズ・ジャパンへ提供する。(2020/3/11)

東日本大震災を描いたコミック誌『マンガッタン』が無料公開へ 『飛び立て! 石ノ森萬画館』など5作品からスタート
電子版が「Comic Walker」で順次公開されます。(2020/3/11)

「改めて襟を正す1日になれば」 サンド伊達、東日本大震災から9年で“防災意識の風化”に待ったをかける
伊達さん「3月11日がまたやってきた。あの日から丸9年か」。(2020/3/11)

テレワーク、クラウドサービスのSIにおける要、『認証強化』:
PR:パスワードよりも安心、生体認証よりも低コスト、トークン型ワンタイムパスワードよりも効率的なソリューション「トークンレス・ワンタイムパスワード」
「働き方改革」への対応、地震、台風といった災害対策、新型コロナウイルスをはじめとする感染症への対策などによる、テレワークやクラウドサービスの需要増に伴い、“認証”の強化が企業の課題となっているが、手間とコストの問題がつきまとう。安全を担保しつつ、手間とコストの削減につながる認証ソリューションを紹介する。(2020/3/4)

「ウイルスはお湯で防止」無根拠デマ:
新型コロナ“被害”はAIで食い止められるか 感染拡大と「地震よりひどい」デマへの処方箋とは
新型コロナで悪質デマがSNSで拡散。専門家は「地震などの災害時よりひどい」と指摘する。AI・ビッグデータは被害・デマ拡大をどう防げるか。(2020/3/3)

新型コロナウイルスへの不安表す株価の下落〜東日本大震災並みの下押しの可能性も
調整局面に入る?(2020/2/26)

一面のいちごがまぶしい キルフェボン仙台店限定で「にこにこベリー」のタルト、売上の一部を寄付
売り上げの一部は「東日本大震災みやぎこども育英基金」へ寄付されます。(2020/2/18)

東日本大震災発生から9年 ヤフー、NHK、フジテレビの3社連携によるメディアの壁を越えた共同企画の実施へ
「その時」メディアに何ができるのか、がテーマです。(2020/2/14)

第24回「震災対策技術展」横浜:
揺れや温湿度をリアルタイム監視、エプソンとAnalog Devicesのセンサーを採用
ナレッジフォーサイトは、加速度と温湿度などを測るセンサーを活用して、地震が発生した時の揺れやインフラ構造物の振動をリアルタイムにモニタリングするサービスを展開している。(2020/2/10)

「『日本に震度10級の地震』動画に注意」チェーンメールが拡散
「日本に震度10級の地震というタイトルの動画」が送られてきたという報告は見当たりません。(2020/2/6)

【ゲームの世界史】なぜ米国のゲーマーはRTA(リアルタイムアタック)で東日本大震災の支援活動ができたのか
国内最大規模のRTAイベント「RTA in Japan」の主催者・もかさんに「海外におけるRTAの歴史」などを伺いました。(2020/2/13)

阪神・淡路大震災の取材映像を公開するサイト、朝日放送グループが開設
朝日放送グループホールディングスが、阪神・淡路大震災の取材映像を公開するサイトを開設。映像を公開することで震災の風化を防ぎ、今後の防災・減災に生かしたいという。(2020/1/10)

美容業の倒産が急増 背景に1000円カットの台頭や経営者の高齢化
2019年の理・美容業倒産件数が過去30年間で最多となり、東日本大震災が発生した2011年を上回ることが東京商工リサーチの調査で明らかになった。(2020/1/10)

【あなたの仕事のグチ、聞かせてください】スーパーの総菜部門で働く女性が東日本大震災で感じた“仕事のやりがいと理不尽”
“隠れ被災”したある地域のスーパーのお話を伺いました。(2020/1/27)

制震:
AIを用いてAMDによる制震を最適化、大林組らが新手法を開発
搭載された重りを能動的に動かすことで対象構造物の振動を低減する装置「アクティブ・マスダンパー(AMD)」を効果的に機能させる新手法が誕生した。大林組とLaboro.AIが共同で開発したAIを用いた手法がそれだ。地震による建物の揺れを効率的に抑えられるテクノロジーとして業界で関心を集めている。(2019/12/25)

南阿蘇の雄大な景色を360度VRライブ映像で“飛行体験” 5GドローンとVRゴーグルを活用――KDDIら、VR観光の実証実験
KDDI、熊本県阿蘇郡南阿蘇村らは、5G対応のドローンを活用し、南阿蘇の景色や震災遺構を眺望できるVR観光の実証実験を実施した。360度カメラの映像をVRゴーグルにリアルタイムで伝送し、阿蘇山の全景などのライブ映像を見られる他、4Kカメラの高精細映像を見ながらドローンの操縦もできる。(2019/12/17)

SEMICON Japan 2019:
半導体工場を止めるな! 相次ぐ災害に備える「BCP」
「SEMICON Japan 2019」(2019年12月11〜13日、東京ビッグサイト)では今回、初の試みとして、地震や台風といった自然災害などのリスクに対応する「半導体・エレクトロニクス産業のためのBCP(持続継続計画)」エリアを設置。このエリアでは、THKや村田機械などの免振、耐震装置などが紹介されていた。(2019/12/13)

耐震:
災害に強いビル向けエアコンを開発、震度7でも稼働する堅牢性
中小企業庁のデータによれば、国内の自然災害の発生件数は変動を伴いながら増加傾向にある。こういった状況を受け、ダイキン工業は、大地震や台風などにも耐えられるビル向け業務用新マルチエアコンを開発。また、店舗・オフィス向けには室内機の内部を洗浄する機能を備えた新エアコン「スカイエア」も製品化させた。(2019/12/12)

地震が起きると震度・範囲・震源地をWeb地図に表示 リアルタイムで更新 「Yahoo!天気・災害」に新機能
ヤフーが、地震が起きた際に、揺れの強さと地震が広がる様子をWeb地図上で瞬時に配信するサービスをスタート。情報サイト「Yahoo!天気・災害」のトップ画面で「地震」を選択すると閲覧できる。正確な情報を視覚的に伝えることで被害の低減につなげる狙い。(2019/11/28)

IMVが統括機関に:
地震計測を標準化へ、日本主導で2022年の発行目指す
地震計測を世界で統一し、ISOで標準化しようという動きが出ている。主導しているのは日本だ。振動試験装置などを手掛けるIMVは2019年11月21日に都内で記者発表会を開催し、地震計測の標準化について説明した。(2019/11/26)

CEATEC 2019:
大成建設がMSと協業、初手は地震による建物への影響や作業員の現状などを“見える化”
大成建設は、運用・保守事業も行える体制を整備し、これまでの建物の引き渡しだけでなく、建造物のライフサイクル全体を収益元の対象とするストック型ビジネスの展開を検討している。(2019/10/23)

東京ディズニーランド・東京ディズニーシー、台風19号の影響で休園 震災以来約8年半ぶりの措置
10月12日の終日休園が決定しました。(2019/10/11)

A-Style フォーラム:
木造住宅倒壊解析ソフト「wallstat」で、耐震等級の効果や制震性能を“見える化”
木造住宅の耐震性能を評価する場合、これまで、国内最大級の実験施設「実大三次元震動破壊実験施設(E−ディフェンス)」などの振動台で、実証試験を行わなければ、崩壊のメカニズムの分析が困難だった。そのため大規模な施設を使用する手間や多額の利用料により、多くの企業が、容易に検証に踏み切れなかった。この状況を2010年にリリースされたPC上で木造家屋の3Dモデルに地震のシミュレーションが行えるソフト「wallstat」が打破した。wallstatは現在、耐震等級の効き目や耐震性能などの“見える化”といった新たな活路を示している。(2019/10/8)

「子供2人をどう抱えて避難したらいいの?」 トルコ在住の平愛梨、M5.8の地震発生に恐怖語る
ファンからは心配する声が寄せられています。(2019/9/27)

プロジェクト:
神戸市の“新長田駅南地区”で、ミサワホームらが病院とマンションの複合施設を2020年末に着工
阪神・淡路大震災で被災し、神戸市が震災復興の再開発を進める「新長田」駅南地区の大橋7第2工区で、ミサワホームらが特定建築者予定者に選出された。計画では、病院と分譲マンションの新たなランドマークの完成を2023年に目指し、2020年12月に工事に着手する。(2019/9/18)

プロジェクト:
下水道BCP策定マニュアルに水害への対策を追記、国土交通省
国土交通省は、地震や津波、水害などの災害時に、下水道施設が迅速に復旧できるマニュアルの整備を進めている。(2019/9/12)

東日本大震災の経験が教訓 そのままで食べられるゼリー型備蓄食「LIFE STOCK」誕生
5年半以上の常温保存が可能です。(2019/9/4)

App Town 天気:
「特務機関NERV防災」アプリ提供開始 “国内最速レベル”で防災情報を配信
ゲヒルンは、9月1日に「特務機関NERV防災アプリ」を提供開始。利用者の現在地や登録地点に基づき、地震、津波、噴火、特別警報の速報や洪水や土砂災害などの防災気象情報を最適化して配信する。(2019/9/2)

気象庁「災害は、使徒と同じように突然やってくる」 「特務機関NERV防災アプリ」ゲヒルンが開発
地震や津波、特別警報などの速報や防災気象情報を、ユーザーの位置情報に基づいて配信するiOSアプリ「特務機関NERV防災アプリ」が登場。「災害をもたらす現象は、使徒と同じように、いつも違った形で突然やってくる」(気象庁)。(2019/9/2)

防災:
丸の内エリアで自動走行可能な警備ロボット「SQ-2」を初活用し防災訓練、三菱地所
三菱地所は、自動走行可能な警備ロボット「SQ-2」を東京・丸の内エリアの防災訓練で初活用した。訓練では他に、VR防災体験車を用いた地震の疑似体験の他、訪日旅行客や外国人労働者に対する災害時の対応を想定した訓練を行った。(2019/8/31)

【統計学で考える】都市伝説「しゃっくりを100回すると死ぬ」は何秒後に死ぬのか
「首都圏の直下型地震は○○年以内に起こる」などでも使われている計算方法で確率を出してみました。(2019/9/11)

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2019:
ビルの揺れを見える化するクラウドベースのモニタリングシステム、IMV
IMVは、ワイヤレス計測ユニットや無線中継機、ゲートウェイ、クラウドサーバを用いた地震発生後の建造物の状態を可視化するシステムを開発した。(2019/8/2)

特集:百花繚乱。令和のクラウド移行(7):
豪雨や地震に備えた京都大学の全面クラウド化──現実的なBCP/DRに向けたIaaS、PaaS、SaaS活用の先に得られた知見とは
多数の事例取材から企業ごとのクラウド移行プロジェクトの特色、移行の普遍的なポイントを抽出する本特集「百花繚乱。令和のクラウド移行」。京都大学の事例では、IaaSだけではなくPaaSやSaaSも活用した、システム全面クラウド化のポイントをお届けする。(2019/8/1)

制震:
「読売テレビ新社屋」に竹中工務店が免制振ハイブリッド構造を適用、最上階の揺れを4割減
竹中工務店は、大地震発生時に最上階の加速度(揺れ)を従来の基礎免震構造よりも、40%抑える免制振ハイブリッド構造を2019年1月に竣工した読売テレビ新社屋に適用した。(2019/7/23)

「クラウドは大都市だけのものではない」――関西初のAWS Summit、社長が「西日本への注力」強調
アマゾン ウェブ サービス ジャパンが「AWS Summit Osaka 2019」を大阪・梅田で開催。2018年は大阪北部地震の影響で中止となったため、関西でAWS Summitを開くのは初めて。基調講演に長崎忠雄社長が登壇し、西日本での事業展開に注力する方針をあらためて強調した。(2019/7/1)

被災したとき用のLINE向け「無事です」アイコンに注目集まる 大事なスマホの電池を節約するアイデア
地震以外で停電した際などにも使えます。(2019/6/19)

「特務機関NERV」Twitterアカウント、地震直後に“凍結” 災害情報発信できず 運営者「一番あってはならないタイミング」
Twitterアカウント「特務機関NERV」が6月18日夜、一時的にアカウントロックされた。地震のタイミングと重なったこともあり、ネット上ではTwitterの対応を疑問視する声が出ている。(2019/6/19)

ドラマ「わたし、定時で帰ります。」最終回、6月25日放送へ 主演・吉高由里子は「娯楽は命あってのお話」
18日に発生した地震の影響で放送が中止されました。(2019/6/19)

山形県沖地震の前に地震雲が出ていた? → 雲研究者が否定「全て気象学で説明できる」
陰謀論にもご注意を。(2019/6/19)

携帯各社が災害用伝言板を提供 山形県沖の地震を受け
6月18日22時22分頃、山形県沖を震源とする地震が発生。新潟県や山形県で震度6強を観測した。NTTと携帯キャリアは「災害用伝言板」「災害用伝言ダイヤル」「災害用音声お届けサービス」を提供している。固定電話や携帯電話、PCから安否情報の登録や検索ができる。(2019/6/19)

新潟の地震受け、大手携帯キャリアが災害伝言板を提供
(2019/6/18)

新潟県で最大震度6強の地震が発生
(2019/6/18)

エプソン M-A552AC1、M-A552AR1:
構造ヘルスモニタリング向け加速度センサー
セイコーエプソンは、高性能3軸加速度センサーの新製品「M-A552」を発表した。CANとRS-422に対応し、低ノイズ性能および耐久性、耐環境性に優れることから、橋やトンネルなどの構造ヘルスモニタリング、地震観測などに活用できる。(2019/6/17)

画像解析:
熊本大学×凸版印刷、“熊本城”崩落石垣の位置特定を自動化
熊本大学と凸版印刷は、熊本地震で崩落した熊本城の石垣を対象に、石がもともとあった位置を特定する「石垣照合システム」を開発した。(2019/6/11)

Googleマップ、地震とハリケーンの災害時情報を拡充 インドでは洪水発生予測も
Googleマップで災害緊急情報を提供する「SOSアラート」に、地震や竜巻の発生をマップ上にオーバーレイ表示する機能が追加される。地震の場合は震源地や影響範囲が、竜巻の場合は進行方向とその到達予測時間が表示される。インドでは洪水情報も提供する。(2019/6/7)

BAS:
地震モニタリングシステム開発、無線加速度センサーで導入費用を大幅削減
大成建設は、地震発生直後の各建物の状況を評価した情報を被災履歴などともにクラウド上で管理できるモニタリングシステムを開発した。災害時に事業継続や復旧を図るためのBCP支援ツールとして展開していく。(2019/6/6)

Oracle Database Applianceならではのメリットが満載:
PR:Oracle Databaseのバックアップサイトを沖縄に! 簡単導入&スモールスタートが可能な沖縄クロス・ヘッドの「OCH POWER BCPパッケージfor Oracle Database」
東京から遠く離れながらも高速なネットワーク回線で結ばれ、地震が少ない沖縄県。BCP対策のためのバックアップサイトを置くには理想的な条件が整ったこの地に、「Oracle Database Appliance」を用いたデータベース専用のBCPパッケージが誕生した。沖縄クロス・ヘッドの「OCH POWER BCPパッケージfor Oracle Database」だ。(2019/5/27)

プロジェクト:
築37年の木造住宅を再生「神戸 六甲の家」、震度6強でも倒壊しない性能
YKK APの商品を活用した戸建て性能向上リノベーション実証プロジェクト「神戸 六甲の家」が完工した。同プロジェクトは、YKK APの技術を活用して良質なストック住宅の普及を目指すもので、2017年から全国各地のリノベーション事業者と提携して進めてきた。(2019/5/21)

「凍天」で知られる福島県の「木乃幡」が自己破産へ 震災・原発事故で苦境、東電の補償はわずか……「苦渋の決断」
「実損8億円に対して、東電の和解額は1600万円」だったとのことです。(2019/4/22)

倉庫の積み荷を制振装置の“おもり”に、鹿島が考案した新発想の制震構法
鹿島建設は、2011年の東日本大震災以降に急増した自動ラック倉庫の事業継続(BCP)ニーズに応える目的で、積荷自体をおもりが揺れることによって建物の振動を抑制する制震装置「TMD(Tuned Mass Damper)」の“おもり”として利用する制震構法「Container Damper System(CDS)」を開発した。(2019/4/11)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
三陸鉄道リアス線 JR山田線移管を“予言”できた理由
3月23日、三陸鉄道リアス線が全線開通。東日本大震災で不通となっていたJR山田線沿岸区間を復旧し、三陸鉄道に移管した。この枠組みを7年前の2012年に予想していた。「どうしても鉄道で」を実現する解決方法が他に見つからなかったからだ。(2019/4/5)

地震データの改ざんを防ぐ、“ブロックチェーン”を活用した地震被害のシミュレーションの開発に着手
不動産テックのツバイスペースが、建築テック業界を対象に、地震データの改ざん防止を担保しつつ、AIを使って、地震の被害シミュレーションを可能にする画期的なシステムの商用サービス開発に乗り出した。(2019/3/22)

RC造の高層ビルにも適用可能になった鹿島の制震装置「D3SKY(ディースカイ)-RC」
鹿島建設は、超高層建物を対象とした超大型の制震装置「D3SKY(ディースカイ)」を振動周期が変動するRC造のビルにも適用できるように改良したセミアクティブ制御(電気制御)式の「D3SKY-RC」を開発した。RCに加え、SRCの超高層マンション、RC造の超高煙突で適用が可能になり、風揺れから大地震まで、さまざまなレベルの揺れを抑制する。(2019/3/20)

悪意なく広める人も:
中高生の3割がフェイクニュース見破れず 「地震で京セラドームに穴」「フラッシュでマグロ死亡」など信用
中高生の26.3%が「フェイクニュース」にだまされた経験があることが、MMD研究所の調査で判明。「タレントのスマイリーキクチさんは凶悪殺人事件の犯人である」「沖縄・美ら海水族館で、カメラのフラッシュのせいでマグロが死亡した」などを信じた人もいた。(2019/3/13)

大地震後も簡易な点検のみで済む「損傷制御型トラス梁」、変形があっても部材を交換するだけ
三井住友建設は、鋼製のトラス梁に座屈拘束部材を組み込んだ「損傷制御型トラス梁」の開発を進めている。(2019/3/13)

東日本大震災が起きた日 神戸の小学校であった出来事描いた漫画に目頭が熱くなる
シワシワになった千円札を募金しに来たおじさんが泣ける。(2019/3/12)

LINEで贈れるワンコイン地震保険 震度6弱以上で1万円相当のLINE Pay残高を支払い
LINE Financialと損害保険ジャパン日本興亜が、家族や友人に少額の地震保険をスマホで贈れるサービス「贈るほけん 地震のおまもり」を始めた。(2019/3/12)

事業継続できますか:
2018年の災害では34.2%で「BCPが機能した」、NTTデータ経営研究所が調査
NTTデータ経営研究所は、「東日本大震災発生後の企業の事業継続に係る意識調査」の結果を発表した。「平成30年7月豪雨」と「平成30年北海道胆振東部地震」の2つの災害でBCPが機能したと回答した割合は、東日本大震災と比較して1.7倍に増加した。(2019/3/12)

「人間は、どうしても忘れてしまう」 東日本大震災から8年、サンド伊達がつづる“生かされた人間の使命”に反響
サンドの2人が開設した「東北魂義援金」には4億円を超える寄付金。(2019/3/11)

東日本大震災で工場を失うも東電の補償はわずか 苦境の「もち処木乃幡」が再起賭けクラウドファンディング
オリジナル商品「凍天」が話題になって生産体制を増強した矢先に被災し、その後苦しい経営が続いていました。(2019/3/11)

Yahoo!検索「3.11」で被災地に10円寄付、今年もスタート
「Yahoo!検索」で「3.11」と検索すると、1人につき10円を被災地に寄付するという、東日本大震災の被災地復興支援企画「Search for 3.11 検索は応援になる」をヤフーが今年も始めた。11日の24時間限定。(2019/3/11)

天災にも人災にも耐えるバックアップ術:
震災8年目で改めて考える、終活込みのバックアップ
いざ何かが起きたときに困るのが、PCやデータの紛失や喪失、破損です。失ってからことの大きさに気がつくのは、可能な限り避けたいものです。できるだけ手間をかけずにPCだけでなく、デジタルデータをバックアップするすべを考えてみましょう。(2019/3/11)

PR:地震でも自家電源で長時間稼働したデータセンターは、こだわりが満載だった
地震による停電を受け、自家発電機によって長時間にわたる無停止運用を続けたデータセンターがあるという。訪ねてみると、それはこだわりが満載のハイスペックなデータセンターだった。(2019/3/11)

サンドウィッチマン、東日本大震災「東北魂義援金」を岩手県知事に届ける 設立8年で総額4億円超えに
本当に頭が下がります。(2019/3/7)

地震が起きたらパッと点くLEDライトの使い勝手
地震の揺れを感じて自動点灯するiPhone対応IoT LEDライト「MAmoria it」を試してみた。(2019/3/7)

「東海地震情報」メール誤配信 中部電力が謝罪
3月4日朝、「東海地震情報」と書かれた、事実ではない内容のメールを中部電力が誤送信。「ご迷惑、ご心配をおかけしましたことをお詫び申しあげます」と謝罪している。(2019/3/4)

中部電力「気象庁より東海地震注意情報が発表」と誤配信 「きずなネット」「ビジエネ」で5万人以上に連絡
ヒヤッとした……。(2019/3/4)

ネット衛星「きずな」運用終了 震災など11年の活躍に幕
東日本大震災などで活躍したネット衛星「きずな」の運用が終了した。(2019/3/2)

戸田建設が開発した加速度センサーを用いた地震モニタリングシステムを公共施設に初導入
戸田建設は、自社開発の地震モニタリングシステム「ユレかんち」を東京都の東久留米市にある生涯学習センターに設置した。公共施設に設置した初めての導入事例となる。(2019/3/1)

北海道地震受け、通信各社が災害用伝言サービス提供開始
21日21時24分ごろ、最大震度6弱を観測する地震が発生していました。(2019/2/21)

北海道で強い地震 胆振地方中東部で震度6弱
【更新】(2019/2/21)

太陽光:
南相馬の被災地がメガソーラーに、年間1万世帯分を発電
南相馬市が所有する東日本大震災の跡地がメガソーラーに。出力32.3MWで、年間一万世帯分に相当する発電量を見込んでいる。(2019/2/1)

今なお続く福島の「除染」 “ドローン×AI”で除去物管理の自動化に挑む企業
東日本大震災から8年が過ぎようとしているが、原子力発電所の事故で生まれた放射性物質の「除染」は今なお続いている。除染で生まれた膨大な土壌の管理は、非常に労力のかかる作業だが、それをドローンとディープラーニングで効率化した企業がある。(2019/1/30)

スピン経済の歩き方:
「アルコール離れ」は悪いことばかりなのか 関係者の“不都合な真実”
「ビール離れ」に歯止めがかからない。大手メディアは「消費者の節約志向」「豪雨や地震の影響」などと報じているが、ビールの消費量は14年連続で減少している。「減少が続いている」と聞くと、あまりいいイメージを抱かないかもしれないが、筆者の窪田氏はちょっと違う見方をしている。どういうことかというと……。(2019/1/22)

VR免震体感:
免震構造と従来構造の違いを疑似体験、近鉄不動産の免震タワーマンション・モデルルームで“VR免震体感”
近鉄不動産は、名古屋市の“栄一丁目エリア”で建設を進める免震タワーマンション「(仮称)ローレルタワー名古屋栄」のモデルルームに、同社初の「VR免震体感コーナー」を設置した。椅子型装置と専用のHMD(ヘッドマウントディスプレイ)を用いて、リアルな映像・音と横揺れで、地震が発生した際の免震マンションと従来構造との違いを疑似体感することができる。(2019/1/22)

スーパー堤防:
“スーパー堤防”建設で周辺住民との合意形成スムーズに、国交省が首都圏90kmの整備促進へ
国土交通省は2018年12月、「宅地利用に供する高規格堤防の整備に関する検討会」の意見をとりまとめた。高規格堤防(スーパー堤防)は、一般的な堤防の30倍程度の高さを盛り上げ、洪水や地震の液状化によっても決壊しにくい堤防のこと。しかし、この計画地には多くの戸建住宅が存在し、周辺住民の合意形成が必要となるため、整備の壁となっていた。このとりまとめでは、国が住民などとの調整に向け、今後行っていく対応策を整理している。(2019/1/15)

【マンガ】地球が真っ二つになるレベルの超巨大地震は「マグニチュード○○」
逃げ場がない。(2019/1/11)

入札関連:
熊本地震の橋梁被災を踏まえ、NEXCO中日本が耐震補強設計の早期実現に向け「基本契約方式」導入
NEXCO中日本は、熊本地震を受け、2017年度から橋梁の耐震補強工事を進めているが、入札不調などが多いため、耐震補強の設計業務を円滑に実施するために「基本契約方式」を導入した。(2019/1/7)

九州地方で強い地震 熊本県和水町で最大6弱、津波の心配なし
特に土砂崩れや山崩れに注意し、危険な場所には近づかないように注意してください。(2019/1/3)

8年間で人事異動8回:
福岡市長の挑戦 東日本大震災を通じて見えたSNSの有用性と行政の課題とは
「東京電力に協力したいのですが、不足電力200万キロワットは関東圏の方の節電でしか解消できないのです」。2011年3月11日に発生した東日本大震災をきっかけに、福岡市の高島宗一郎市長のSNSが注目を集めている。東日本大震災を通じて見えたSNSの有用性と行政の課題とは。(2019/1/1)

地震対策:
無線加速度計とクラウドで地震後の建物安全性を判定、初期コスト“3割減”で2日で設置完了
大林組は、中電シーティーアイと共同で、無線加速度計とクラウドを活用した地震発生後の建物安全性判定支援システム「ポケレポ」を開発した。現在、東京と名古屋で実証実験を進めており、運用上の機能を検証した後、2019年度中をめどに実用化を目指す。(2018/12/19)

住宅・ビル・施設Week 2018:
VR×ザブトンで地震を体感、ビルの揺れを可視化するシステムも出展
白山工業は「第3回 スマートビルディングEXPO」で、専用の“ザブトン”に座り、VRヘッドマウントディスプレイ(HMD)を装着すると、地震の揺れをリアルに体験できる「地震ザブトン×VR」の他、地震発生時のビルの揺れを可視化する低・中層にも対応したビル管理システムを展示した。(2018/12/19)

災害時のガス復旧状況が分かる「復旧マイマップ」、東京ガスが提供
東京ガスは、大規模な地震が発生した際、ガスの供給状況や復旧作業の進捗を地図上に色分け表示する「復旧マイマップ」を開発した。従来よりきめ細かい情報提供が可能になる。(2018/11/30)

“予備の予備”大ゾーン基地局を初運用――ドコモが災害対策の近況を報告
大雨や台風、地震といった自然災害が相次いだ2018年7〜9月の日本列島。とりわけ9月の台風21号と北海道胆振東部地震は携帯電話ネットワークに大きな被害をもたらした。NTTドコモではどのような状況になったのか。災害対策担当者が今後の対応も含めて説明した。(2018/11/6)

太陽光:
北海道地震による大停電、85%の住宅太陽光ユーザーが自立運転を活用
太陽光発電協会は2018年9月に発生した北海道地震に伴う大規模停電で、住宅太陽光発電の自立運転機能がどれほど活用されたなどを調査。約85%が自立運転機能を利用し「停電時に有効に活用できた」との声が寄せられたという。(2018/10/30)

「元気ないです、十勝川温泉」 地震で約1万泊キャンセルの観光地“自虐ポスター”に込めた思いを聞いた
まずは道内から、と始めたポスター。しかしその影響は予想以上に大きかったようです。(2018/10/18)

CEATEC 2018:
ローム、「地震」と「外来ノイズ」を正しく検知
ロームは、「CEATEC JAPAN 2018」で、地震を正確に検知することができる「地震検知センサーモジュール」や、センサーAFE向けFlexiblePlatform「BD40002TL」などのデモ展示を行った。(2018/10/18)

4500〜6600円:
北海道で使える「高速道路定額パス」登場 ドラ割で復興支援
NEXCO東日本が、北海道の特定地域内で高速道路が定額で乗り降り自由になるサービスを発表。ETC車を対象とした事前予約型の割引サービスで、名称は「北海道観光応援ぱす」。北海道胆振東部地震からの復興支援が狙い。(2018/10/16)

耐震・制震・免震:
震災時に医療業務の継続性を高める「高機能免震病院」、戸田建設
戸田建設は、庁舎などで採用実績を伸ばす独自開発の免震工法「TO-HIS工法」と、複合工法「TO-RCS構法」を組み合わせた地域の中核病院を対象とする“免震システム”を発表した。震災時における病院内の揺れを最小限とし、医療業務の継続性を高めるとともに、復旧コストも大きく低減する。(2018/10/16)

Twitterやテレビで情報入手:
大阪府北部地震後にデマ拡散 6割以上が「箕面市全域の断水」信じた
調査会社のサーベイリサーチセンターが「大阪府北部地震」発生後に拡散したデマに関する調査を実施。「箕面市全域の断水」など一部のうわさ・デマを多くの人が事実として捉えていたことなどが明らかになった。(2018/10/15)

“液状化”が懸念される軟弱地盤の基礎工事で、作業員数を半減・工期2割短縮の新工法
竹中工務店は、地震発生後に液状化が懸念される軟弱地盤の基礎工事を省人化・短工期化する「W埋込工法」を開発し、同社が設計・施工を担当した「ららぽーと名古屋みなとアクルス」に初適用した。(2018/10/11)

今日のリサーチ:
北海道胆振東部地震における調理ニーズを検索ワードで分析――クックパッド調べ
クックパッドは、検索ワードから被災地域における食生活の変化を分析しました。(2018/10/2)

北海道地震被災者のレポ漫画がためになる 「ラジオとSNSが救いに」「モバイルバッテリーはいっぱい用意」
道具や食料を備蓄する大切さがあらためてよく分かります。(2018/9/25)

「さあ、でかけよう!北海道」 JALが北海道胆振東部地震の復興支援のため「東京→札幌」など最大84%割引に
(2018/9/23)

かつてない揺れと40時間を超える停電 「平成30年北海道胆振東部地震」を体験して感じたこと
停電時に白ご飯をあたためる裏技も。(2018/9/21)

災害×新技術:
土砂災害の復旧準備を最短化、“西日本豪雨”の被災地を「UAVレーザー測量」で調査するテラドローンに聞く
日本列島を立て続けに襲う大雨と地震。これに伴い甚大な被害をもたらすのが、土砂崩れ・地すべりなどの「土砂災害」だが、その災害状況の計測も2次災害のリスクから困難を極める。そこで、現在活躍の場を広げているのが「UAVレーザー測量」である。最短で即日にフライト計測し、中一日で測量精度1/500に基づく地形データの提出が可能だ。“西日本豪雨”の土砂災害状況を調査するテラドローンの関隆史、河越賛の両氏に話を聞いた。(2018/9/20)

「まってるよ北海道」観光客呼び戻しにSNSで盛り上がり 仕掛け人は旅館協会若手メンバー
震源地から離れた大部分は全く支障がない状況。(2018/9/19)

熊本市長、熊本地震振り返り「北海道に観光行って」とTwitterで呼びかけ 「涙が出る」「いい人だ」と賛同の声あふれる
「美味しいもの食べるだけで復興支援です」と大西市長。(2018/9/15)

Publickey:
石狩データセンターの非常用発電機が停止し、商用電源に切り替わる瞬間の動画
北海道胆振東部地震によって、北海道電力からの電力供給を失い、ディーゼル発電機による発電で稼働を続けていた、さくらインターネットの石狩データセンターでしたが、約60時間後に電力供給が回復。同社の田中社長などが、非常用発電機を停止させる様子などをツイートしています。(2018/9/13)

Google、北海道胆振東部地震被災地の衛星写真を公開 土砂崩れの跡がありありと
Google EarthのPC版でもスマホ版でも見られます。(2018/9/13)

北海道の通信障害、ドコモとKDDIは勇払郡厚真町を除き復旧
北海道の地震で発生していた通信障害の復旧が進んでいる。ドコモとKDDIは、土砂災害地域(勇払郡厚真町の一部)を除いて復旧した。ソフトバンクは北海道の全地域で復旧済み。(2018/9/12)

北電の主力「苫東厚真発電所」の被害状況が明らかに 完全復旧は11月以降
北海道電力は9月11日、平成30年北海道胆振(いぶり)東部地震により被害を受けた苫東厚真発電所の点検結果と復旧の見通しを公表した。完全復旧は11月以降になるという。(2018/9/11)

北海道地震の発生前後を空中から確認できる「被災状況マップ」公開
災害発生前後の厚真川地区の空中写真を比較できる「発災前後画像スワイプマップ」と、推定斜面崩壊地に被災前の建物枠データを重ね合わせた「推定被災建物&住所リスト」の2種類を公開している。(2018/9/11)

北海道の携帯エリア復旧進む ソフトバンクは9月10日に全復旧
ソフトバンクは北海道胆振東部地震の影響で発生していた通信障害が全復旧。ただし一部地域でVoLTEが利用できない場合がある。ドコモとKDDIも復旧が進みつつある。(2018/9/11)

製造マネジメントニュース:
トヨタグループの北海道内自動車関連工場が稼働再開、完成車生産も始まる
トヨタ自動車は2018年9月10日、同月6日に発生した北海道胆振東部地震の影響で稼働を停止していた工場の再稼働状況を発表した。デンソーとアイシン精機も、北海道に拠点を置く部品子会社の生産を再開している。(2018/9/11)

「広範囲で断水」「もうすぐ大地震が」:
北海道地震でデマ拡散が止まらない真のメカニズム
北海道地震で断水や携帯電話の不通といったデマがSNS上で流れている。被災時は心理的にデマを信じやすい上、lineでの友人間のやりとりで尾ひれが付きTwitterで拡散されるようだ。(2018/9/11)

半径300メートルのIT:
被災地「以外」のSNS民が、被災地にデマを広げないために
2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震、甚大な被害をもたらした台風21号――災害発生時、SNSで流れるデマの被害を食い止め、有効な情報を手に入れるために、私たちが今から使える方法をご紹介します。(2018/9/11)

現地ルポ:
北海道地震、記者が感じた余波 居酒屋の女将「何もないですけど……」
「大変でした。こんなことは初めて」――9月8日の夜、北海道標津町で入った居酒屋の女将さんはそうつぶやく。北海道胆振地方で6日に発生した地震の余波は、300キロ以上離れた標津にも及んでいた。(2018/9/9)

地震被害の北海道安平町、ふるさと納税を活用した募金を呼びかけ
震源に近かった安平町。(2018/9/8)

ドコモ、au、ソフトバンク 北海道胆振東部地震の被災者のデータ通信に支援措置
データ通信の速度制限解除や追加購入の無償化を実施しています。(2018/9/8)

auが北海道のユーザーに対する通信速度制限を解除 地震被災者支援の一環
auが北海道に住所を有する契約に対する通信速度制限解除措置を実施した。地震被災者支援の一環だ。(2018/9/8)

「ポケモンGO」地震受け北海道地域での「ファイヤー・デイ」イベントを中止に 「今後は別の応援企画を検討」
一時は「なぜ延期ではなく北海道だけ中止なのか」といった批判の声が相次ぎましたが、今後別の企画を検討していると発表され「安心した」という声が増えています。(2018/9/8)

北海道の停電 地元コンビニ「セイコーマート」が車から電力供給して営業 広報「コードを常備している」
地震で北海道全土が停電する中、道内のローカルコンビニ「セイコーマート」が“車から電気を供給”して営業。マニュアル対応なのか取材しました。(2018/9/7)

北海道地震の影響で通信障害が続く 9月7日の状況
北海道胆振地方中東部で発生した地震の影響で、3キャリアで通信障害が続いている。原因は停電や伝送路の故障。9月7日時点の状況をお伝えする。(2018/9/7)

IIJ、大雨や北海道地震に伴う支援措置 高速データ容量2GBを追加
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、8月30日からの大雨、9月6日に北海道で発生した地震に伴うユーザーの支援措置を発表。「IIJmioモバイルサービス」「IJmioモバイルプラスサービス」の契約者へ9月分の高速データ通信容量を2GB追加する。(2018/9/7)

3キャリアが北海道地震に伴う支援措置 ドコモはデータ通信の速度制限解除も
ドコモ、KDDI、ソフトバンクは北海道胆振地方中東部で発生した地震を受けて支援措置を実施する。基本使用料の減免や料金支払いの延長など。ドコモはデータ通信の速度制限解除も行う。(2018/9/7)

北海道地震被害の募金、ヤフー、LINE、楽天など受け付け
北海道胆振地方で9月6日に発生した地震を受け、被災者を支援するための募金をヤフー、LINE、楽天などが受け付けている。(2018/9/7)

RADWINPS野田洋次郎、被災者へささげる“子守唄”をTwitterに投稿 北海道など各地からの感謝の声
3・11のときも熊本地震のときも励ましてくれました。(2018/9/7)

ドコモ、釧路市内の一部エリアで大ゾーン基地局を運用 地震の影響で【更新】
ドコモが、釧路市内の一部エリアで「大ゾーン基地局」の運用を開始した。北海道胆振地方で発生した地震の影響で停電の長期化が予想され、一部エリアの維持が困難になるため。(2018/9/6)

任天堂、北海道の地震受けて「Nintendo Direct」を延期
新しい日程は後日発表。(2018/9/6)

北海道地震で断水などめぐり誤情報拡散 自治体などが注意呼びかけ
公共機関の情報を確認するなど、デマに惑わされないように。(2018/9/6)

北海道地震、厚真町で震度7を観測 震度7は熊本地震以来
最大震度は6強→7に修正。(2018/9/6)

「ひたすら祈っております」 里田まいや大泉洋、GLAYのTERUら北海道出身芸能人が地震受けメッセージ
どうか北海道の皆さんが無事でありますように。(2018/9/6)

各社の状況(6日午後2時時点):
北海道の電子部品工場、停電で稼働停止
2018年9月6日午前3時8分ごろに北海道で発生した大きな地震に伴い生じている北海道全域に及ぶ停電により、半導体や電子部品の生産拠点に影響が及んでいる。(2018/9/6)

すぐできるスマホのバッテリー節約方法 北海道で携帯充電できる場所は?
9月6日に北海道胆振地方で発生した地震の影響で、道内全域が停電している。今すぐできる携帯電話のバッテリー節約方法を紹介したい。(2018/9/6)

地震後の停電は「ブレーカー落として」 火災の危険、消防庁らが呼びかけ
「地震後の停電はブレーカーを落として」。給電再開時に火災が発生する可能性があるとして、消防庁らが注意喚起している。(2018/9/6)

北海道地震、道内道路の通行状況まとめ
陸路も道内高速道路の各所で通行止めが発生しています。【更新:9月10日10時】道内高速道路は規制全解除。旭川電気軌道・沿岸バス運行の路線バスも9月8日始発から通常運行。(2018/9/6)

北海道全域で公衆電話が無料に 地震の影響受け
(2018/9/6)

北海道で震度6強の地震 道内全域で停電
(2018/9/6)

被害状況は不明:
北海道地震による停電で「白い恋人パーク」が臨時休業
9月6日の北海道地震による停電で「白い恋人パーク」が臨時休業することを公式Webサイトで発表した。被害状況は判明していない(2018/9/6)

北海道地震、道内全域で鉄道運休 北海道鉄道各社の運行状況まとめ
鉄道は北海道全域で停電し、運転を見合わせています。北海道新幹線への直通運転、札幌市営地下鉄は7日昼ごろに再開予定。【更新:9月10日9時40分】札幌市営地下鉄や函館市電などはおおむね復旧。JR線も主要都市部は復旧するも、途中一部区間で運休する区間もあります。(2018/9/6)

NHKと北海道のテレビ各局がネットで特別番組を配信中 震度6強地震受け
テレビ放送に比べ数秒の遅延があります。(2018/9/6)

北海道の地震で3キャリアに通信障害【更新】
北海道胆振地方で発生した地震の影響で、3キャリアに通信障害が発生。原因は停電や伝送路の故障。対象エリアを確認したい。(2018/9/6)

北海道全域で停電発生 震度6強の地震で
6時時点では復旧時刻は未定。(2018/9/6)

北海道の地震受け、通信各社が災害用伝言板
携帯電話サービスに影響も出ています。(2018/9/6)

北海道を中心に大地震発生 通信各社が「災害用伝言板」「災害用音声お届けサービス」を提供中
9月6日の早朝、北海道を中心に大規模な地震が発生した。それに伴い、通信各社が「災害用伝言板」「災害用音声お届けサービス」の運用を開始した。(2018/9/6)

北海道・胆振地方で震度6強 マグニチュードは6.7
胆振地方中東部で震度6強、石狩地方南部で震度6弱などを観測。(2018/9/6)

「すごい揺れました」「とりあえず安全」 インドネシアで強い地震、バリ島滞在中の海老蔵が無事報告
何事もなくて本当に良かった。(2018/8/6)

耐震・制震・免震:
巨大地震にも有効な免震装置を竹中工務店が新開発
竹中工務店とオイレス工業はアイソレーター「QTB」を共同開発。LRB(鉛プラグ入り天然積層ゴム型免震装置)の上または下に高摩擦すべり機構を重ねて配置することで、通常の地震時と巨大地震時では異なる免震性能が働き、あらゆる地震動に対する安全性を確保する。(2018/7/24)

Yahoo!検索傾向からみる大阪府北部地震と熊本地震 通勤しようとする被災者、デマの拡散など課題が浮き彫りに
共通点もあれば違いもある。(2018/7/17)

「コロコロ」7月号無償公開 豪雨被災の子どものために
西日本豪雨で被災した子どもたちのために、「月刊コロコロコミック」7月号を小学館がWebで無償公開した。同社は熊本地震の際も、コロコロを無償公開している。(2018/7/17)

避難時に言葉の壁、悪質なデマも:
大災害時に訪日客をどう守るか 西日本豪雨・大阪府北部地震で考える
豪雨や地震など大災害時、訪日客をどう守るのかインバウンド情報の専門家に聞いた。言葉の壁が浮上するほか、保険未加入の人の多さやデマの危険性も問題に。(2018/7/13)

かすかな揺れを事前にキャッチ? 地震をいち早く察知するネコたちが海外で話題に
猫たちの動きに注目です。(2018/7/16)

「被災地に千羽鶴はやめるべき」議論が西日本豪雨で再燃 熊本地震で現場はどうだったか、熊本市に聞く
「平成30年7月豪雨」の被災地へ支援の動きが高まる中、「千羽鶴を贈るのだけはやめて」という呼び掛けが話題に。熊本地震の際、現場で千羽鶴に困るようなことはあったのか、熊本市の復興総室に取材しました。(2018/7/11)

大阪北部地震で渋滞1.9倍に 「Yahoo!カーナビ」の分析で判明
6月18日に発生した大阪府北部を震源とする地震後の渋滞状況について、「Yahoo!カーナビ」の利用実績データを使って分析した結果をヤフーが発表。ピークは午前11時で、平時の約1.9倍の渋滞が発生していたという。(2018/7/3)

安藤ハザマと岩崎電気が「免震吊下式高天井照明装置」を共同開発
新開発のフレキシブルチューブが、大規模地震発生時の揺れによる照明器具の振れ幅を「半径50cm(センチ)以内」に免震。耐震支持材の取付けを不要とし、高天井照明設置時のイニシャルコストを50%削減する。(2018/6/29)

シャープ、地震被災家電の買い換えを半額補助
シャープが大阪北部地震の被災者支援を開始。被災したシャープ製家電を買い換える場合、購入金額の半額相当を補助する。(2018/6/25)

シャープが「大阪府北部を震源とする地震」で破損した製品の買い替え料金をサポートすると発表
7月1日まで。(2018/6/24)

震災で散乱した本は全て破棄されてしまう? SNSで心配の声、書店に聞いた
できることなら買って応援したいところですが。(2018/6/21)

「嫌な気持ちになる方は見ないで」 木下優樹菜、震災後もInstagramを更新し続けた理由を明かす
私がすぐに出来る事を考えた結果だとした木下さん。(2018/6/20)

生活と仕事の両方で役立ちそう トヨタ「通れた道マップ」公開、地震後の通行可能な道路がわかる
トヨタが通れる道の情報を収集・公開中!(2018/6/19)

災害に便乗した悪質商法にご用心 大阪の地震を受けて消費者庁が注意喚起
過去の災害時には、不審な人から募金を求められたという相談事例が。(2018/6/19)

山田優、地震後のインスタ更新に批判集まる “不謹慎狩り”に「日本人おかしい」「さすがにかわいそう」と疑問の声も
現在は擁護の声が多くなっています。(2018/6/19)

携帯各社、大阪北部地震に伴う被災地支援を開始
NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの携帯電話3社は、災害救助法が適用された地域のユーザーに対する支援措置を実施。利用料金の支払い期限延長や修理費用の軽減、災害復興を行う団体などへの電話機や充電器の無償貸し出しなどを行う。(2018/6/19)

大阪北部の「通れた道」 トヨタが地図公開
大阪北部地震で各地に被害が出る中、トヨタが「通れた道マップ」を公開。同社のテレマティクスサービスを搭載した車両から収集した渋滞や混雑の情報を活用している。(2018/6/19)

大阪市や高槻市など、公式サイトを「災害モード」に切り替え
18日に大阪府北部で起きた地震被害を受け、高槻市や茨木市など被害が大きかった一部自治体が公式Webサイトを「災害モード」に切り替え、震災関連情報にアクセスしやすくしている。(2018/6/19)

携帯3キャリア、大阪府内で公衆Wi-Fi無料開放 災害用SSID「00000JAPAN」提供
携帯3キャリアは18日、大阪府北部を震源とする地震の発生を受け、災害用統一SSID「00000JAPAN」の提供を大阪府全域で始めた。通信会社との契約不要でネット接続できる。(2018/6/19)

「いらすとや」、地震直後に防災イラスト大量追加 1日で11点、「素早い」と称賛
6月18日午前8時前、大阪府北部を震源とする震度6弱の地震が発生し、各地で被害が報告されている。そんな中、人気の無料イラスト素材サイト「いらすとや」で防災関連イラストが相次いで投稿され、「素早い対応」と称賛を集めている。(2018/6/19)

「未確認の情報むやみに拡散しないで」大阪府が地震デマに注意喚起 「シマウマ脱走」など悪ふざけも
明らかに悪意を持って拡散していると思われるデマも。(2018/6/18)

3キャリアが大阪府でWi-Fiスポットを無料開放 「00000JAPAN」を活用
大阪府北部での地震を受け、3キャリアがWi-Fiスポットを無料開放している。SSID「00000JAPAN」を選択すると利用できる。(2018/6/18)

熊本地震では「ライオン脱走」で逮捕者:
大阪の地震で「シマウマ脱走」などデマ拡散、大阪府が注意喚起「事実と異なる」
大阪府での地震発生を受け、Twitter上ではさまざまな情報が飛び交っている。具体例は「シマウマが逃げた」「『京セラドーム大阪』の屋根に亀裂が入った」など。だが、大阪府はこうした情報は事実ではないとし、公式Webサイト上で注意を呼び掛けている。(2018/6/18)

通信各社が「災害用伝言板」「災害用音声お届けサービス」を提供中 大阪北部の地震を受けて
6月18日に大阪府北部で発生した地震を受けて、「災害用伝言板」「災害用伝言ダイヤル」「災害用音声お届けサービス」の提供が始まった。(2018/6/18)

地震で帰宅難民が発生 KDDIは無料WiFi開放、一時滞在場所や災害時帰宅支援ステーションの活用も
冷静な行動を。(2018/6/18)

大阪の都市ガス、完全復旧まで1週間以上 SNSでも情報発信
大阪ガスが地震による都市ガスの供給停止について、完全復旧は6月末になる見通しを明らかにした。該当地域は大阪府高槻市、茨木市の一部、吹田市の一部、計11万669戸。(2018/6/18)

大阪北部地震の被災地にシェアサイクルを無償提供 ソフトバンク系列の「HELLO CYCLING」
大阪府北部で発生した地震を受け、シェアサイクルサービス「HELLO CYCLING」が関西の一部エリアで無償提供される。(2018/6/18)

駅ホームに電光板が落下、本屋もぐちゃぐちゃに…… 大阪北部の地震、Twitterに被害の写真が続々集まる
小学校ではブロック塀が倒壊し、9歳女児が下敷きになって死亡する事故も。(2018/6/18)

大阪地震の影響で「京セラドーム」の屋根にヒビ? 事実誤認のツイート拡散に注意
拡散する前に事実確認を。(2018/6/18)

パナソニック、ダイハツなど:
大阪で震度6弱の地震:主な企業への影響
大阪府北部で発生した地震。企業の生産拠点などへの影響は。(2018/6/18)

工場にも影響:
大阪北部で震度6弱、3人死亡 工場やJR・私鉄に影響
18日午前7時58分ごろ、近畿地方を中心に強い地震が発生した。気象庁によると、大阪府北部で震度6弱、京都府南部で震度5強を記録した。(2018/6/18)

「電話つながらないときはネット活用を」 大阪地震でLINEが呼びかけ
LINEが、大阪北部で震度6弱の地震が観測されたのを受け、電話回線がつながらないときはインターネット回線を活用するよう呼び掛けている。(2018/6/18)

テレビがないときにはYouTubeで「地震」を検索 ユーザーが24時間災害情報を生放送中
PC、スマホで早い情報が欲しい場合に。(2018/6/18)

音声・テキストで安否確認:
大阪府北部で震度6弱の地震 NTT東西と携帯キャリアが「伝言板」開設
近畿地方で地震が発生。これを受け、NTT東西と携帯キャリア3社が「伝言サービス」を開設。音声やテキストで安否を確認できる。(2018/6/18)

NTT西の電話回線復旧 災害用伝言ダイヤルも運用中
大阪府北部で発生した地震により不通になっていたNTT西日本の電話回線が復旧。「災害用伝言ダイヤル(171)」「災害用伝言板(web171)」の運用も開始した。(2018/6/18)

通信各社、災害用伝言サービス提供開始 大阪震度6弱で
安否状況や避難場所などの確認に使うことができます。(2018/6/18)

地震による運転見合わせ続く 関西・鉄道各社の運行状況
遅延や運休、見合わせが発生しています。【更新:19日10時】(2018/6/18)

大阪で震度6弱 NHKニュース、ネット同時配信
午前7時58分ごろ、大阪府北部を震源とした最大震度6弱の地震。NHKは、「NHKオンライン」とスマートフォンアプリ「NHKニュース・防災アプリ」で地震についてのニュース特番を同時配信している。(2018/6/18)

大阪で震度6弱の強い地震
近畿地方を中心に大きなゆれを観測。(2018/6/18)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(44):
マクロ編:もう東京の下請けなんて言わせない――東日本大震災から7年目の「仙台」が目指すグローバル
外資系IT企業が、日本本社をあえて仙台にした理由とは?――ご当地ライターが、リアルな情報をつづる「UIターンの理想と現実」。マクロ編第3回は、IT先端エリアの1つ「仙台」を紹介します。(2018/6/5)

耐震・制震・免震:
熊本城天守閣に住友ゴムの「制震ダンパー」採用
2016年4月の地震で被害を受けた熊本城の耐震改修工事で、熊本城6階部の大天守最上階に、住友ゴム工業の制震ダンパーを採用することが決まった。(2018/5/31)

長野県北部で震度5強 マグニチュード5.1
この地震による津波の心配はありません。(2018/5/25)

緊急地震速報アプリ「ゆれくるコール」 声優の井上和彦とかないみかによる音声案内機能を追加
緊急時だからこそ聞き慣れた声が心強いのかも。(2018/5/23)

太陽光:
被災した高校跡地にメガソーラー、7700世帯分を発電
東日本大震災に伴う津波で被災した、宮城県名取市の高等学校跡地にメガソーラーが完成。年間7700世帯分の使用電力量に相当する発電量を見込んでいる。(2018/5/9)

震災でクラウドのメリット実感:
1万人の「働き方改革」に47億円を投資――熊本市が本気で進めるシステム更改プロジェクト
2016年に発生した地震からの復興が続く熊本市。同市は日本マイクロソフトと連携し、働き方改革を推進していくことを発表した。その裏には「震災時にクラウドの利便性を実感した」という、市長の強い思いがあるようだ。(2018/4/10)

震度6以上で倒壊の危険:
旧耐震基準の「危ないビル」都が発表 「紀伊國屋ビル」も該当
東京都都市整備局が、1981年以前の「旧耐震基準」に準拠して建設された建造物の耐震性調査結果を発表。紀伊國屋書店 新宿店が入居する「紀伊國屋ビル」など156棟が震度6以上で倒壊する恐れがあることが判明。同局は改修工事を呼び掛けていく方針だ。(2018/3/30)

くまモンとコラボしたガリガリ君発売 売り上げの一部は熊本地震復興支援に
九州のみかんを使ったガリガリ君です。(2018/3/12)

「我々は生きているから何でも出来る」 サンドウィッチマン伊達、東日本大震災から7年で被災地への思いをつづる
宮城県紙の河北新報で「復興に区切りなんてない」と訴えた伊達さん。(2018/3/11)

「大地震の発生率」診断機能がウェザーニュースに 危険度をヒートマップで表示
東京が赤い……。(2018/3/9)

緊急地震速報アプリ「ゆれくるコール」、音声での案内が可能に
アールシーソリューションは、緊急地震速報アプリ「ゆれくるコール」のプレミアムプランへ音声案内機能を搭載したバージョンをリリース。地震が発生した際に音声で案内が流れ、英語にも対応する。(2018/3/9)

入学1年前から情報収集が当たり前:
ランドセル商戦の早期化 震災が後押し
今年もランドセル商戦がスタートした。“ラン活”という言葉があるほど商戦は早期化し、1個あたりの価格も上昇している。(2018/3/5)

沖縄県で震度5弱の地震
(2018/3/1)

もうすぐ東日本大震災から7年 Yahoo!が「全国統一防災模試」を実施
かなり難しい。そして実用的。(2018/3/1)

ユーザーがテレビ番組制作に参加できる「NHKテレビクルー」 第1弾テーマは東日本大震災
DigiBookは、NHKの番組制作者とスマホユーザーが一緒に番組コンテンツを制作する公式アプリ「NHKテレビクルー」を企画・開発。通知に従って独自の視点で撮影した動画がテレビ番組として世界に発信される仕組みで、第1弾は東日本大震災をテーマに実施する。(2018/2/20)

ビットコインで台湾地震に募金 bitFlyerが受け付け開始
6日深夜に台湾東部で発生した地震被害への義援金をビットコインで募る募金活動をbitFlyerがスタート。ビットコインウォレットかbitFlyerアカウントから送金するだけで寄付が完了する。(2018/2/13)

一風堂、「替玉募金」を2月14日に実施 台湾東部地震の復興支援に替玉の売上全額を寄付
バレンタインの開店から実施されます。(2018/2/13)

楽天も「台湾東部地震」募金開始 楽天スーパーポイント、クレジットカードも利用可能
楽天グループが台湾東部で発生した地震の被害者支援のため募金活動を始めた。楽天銀行への口座振り込みの他、楽天スーパーポイントやクレジットカードを利用して募金できる。(2018/2/9)

Yahoo!JAPAN、台湾東部地震の募金スタート TポイントもOK
2月7日に台湾東部で発生した地震被害への救援金を募る募金活動が「Yahoo!基金」でスタート。クレジットカードのほか、Tポイントで募金することもできる。(2018/2/9)

台湾地震を受けハッシュタグ「台湾加油」がトレンドに 「今度は僕らが恩返しする番だ」
東日本震災時に受けた恩義をいまこそ返すべき、といった呼びかけも。(2018/2/7)

業界として製品供給継続に努力:
半導体メーカー12社が地震対策で相互協力
電子情報技術産業協会(JEITA)の半導体部会は2018年1月29日、半導体メーカー12社が災害時に相互協力を行うことで合意したと発表した。(2018/1/29)

累計は1851件:
東日本大震災の関連倒産、9カ月ぶりに2桁 17年12月
東京商工リサーチは2017年12月の「東日本大震災」関連倒産件数が10件だったと発表。9カ月ぶりの2桁件数に。月次ベースの負債総額は2017年で最大の119億8700万円に上った。(2018/1/16)

【マンガ】緊急地震速報に、「ゴジラ」映画音楽が使われる可能性があった
確かに緊急事態っぽさはある。(2018/1/16)

「日本初」の挑戦:
熊本経済を元気に! 震災で生まれたくまもとDMCの使命感
2016年4月に起きた熊本地震は地元経済に大きなダメージを与えた。そうした中で誕生したのが、観光振興会社のくまもとDMCだ。同社が他の日本版DMO(目的地型観光振興会社)と異なるのは民間企業であること。それは何を意味するのだろうか。(2018/1/10)

緊急地震速報で保育士の責任感が垣間見えた 入園を控えて職場復帰が前向きになった漫画
子どもと離れている間に災害が起こったらどうするかをあらためて考えるきっかけに。(2018/1/6)

茨城の地震で緊急地震速報発表、原因はほぼ同時に起きた富山の地震 気象庁発表
「震度を過大に予測したのは、同じ時間に富山県西部を震源とする地震が発生しており、2 つの地震を同一の地震として処理したため」【更新】(2018/1/5)

「ザ!鉄腕!DASH!!」で東日本大震災時の未公開映像公開 「うわ、撮影中に……」「今も心をえぐるな」ネットで反響
震災時のDASH村や、収録中だったTOKIOの姿も放送されました。(2017/12/24)

始まりは東日本大震災から 万超えRT連発の「警視庁警備部災害対策課」中の人インタビュー
警視庁運営の人気アカウントの秘密に迫ります。(2017/12/13)

あの「セメント袋」がクッションになってふるさと納税に登場 セメント袋なのにかわいいぞ
「大船渡工場80周年記念」にあたっての、震災復興協力への一環とのこと。(2017/12/9)

AI、スパコン活用で高精度な津波予測を 産官学協働プロジェクトがスタート
富士通と川崎市、東京大学地震研、東北大学災害研は、津波被害軽減に向けた共同プロジェクトを開始。高精度な津波予測や被害予測の実現を目指す。(2017/11/27)

CADニュース:
ホンダのVDI導入、きっかけは東日本大震災――3D CADやCAEでVDIを使う
ホンダは「次世代EWSプロジェクト」で「NVIDIA GRID」を利用してEWS環境を構築。VDI導入のきっかけは、同社四輪R&Dセンター(栃木)が東日本大震災で被災したことだった。(2017/11/9)

新幹線の緊急停止、より早く 海底地震計のデータ活用
JR東日本、JR西日本、JR東海が、海底地震計のデータを活用。地震発生をより早く検知し、新幹線などの緊急停止にかかる時間を短縮する。(2017/10/31)

震災から約6年半ぶり JR常磐線の富岡駅〜竜田駅間が運転再開
Twitterには現地の様子や再開を喜ぶ声が。(2017/10/21)

地方で勝つ会社:
世界が注目する東北の小さな町のイチゴ革命
東日本大震災によって大きな被害があった宮城県山元町。この地で作られているイチゴが今、国内外から注目を集めている。「ミガキイチゴ」という商品ブランドを立ち上げた岩佐大輝さんの挑戦に迫る。(2017/10/11)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
郷愁だけで鉄道を残せない しかし、鉄道がなくても郷愁は残せる
JR九州の株式上場からもうすぐ1年。上場準備中に熊本地震に見舞われ、上場後も豪雨災害や台風被害により不通区間が増えている。民間企業となったJR九州は、全ての路線を復旧するつもりはなさそうだ。災害は地域に鉄道の存在価値を突き付ける。もし鉄道の存在意義が観光誘客だというなら、鉄道「事業」にこだわる必要はないかもしれない。(2017/10/6)

メキシコ警察、地震でけがをしたワンちゃんを救助 バイクでさっそうと獣医師の元へ
心温まります。(2017/10/4)

阪大・京大の熊本地震観測データに問題 研究者は関連論文を取り下げる意向
林文科相は大阪大学に対しガイドラインに沿った適切な対応を求め、調査結果を受けて対応を決めるとしています。(2017/10/3)

気象庁、緊急地震速報の全国的な訓練を11月1日に実施
もしもの時に身を守るために。(2017/10/3)

関西スマートビルディングEXPO 2017:
地震直後に安全度を“見える化”、建物の損傷を素早く検診
NTTファシリティーズは、「関西 スマートビルディングEXPO」で建物安全度判定サポートシステム「揺れモニ」などを展示した。地震直後に素早く建物の安全度を判定できるシステムだ。(2017/9/26)

サントリー「阿蘇の天然水」、熊本地震以来1年5カ月ぶりの販売再開へ
「サントリー天然水」シリーズの3種類がようやくそろう。(2017/9/19)

スマートハウス:
震災復興住宅に太陽光×蓄電池を導入、災害に強い集合住宅に
東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県女川町の集合住宅に、太陽光発電と蓄電池を組み合わせたエネルギーマネジメントシステムが導入された。(2017/9/19)

秋田県内陸で強い地震 大仙市神宮寺で震度5強
津波の心配はないとのこと。(2017/9/8)

データベースを1つに集約して管理性も大きく向上:
PR:ルネサス エレクトロニクスがOracle Exadataで新統合IT基盤を構築 東西日本をまたぐプライベートクラウド化で事業継続性を強化
東日本大震災における生産拠点の被災を苦い教訓とするルネサス エレクトロニクスは、基幹システムの統合IT基盤の刷新に際し、日立製作所の協力を得て東西日本にまたがるプライベートクラウドを構築。その中核となるデータベース基盤に据えられたのが「Oracle Exadata」であった。[プライベートクラウド/データベース統合][Engineered System](2017/8/21)

週刊「調査のチカラ」:
SNSあれば憂いなし、今何に備えるべきかを調査で知ろう
地震、雷、火事、ネット炎上。不測の事態への対策から学力向上、働き方改革まで、私たちは何をどこまで備えればいいのでしょう。(2017/8/20)

Google、検索とマップに「SOSアラート」 災害時に信頼できる情報を提示
近くで地震やテロなどの災害が発生した際、必要な情報がGoogle検索やGoogleマップに表示される「SOSアラート」サービスがスタートした。(2017/7/26)

“いま”が分かるビジネス塾:
欧州で加速するEVシフト トヨタへの影響は?
スウェーデンの自動車メーカー、ボルボが内燃機関のみで走行する自動車の生産を段階的に廃止する計画を明らかにした。ほぼ同じタイミングで仏国のマクロン政権が2040年までに、内燃機関を搭載した自動車の販売を禁止する方針を表明している。欧州を震源地にEVへのシフトが一気に進む可能性が出てきた。(2017/7/19)

鹿児島で最大震度5強の地震 マグニチュードは5.2、津波の心配なし
気象庁は緊急地震速報を発表しています。(2017/7/11)

「世界のKitchenから」10年の歩み:
ソルティライチが“変えたこと”と“変えないこと”
キリンビバレッジの「世界のKitchenから」シリーズの中で、ブランド全体をけん引する主力商品となった「ソルティライチ」。10年間、ブランドはどのように歩んできたのか? ヒット商品はどのような背景で生まれたのか? キーワードとなるのは「記録的猛暑」と「震災」だ。(2017/7/10)

緊急地震速報からどう行動するのか 気象庁が7月5日に訓練を実施へ→大雨特別警報のため中止に
速やかに行動できるように。(2017/7/1)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「只見線」「南阿蘇鉄道」の復旧が遅れた“原因”は何か
2011年の豪雨災害で不通となっているJR只見線について、JR東日本と福島県が鉄道を復旧して存続させることで合意した。同じころ、16年の熊本地震で被災した南阿蘇鉄道について、政府が復旧費の97.5%を支援する意向と報じられた。復旧決定まで、只見線は6年、南阿蘇鉄道は1年。鉄道復旧に時間がかかる理由は、政府に鉄道専門の財源がないからだ。(2017/6/23)

大分県南部で震度5強の地震
(2017/6/20)

マグニチュード12で「地球が割れます」 震度は“体感”で決まっていた?
マグニチュードはその定義上、12までいくと地球が割れてしまう。(2017/6/17)

FM:
建物のモニタリング状況を見える化、平常時から地震時も
東急建設は富士電機と共同で、地震時から平常時まで建物のモニタリング状況を見える化し、建物の健康状態を診断する構造ヘルスモニタリングシステム「4D-Doctor」を開発した。(2017/6/1)

「SMAP大応援プロジェクト」第2弾は熊本地震の復興支援 クラウドファンディングで1300万円超集まる
SMAPが呼び掛け続けた震災支援のための企画です。(2017/5/14)

東日本大震災から6年間休業していた気仙沼市「氷の水族館」が営業再開 担当者「復興に向け、地元に貢献したい」
魚を閉じ込めた透明な氷柱などを展示。(2017/5/1)

日東工業 感震機能付ブレーカー:
「業界初」感震機能を内蔵するブレーカー、地震火災の対策に
地震時の二次火災の防止に役立つとして、政府が普及を推進している感震ブレーカー。日東工業は地震を感知する感震リレーを内蔵したブレーカーを2017年8月から発売する。「業界初」(同社)という感震リレーとブレーカーを一体化した製品とすることで、他社や産業用の分電盤にも取り付けやすくした。(2017/4/28)

エネルギー管理:
国内エネルギー消費量は1990年度水準に、再エネと原子力再稼働でCO2も減少傾向
資源エネルギー庁が2015年度のエネルギー需給実績をまとめた。日本のエネルギー消費量は1990年度とほぼ同水準まで下がった。省エネの促進などにより震災以降5年連続で減少が続いている。再生可能エネルギーの普及や原子力発電所の再稼働などにより、エネルギーに起因したCO2排出量の削減も6年振りに2年連続で減少した。(2017/4/19)

スマートホーム:
業界初の感震機能を内蔵するブレーカー登場、地震火災の対策に
地震時の二次火災の防止に役立つとして、政府が普及を推進している感震ブレーカー。日東工業は地震を感知する感震リレーを内蔵したブレーカーを2017年8月から発売する。「業界初」(同社)という感震リレーとブレーカーを一体化した製品とすることで、他社や産業用の分電盤にも取り付けやすくした。(2017/4/13)

超高精細映像で地震断層を発見!? 応用が進む8Kスーパーハイビジョン
(2017/4/11)

「終わり見えない熊本地震」Amazonが復興支援 県と協定「特産品フェア」開催
Amazon.co.jpで「がんばるけん!くまもとけん!熊本県フェア」を開催。特産品やくまモンのグッズなど、品ぞろえを充実させる。(2017/4/11)

電子ブックレット/自然エネルギー:
福島県に広がる再生可能エネルギー最前線
東日本大震災からの復興に向けて、再生可能エネルギーの導入プロジェクトが福島県内で活発に広がっている。太平洋沿岸部の市町村では耕作がむずかしくなった農地を利用して巨大なメガソーラーが続々と動き出す。風況に恵まれた山地には100基以上の風車を建設して電力を供給する計画が進む。(2017/3/29)

BIM/CAD:
災害状況をリアルに再現? 竹中工務店がBIMデータを活用したVRシステムを開発
竹中工務店は、地震や火災など複数の災害予測や避難行動の解析結果を統合し、VR(仮想現実)による事前体験を可能とするシステム「maXim(マキシム)」を発表した。(2017/3/24)

三仏寺投入堂、地震で損なわれた参拝道の復興決定 わずか数日でクラウドファンディング成功
旧来の参拝道は大きなひび割れができて使用できないため、別のルートを設けるとのこと。(2017/3/21)

建物被害を数値化したSI値を活用:
高精度に地震を検知できるセンサー、ロームが開発
ロームは2017年3月16日、地震検知が可能な感震センサーモジュールを発表した。地震による建物被害を数値化した「SI値」を用い、独自のアルゴリズムを開発。加速度の振幅で判定する「Gal値」を用いた従来のセンサーに比べ、高精度な地震検知を実現するという。(2017/3/17)

逆境を乗り越えて:
南三陸町で躍動する小さな会社の大きな挑戦
宮城県南三陸町で65年以上も前から鮮魚店を運営するヤマウチ。現在はECなど事業の幅を広げている同社だが、東日本大震災で店や事務所、工場はすべて壊され、ゼロからのスタートを余儀なくされた。しかしその経験で社員の仕事に対する価値観は大きく変わった。(2017/3/16)

オムロン ソーシアルソリューションズ 3軸加速度計:
地震による構造物の被害をIoTで監視するネットワーク対応センサー
オムロン ソーシアルソリューションズ(OSS)は、地震などによる建物や橋梁の被害をIoT技術で監視するネットワーク対応センサー「3軸加速度計」を発表した。(2017/3/13)

「東北がんばれ心つなげ」新聞のラテ欄に縦読みでメッセージ
ラテ欄のNHK「東日本大震災6年特集」の部分を縦読みすると……。(2017/3/11)

ドコモ、Android端末の「エリアメール」で「緊急地震速報」「津波警報」のイラスト表示を開始 3月13日から
NTTドコモのAndroid端末用「エリアメール」アプリが3月13日にバージョンアップする。バージョンアップをすると、「緊急地震速報」と「(大)津波警報」においてイラストも表示されるようになり、より直感的に速報・警報の内容を理解できるようになる。(2017/3/10)

東日本大震災から7年目―― 3月11日TBSで「3.11 7年目の真実」放送、新海誠監督も出演
福島第一原発沖の海の現状や、震災で家族を亡くした人物などを取り上げます。(2017/3/10)

ネットに依存しないデータ保全:
3.11の教訓を、東北大の災害に強いストレージ技術
インターネットに依存しない地域分散型のデータ保全技術が必要になる――。東北大学電気通信研究所の教授である村岡裕明氏は2017年3月に都内で開催した研究成果の報告会で、東日本大震災の教訓を踏まえて開発を進める、耐災害性情報ストレージ基盤技術を紹介した。(2017/3/9)

電子ブックレット/自然エネルギー:
エネルギー列島2016年版(43)熊本
震災からの復興に取り組む熊本県では、以前から再生可能エネルギーの導入を精力的に進めてきた。建築廃材を燃料に利用するバイオマス発電所や、下水の汚泥によるバイオガス発電所が震災の直前に運転を開始している。中小水力発電も活発で、固定価格買取制度の認定量では全国1位に躍進した。(2017/3/7)

震災から6年:
「3.11」関連の倒産件数、約2000件
東日本大震災による影響で倒産した企業は累計で1951件――帝国データバンク調べ。(2017/3/6)

カビゴン出現率が熊本県などでアップ ポケモンGOで震災復興イベント
熊本地震で被害を受けた熊本県、大分県由布市、別府市で、カビゴンが出やすくなるイベントが開催。(2017/3/2)

Pokemon GO、熊本地震の被災地で「カビゴン」出現率アップ
「Pokemon GO」で、レアポケモン「カビゴン」が熊本県全域と大分県由布市、別府市に出現しやすくなるイベントが開催。(2017/3/2)

省エネビル:
地震応答解析を10分の1に、倉庫の災害対策を低コスト化
2011年の東日本大震災で大きな影響が出たことから、物流を支える倉庫の地震対策需要が拡大している。大成建設は自動ラック倉庫向けに、こうした地震対策を行う際の事前解析時間とコストを大幅に削減できるシステムを開発した。顧客側の導入障壁を下げ、さまざまな業界の物流倉庫の地震対策の提案に活用する。(2017/2/27)

地震古文書を解読するプロジェクト「みんなで翻刻してみた」がニコニコで始動 ユーザーと地震史料のデータ化を目指す
Webアプリを使ったユーザー参加型の翻刻プロジェクトです。(2017/2/22)

エネルギー列島2016年版(43)熊本:
建築廃材や竹でもバイオマス発電、中小水力は全国1位
震災からの復興に取り組む熊本県では、以前から再生可能エネルギーの導入を精力的に進めてきた。建築廃材を燃料に利用するバイオマス発電所や、下水の汚泥によるバイオガス発電所が震災の直前に運転を開始している。中小水力発電も活発で、固定価格買取制度の認定量では全国1位に躍進した。(2017/2/21)

VRで南海トラフ巨大地震に備える JR西日本 和歌山支社の運転士が取り組む訓練とは
JR西日本の和歌山支社が、南海トラフ巨大地震とそれにともなって発生する可能性がある津波への対策として、VRシステムを使った訓練を導入する。運転士を中心に、乗務員にリアルな疑似体験を繰り返して対応力や判断力の向上を図る。(2017/2/16)

観光客呼び戻しへデータ活用:
熊本観光にビッグデータ活用 震災からの復興目指す
被災した熊本県の観光振興にビッグデータを活用する取り組みが始まる。(2017/2/7)

省エネビル:
想定以上の地震に効果、大林組が免震フェンダーを開発
大林組は建築基準法などで定められている地震動を超える地震が発生した場合に、免震建物が免震擁(ようへき)などへ衝突した際のリスクを軽減する緩衝装置「免震フェンダー」を開発し、実建物への適用を開始した。衝撃力を緩和し、想定以上の地震に対して建物および居住者の安全性を向上させる効果がある。(2017/2/6)

自然エネルギー:
風力発電が2016年度に30万kW増加、過去7年間で最大の伸び
震災後に伸び悩んでいた風力発電の導入量が再び拡大し始めた。2016年度の新規導入量は30万kWに達して、前年度から倍増する勢いだ。秋田県や島根県で大規模な風力発電所が運転を開始したほか、福島県の沖合では浮体式による3基目の洋上風力発電設備が実証運転に入る。(2017/1/26)

阪神・淡路大震災から22年 地震への備えと発生時の行動ポイント
阪神・淡路大震災から1月17日で22年が経過します。日本では、いつでも・どこでも地震が発生する可能性があるので、地震への備えや発生した場合にとるべき行動を日ごろから確認しておきましょう。(2017/1/17)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
鉄道と生まれ変わった宮城県女川町を旅した
東日本大震災で市街の大半が消失し、復興の過程にある宮城県女川町。石巻線の全線復旧から1年10カ月、駅前商業施設「シーパルピア女川」のオープンから1年が過ぎた。新しい町に人々が列車で訪れる様子を見て、鉄道がある町の活気を感じた。(2017/1/13)

省エネビル:
超高層ビルに巨大な振り子、鹿島が制震効果を確認
東京都新宿区にある超高層ビル「新宿三井ビルディング」。同ビルに鹿島建設が導入した新型の免震システムが、2016年11月に発生した福島県沖を震源とする地震において、制震効果を発揮した。「巨大な振り子」のような構造の免震システムで、建物の揺れの振幅の最大値を約30%軽減できたという。(2017/1/11)

茨城県北部で震度6弱、マグニチュードは6.3と推定
この地震による津波の心配はないとのことです。(2016/12/28)

Googleが「検索で振り返る2016年」を公開 「ポケモンGO」「ピコ太郎」「熊本地震」「パナマ文書とは」など
2016年もいろいろありました。(2016/12/15)

「東京湾で震度7」誤報、気象庁が再発防止策
気象庁が8月1日に緊急地震速報を“誤報”したトラブルを受け、同庁が再発防止策を施したシステムの運用を12月14日に始める。(2016/12/13)

エネルギー管理:
日本の温室効果ガスの排出量が2年連続で減少、震災前の水準まで低下
CO2を中心とする温室効果ガスの排出量が2015年度に3.0%減り、2年連続で減少したことが環境省の速報で明らかになった。東日本大震災後に排出量が増加に転じたが、5年が経過して震災前の水準に戻った。排出量の9割以上を占めるエネルギー分野で節電と再生可能エネルギーが拡大した効果だ。(2016/12/13)

日本気象協会が選ぶ「2016年お天気10大ニュース・ランキング」決定 1位は「地震・大雨・火山噴火 熊本を中心に相次ぐ災害」
気象予報士100人・一般500人が選ぶ「今年の天気を表す漢字」も。(2016/12/8)

地震発生からわずか28分 「ポケモンGO」ラプラス出現停止の“スピード決定”に称賛の声
あらためて振り返ると驚異的な決断スピードでした。(2016/11/22)

ポケGO、休止していた「ラプラス」出現イベントそのまま終了決定 福島県沖の地震を受け
1週間程度は同規模の地震が起きる可能性がある。(2016/11/22)

NHK「べっぴんさん」、地震で放送中止 昼の分は予定通り放送
23日に2話連続で放送。(2016/11/22)

テレビ局各社、Webでも地震情報配信 自社サイトやYouTubeで
余震および津波にご注意ください。(2016/11/22)

通信3社、災害伝言版サービス提供を開始 福島の地震受けて
電話がつながりにくい場合でも安否情報が確認できます。(2016/11/22)

福島県の地震で「ポケモンGO」の復興支援イベント中止 岩手、宮城、福島県の沿岸部限定で「ラプラス」が出現していた
福島県沿岸に津波警報発表(のちに宮城県沿岸も津波警報に切り替え)。ポケモンより命大事。(2016/11/22)

福島県で震度5弱 震源地沿岸では津波警報発表
すぐに逃げるよう呼びかける。(2016/11/22)

Pokemon GO、被災した東北3県で「ラプラス」出現率アップ 観光客を誘致
「Pokemon GO」で、東日本大震災の被災地となった岩手県、宮城県、福島県の沿岸部でレアポケモン「ラプラス」の出現率がアップ。(2016/11/11)

自然災害に備えたDR/BCP対策は急務
震災後にも業務が止まらなかった、バックアップの真の価値とは
2016年4月の熊本地震発生の前に、バックアップ環境の強化に取り組んでいたある組織が、震災発生後に安心して事業継続に取り組むことができた理由とは。(2016/11/11)

熊本城の「復興城主」になれる制度スタート 寄付金を収めると城主証やワンピース限定グッズを進呈
寄付金は熊本地震で被災した熊本城の復旧に使われます。(2016/11/1)

砂塵にまみれた家屋の数々 イタリア地震被災地のドローン映像が投稿される
8月から大規模な地震が相次いでいました。(2016/10/31)

対応早すぎぃ! 高須院長、鳥取地震の被災地に1億円の寄付金を用意「すぐに出せます」
ただただ尊敬。(2016/10/22)

「NHKがインド6弱」 鳥取地震に便乗したデマ画像広がる、過去には地震デマで逮捕されたケースも
災害時の悪ふざけは自重しましょう。(2016/10/21)

鳥取で震度6弱 NHKはニュース同時配信 Twitterに被害報告も
鳥取県で震度6弱の地震。NHKはニュース特番をネットで同時配信しており、Twitterには被害報告が続々と投稿されている。(2016/10/21)

鳥取県中部で震度6弱 マグニチュードは6.6
津波の心配はないとのことです。(2016/10/21)

省エネビル:
停電しても制震性能を維持、新宿の超高層ビルを免震改修
野村不動産と竹中工務店は東京都新宿区にある1978年竣工の「新宿野村ビル」の免震改修工事を実施した。今後想定される大規模地震に対応する狙いだ。停電時にも制震機能を維持する両社独自開発の制振装置を導入した他、建物の安全度を計測できるモニタリングシステムも導入した。(2016/10/4)

いまの「熊本城」の姿を知る Googleが熊本地震で被災した一部地域のストリートビュー公開
現地の“いま”の様子がまとめられています。(2016/9/29)

鹿児島・奄美南部で最大震度5弱
9月26日午後2時20分ごろ、鹿児島県奄美南部で最大震度5弱の地震を観測。震源の深さは約40キロ、地震の規模(マグニチュード)は5.7と推定されます。(2016/9/26)

本体価格も改定:
FREETEL、「SAMURAI KIWAMI(極)」のOSをAndroid 6.0にバージョンアップ 緊急地震速報に対応
FREETELのフラグシップスマートフォンが、Android 6.0にバージョンアップする。バージョンアップによって、緊急地震速報の受信に対応するほか、セキュリティの向上も図られる。(2016/9/16)

震災で放送されなかった回? アニメ「少年メイド」の8.5話がニコ動で無料配信
8.5話はOVAとして第3巻に収録されているもの。(2016/9/16)

自然エネルギー:
孫氏が苦言「電力はなぜつながらない」、自然エネルギーの国際連携
自然エネルギー財団は設立5周年記念シンポジウムをこのほど東京都内で開催した。同財団は東日本大震災後、ソフトバンクグループ代表の孫正義氏が自然エネルギーを基盤とする社会の構築などを目的に設立。現在、シンポジウム、ワークショップなどを通じて自然エネルギー普及のための調査研究、提言、政策作りなどの活動に取り組んでいる。(2016/9/13)

省エネビル:
阪神淡路クラスの地震に有効、2つの振り子で小型化した制震装置
大林組は2つ振り子を組み合わせ、小型化を図った制震装置「ペアマスダンパー」を開発した。超高層建物の場合、地震による建物の揺れを30〜40%程度低減できるとしている。(2016/9/9)

省エネビル:
地震火災を防ぐ「感震ブレーカー」、埼玉県川口市に280台を設置
住友商事と埼玉県川口市は防災に関するモデル事業に合意し、同市内に280台の「感震ブレーカー」を設置すると発表した。政府は地震の二次災害として懸念されるを防ぐため、想定値以上の揺れを感知した際に自動で電力供給を遮断する感震ブレーカーの普及を目指している。しかし現時点での普及率は数%にとどまっている状況だ。(2016/9/6)

Huaweiの「Ascend Mate7」、Android 6.0へアップデート――8月31日から順次
ファーウェイ・ジャパンは、SIMロックフリースマートフォン「Ascend Mate7」のソフトウェアのアップデートを実施。Android 6.0へのOSアップデートや急地震速報(ETWS)機能などに対応する。(2016/8/31)

オンリーワン技術×MONOist転職(3):
地震大国の地盤調査技術は、宇宙をも目指す――日東精工
日本の“オンリーワンなモノづくり技術”にフォーカスしていく連載の第3回。今回は、ねじや自動組立機、計測・検査装置を展開する日東精工の地盤調査機を紹介する。(2016/8/31)

省エネビル:
高層ビル屋上に巨大な「振り子」、長周期の地震動対策に
南海トラフ沖地震の発生が懸念される中で、高層ビルの長周期振動対策の重要性が高まっている。大成建設は三菱重工メカトロシステムズと共同でこうした長周期地震動による高層建造物の揺れを低減できる「T-Mダンパー」を開発した。屋上に設置する振子式の装置だ。(2016/8/29)

ファーウェイ、「honor6 Plus」と「HUAWEI P8max」をAndroid 6.0にバージョンアップ 8月29日から
ファーウェイ・ジャパンの「honor6 Plus」と「HUAWEI P8max」が、Android 6.0にバージョンアップする。Android 6.0の新機能が使えるようになるほか、緊急地震速報(ETWS方式)の受信に対応するなどメーカー独自の機能改善なども行われる。(2016/8/26)

製造IT導入事例:
大地震の際の建物の揺れ方を予測するシステムを無償で提供
SAPジャパンは白山工業と協力して、スマートフォンを利用した震度計により軽微な地震のデータを収集・解析し、大地震の際の建物の揺れ方を予測するシステム「my震度」を開発した。企業や自治体、研究機関、一般消費者に無償提供し広く普及を図る。(2016/8/25)

コルグ、「くまモン」柄のトイピアノやメトロノームを発売――利益の一部を熊本県に寄付
コルグは、熊本の人気キャラクター「くまモン」をプリントしたトイピアノ、ギター/ベースチューナー、ソロ・メトロノームを発売する。いずれも利益の一部を、平成28年熊本地震復旧・復興寄附金として熊本県に寄付する。(2016/8/22)

熊本地震を受け、大地震後は「余震」表現避けるように パーセント表記も変更へ
大地震後に同じ規模の地震が起こることを注意喚起するため、発生からおよそ1週間は「余震」を使わないとしています。(2016/8/21)

リオ五輪のかっこいい卓球台は「日本の技術の集大成」 ソニー出身のデザイナーが手がける
流線型の脚が目を引くリオ五輪の卓球台は日本製だ。デザインはソニー出身の澄川伸一氏が担当。木製の脚部には東日本大震災の被災地の木材を使い、天童木工が制作した。(2016/8/16)

省エネビル:
地震の振動エネルギーを使う制震ダンパー、東京・大手町の複合施設に導入
鹿島建設が開発した制震オイルダンパー「HiDAX-R」は、地震による建物の振動エネルギーを一時的に補助タンクに蓄え、揺れを止めるアシスト力として利用するのが特徴だ。新たに三井物産と三井不動産が東京都千代田区大手町で実施する大型複合開発事業で採用されることが決まった。(2016/8/16)

「最大震度7」緊急地震速報の誤報騒ぎ 原因について気象庁が報告
8月1日17時ごろ、千葉や東京を中心に「最大震度7の地震発生」を予測した緊急地震速報(予報)が出され、その後キャンセルされていました。(2016/8/13)

「東京湾で震度7」誤報、電源故障が原因 一部の地震計を使用停止に
気象庁が8月1日に緊急地震速報を“誤報”したトラブルの原因が、地震計の電源故障だったと判明。故障の原因は特定できなかった。(2016/8/12)

被災した東北3県と熊本県「Pokemon GO」とコラボ レアポケモンの出現も検討
東日本大震災で被災した東北3県、熊本地震で被災した熊本県が、スマートフォンゲーム「Pokemon GO」とコラボレーションを発表。観光誘致に生かすという。(2016/8/10)

岩手県知事「のんに活躍の場を」 能年玲奈を支援する岩手県の「プロジェクトN」が始動
東日本大震災の復興に当たって「あまちゃん」に大きな力をもらい、その立役者への感謝と恩返しのため。(2016/8/9)

エネルギー管理:
震災から5年間の電力需要、全国で10%縮小するも地域で開き
2011年3月に東日本大震災が発生して以降、電力の需要は縮小を続けている。国の広域機関がまとめた2015年度までの実績値によると、震災後の5年間で全国の需要は10%も減少した。特に電気料金を値上げした地域で減少率が大きく、最大は関西の13%減だった。沖縄だけは5年間で需要が増えた。(2016/8/8)

400万人に“誤報”:
「東京で震度7」にびっくり 「ゆれくる」「ウェザーニュース」はなぜ、“誤報”を配信したのか
「東京湾でマグニチュード9の地震が発生。最大震度7」――1日午後5時過ぎ、「ゆれくるコール」「ウェザーニュース タッチ」などに配信された“誤報”がユーザーを驚かせた。誤報はなぜ起きたのか。(2016/8/2)

自然エネルギー:
岩手県に国内最大級のバイオマス発電所、地域雇用と11万世帯分の電力を生む
東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県南部の大船渡市に、太平洋セメントとイーレックスが国内最大級となる出力75MWのバイオマス発電所を建設する。被災した太平洋セメントの工場内に建設するもので、2019年秋から年間11万世帯分の電力を発電する見込みだ。発電事業の開始に伴い地元から従業員を採用するなど、復興を進める東北経済の活性化にも寄与する。(2016/8/2)

「関東で震度7」緊急地震速報、原因はノイズ 15秒後に予報取り消し
Twitterなどでは「震度7!?」と混乱も。(2016/8/1)

「東京湾震源でマグニチュード9.1」緊急地震速報で一時混乱 電車が止まるなどの影響も
速報はすぐにキャンセルされましたが、いまだ混乱が広がっています。(2016/8/1)

FM:
地震に対する建造物の安全度を測定するシステム、新たに低層建物に対応
NTTファシリティーズは、被災時に判断が難しかった低層建物の安全度を判定するシステムを開発し、販売を開始した。(2016/8/1)

電子ブックレット:
ルネサス、5年前の教訓生かした震災対策「成果出た」
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、ルネサス エレクトロニクスが2016年5月に行った、熊本地震で被災した熊本地区製造拠点の復旧作業状況に関する説明会の内容を紹介します。(2016/7/30)

スマホで建物ごとの震度を計測、SAPが「my震度」システムを無償提供
建物の揺れを計測できるスマホアプリを利用し、取得したビッグデータを地域防災などに役立てるシステムを無償提供する。(2016/7/28)

熊本地震で被害受けた熊本城 倒壊防止工事の様子を公開
6月上旬から行っている工事の様子がFacebookで公開されています。(2016/7/27)

「熊本地震でライオン脱走」Twitterにデマ拡散の男を逮捕
熊本地震の直後、「動物園からライオンが逃げた」などとTwitterにうその投稿を行ったとして、神奈川県の会社員の男(20)が逮捕された。(2016/7/21)

「動物園からライオン放たれたんだが」熊本地震に便乗しデマ拡散 投稿者の男を逮捕 全国初
熊本市動植物園の業務を妨害した疑い。(2016/7/20)

熊本地震で被害を受けた一部地域の様子がGoogleストリートビューで公開 震災前との比較も可能
ギャラリーも公開中です。(2016/7/20)

FM:
高層住宅向けの新型免震、骨組みと壁の相乗効果で振動制御
大成建設は、鉄筋コンクリート造の高層住宅を対象に、高強度・小断面の柱、梁部材で構築した骨組みに、連層壁(建物中央低層部に複数層に渡り連続して配置されている壁)とオイルダンパーを組み合わせた新しい地震対策構法「TASS-Flex FRAME」を開発した。この技術の適用により、長周期・長時間の地震にも優れた耐震性を有し、高付加価値な高層住宅の建設が可能となる。(2016/7/20)

SIM通:
MVNOは震災時も安心して使える?「IIJmio meeting 12」リポート
IIJは、恒例のユーザーイベント「IIJmio meeting 12」を実施。今回は災害や未成年への対応など、MVNOと安心・安全をテーマとしたセッションを中心に実施された。(2016/7/19)

地震前に撮影された「ブラタモリ」熊本城特集回の再放送が決定! 立入禁止となった本丸御殿、天守閣も登場
地震被害前の熊本城を収録しており、再放送を望む声があがっていました。(2016/7/14)

自然エネルギー:
高原に130基の風車を展開、「イノベーション・コースト構想」が前進
震災からの復興を目指して2014年に始まった「福島イノベーション・コースト構想」の主要プロジェクトの1つが実現に向かう。太平洋沿岸の阿武隈地域に風力発電を展開する構想に対して、県の公募で発電事業者2社が選ばれた。5つの市町村をまたいで合計130基の風車を設置する計画だ。(2016/7/14)

地震に関するアンケートで、7割超が震度0の存在を知らないという結果に 最大震度の誤認識も多く
「震度階級の最小・最大」と「最大震度の値」について男女500人にアンケートを実施しています。(2016/7/9)

Monthly Access Top10――2016年6月:
ルネサスの熊本地震対策に再び注目集まる
EE Times Japanでは、2016年6月中に多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2016/7/4)

2017年度営業利益5000億円目標も堅持:
ソニー、センサー事業の位置付け変えず積極投資へ
ソニーは2016年6月29日、2016年度(2017年3月期)の経営方針説明会を開催し、2016年4月の熊本地震により業績への影響が生じたものの、2017年度営業利益5000億円以上という中期経営計画の数値目標を変えず、成長を目指す方針を示した。(2016/6/29)

太陽光:
原発が立地する町にメガソーラー、売電収益を復興計画に生かす
東日本大震災による原発事故により、町民の避難生活が続いている福島県の大熊町。同町では復興計画の一環としてメガソーラーの誘致を進めている。このほど新たに出力約11.7MWの発電所の建設が決まった。売電収益の一部は復興事業費として活用される。再生可能エネルギーの導入拡大とともに、復興計画を推し進めるプロジェクトが着々と進んでいる。(2016/6/28)

ニコン、コンデジ新製品の発売を再延期 熊本地震の影響
ニコンは、7月に延期していたコンデジ新製品の発売を10月に再延期する。(2016/6/24)

九州の高速道路が定額乗り放題になるパス、NEXCO西が発売 熊本地震で打撃受けた観光業を支援
ETC限定の割引プランで、事前の申込みが必要です。(2016/6/21)

九州の高速道路が定額で乗り放題 7月から 熊本地震の復興支援
九州の高速道路が定額で3〜4日間乗り放題になる「九州観光周遊ドライブパス」を、NEXCO西日本が発売する。(2016/6/21)

今後は、技術開発拠点として活用へ:
HOYA、熊本地震の影響で工場閉鎖
HOYAは2016年6月20日、同年4月に発生した熊本地方での地震で被災した熊本工場(熊本県菊池郡大津町)を閉鎖すると発表した。同工場跡地は、液晶パネル用フォトマスクの技術開発拠点として活用する方針。(2016/6/21)

HOYA、地震被害の熊本工場を閉鎖へ フォトマスク生産
熊本地震で被害を受けたHOYAの熊本工場が閉鎖へ。被害が予想以上に大きく、再開が困難と判断した。(2016/6/21)

ローソンで熊本県産の食材を使った被災地支援フェア くまモン版「からあげクン」も登場
10商品を販売、売上の一部は熊本地震の被災地へ寄付。(2016/6/18)

震災でも注目 「弾性ソックス」の効果って?
むくみ取りに使われている「弾性ソックス」。実は先日の熊本地震でもエコノミー症候群予防のために注目されました。デスクワークで座りっぱなしの人も活用すべきものです。(2016/6/18)

ロアッソ熊本、7月からホームスタジアムの使用再開 熊本地震からの安全確認が一部終了
震災の影響でホームスタジアムが使用できない状況が続いていました。(2016/6/17)

Simeji、震災チャリティーきせかえに「くまモン」「めじろん」を追加
日本語文字入力&顔文字キーボード「Simeji」は、熊本地震の支援として実施していた震災チャリティーきせかえに「くまモン」「めじろん」を追加した。(2016/6/17)

緊急地震速報から揺れが来るまでに避難できるか 気象庁が6月23日に訓練を実施
緊急地震速報を受けた際、すみやかに行動できるように。(2016/6/17)

北海道・函館市で震度6弱 マグニチュードは5.3
津波の心配はないとのことです。(2016/6/16)

神尾寿のMobile+Views:
コードは世界を変える?――未来を創るApple 4つのプラットフォーム
WWDCは「イノベーションとテクノロジーの震源地」である。世界中から多くの開発者が集まり、彼らに向かって「Appleの目指す未来」について語られる。WWDC 2016の会場で何が語られ、どのような未来が示されたのか?(2016/6/14)

スマートシティ:
電力と利益を地域に還元、宮城県の被災地に先端スマートシティ
東日本大震災で被災した宮城県の東松島市で、スマートシティの本格的な運用が始まった。太陽光発電設備の導入や自営線の活用によるマイクログリッドの構築、地域新電力との連携など、日本のスマートシティの先端的なモデルケースとして大きな期待がかかるプロジェクトだ。(2016/6/14)

太陽光:
岩手県に出力30MWのメガソーラー、大和ハウスがNSSとEPC契約
震災からの復興に向け、再生可能エネルギーによる電力の地産地消を推進する岩手県の宮古市で、新しく出力30MWのメガソーラーの建設が始まる。日本ソーラーサービシズが手掛けるもので、EPCは大和ハウスが担当する。(2016/6/14)

格安SIM定点観測:
自然災害時の対応もバロメーターになるか――2016年4月・5月データ通信編
サービス改善が大きな軸が移ったMVNOサービス(格安SIM)。単にサービスを拡充するだけではなく、従来にはないサービスのあり方の模索も始まっている。また、4月の「熊本地震」を通して格安SIMの選び方に新たな評価軸が出てきた。(2016/6/13)

持続可能な“漁業×IoT”を目指す:
おいしい牡蠣はデータではぐくむ IoTで変わる養殖ビジネスの今
海の様子がおかしい、震災以降、養殖牡蠣の収穫量が不安定になった――。養殖牡蠣の産地として知られる宮城県東松島を襲ったこんな事態をIoTで解決しようという動きがある。(2016/6/13)

有事に役立つ! 覚えておきたいスマホの小技3選
地震などの自然災害が起こったときや有事に役立つスマホの豆知識を紹介します。(2016/6/13)

地震の予測地図2016年版が発表 全国の発生確率に変化
太平洋側は上昇、一部では下がるところも。(2016/6/12)

ファーウェイ、「Mate7」「honor6 Plus」など4機種をAndroid 6.0へアップデート
緊急地震速報にも対応する。(2016/6/9)

粗利率は40%確保も:
ルネサス 4〜6月期、震災影響で減収減益へ
ルネサス エレクトロニクスは2016年6月7日、2016年12月期第1四半期の業績予想を発表した。(2016/6/7)

電子ブックレット/自然エネルギー:
エネルギー列島2016年版(7)福島
東日本大震災から5年が経過して、福島県の被災地では復興に向けたメガソーラーが相次いで運転を開始した。太陽光発電の規模は全国でトップになり、県内のエネルギー自給率は30%に迫る。洋上には浮体式による風力発電プロジェクトが拡大中で、温泉地では地熱発電も始まった。(2016/6/7)

人間同様、普段からの備えが重要! 地震、台風などの災害からペットの命を守るには?
動物にも防災対策が必要。(2016/6/5)

許斐剛先生、熊本地震のチャリティーイベントを発表 ゲストは3Dの手塚や跡部?
6月26日、横浜「DMM VR THEATER」で開催。(2016/6/1)

「くまモン」Twitter再開 「熊本がもっと元気になって笑顔が広がるようにがんばるモン!」
熊本県の公式キャラクター「くまモン」が震災発生以降停止していたTwitterの更新を再開した。(2016/6/1)

芋洗坂係長、母の死去ブログで報告 「熊本地震のショックで急性心筋梗塞」
「あまりにも急な別れを受け容れられず絶望と後悔の日々」(2016/6/1)

ワイヤレスジャパン/WTP 2016:
圏外でもスマホがつながる技術、震災時に活用へ
構造計画研究所と東北大学は、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP) 2016」(2016年5月25〜27日/東京ビッグサイト)で、通信インフラがない場所でもスマートフォン同士でリレーして、ローカルネットワークを構築する技術「スマホdeリレー」を展示した。(2016/6/1)

「募金」を押したらアダルトサイトへ 熊本地震に便乗したメールなどに国民生活センターが注意喚起
Twitterでも報告されています。(2016/5/31)

熊本地震の避難所にPepper派遣、会話やゲームでストレス軽減狙う
ソフトバンクは熊本地震の被災地支援として、避難所となっている小学校にPepperを派遣する。ロボットとの会話やゲームを通じてのストレス軽減を狙う。(2016/5/30)

熊本地震の避難所に「Pepper」派遣 会話やゲームで娯楽を提供
ソフトバンクが熊本地震の避難所の小学校に「Pepper」を派遣。会話やゲームで娯楽を提供し、避難所生活のストレスを軽減する狙いだ。(2016/5/30)

宮城県沖地震、間隔が短くなる? 3.11地震の影響、JAMSTECがシミュレーション
2011年3月の地震の影響で、次の宮城県沖地震が起きるまでの間隔が短くなる――そんなシミュレーション結果を、海洋研究開発機構(JAMSTEC)が発表した。(2016/5/27)

停電してもココだけは! シャープから蓄電池連携の「停電モード」付き冷蔵庫
蓄電池と連携し、エリア限定冷却で長期の停電に備える冷蔵庫が登場。地震発生時には揺れを感知して冷蔵室のドアを自動的にロックする「対震ロック」機能も搭載。(2016/5/26)

オリジナルVRコンテンツを無料配信「360Channel」 旅番組や工場見学、アイドルライブなど
360度動画配信サービス「360Channel」をオープンした。地震の被災地の記録映像、観光スポット案内、アイドルライブなどをVRで視聴できる。(2016/5/26)

エネルギー列島2016年版(7)福島:
太陽光発電で被災地が生まれ変わる、洋上風力や地熱発電も復興を後押し
東日本大震災から5年が経過して、福島県の被災地では復興に向けたメガソーラーが相次いで運転を開始した。太陽光発電の規模は全国でトップになり、県内のエネルギー自給率は30%に迫る。洋上には浮体式による風力発電プロジェクトが拡大中で、温泉地では地熱発電も始まった。(2016/5/24)

ドコモがIoTでカキの養殖 “海の見える化”で水産業はどう変わる?
2011年の震災後、今まで頼りにしていた経験や勘が通用しなくなったという東松島市のカキの養殖業者たち。「海の見える化」が早急に求められていた。そこで立ちあがったのが、NTTドコモである。同社はIoTによってカキの養殖を、水産業をどのように変えようとしているのか。(2016/5/24)

アンカー、ポータブル電源「Anker PowerHouse」を熊本地震被災地へ無償提供
アンカー・ジャパンは、熊本地震被災地へポータブル電源「Anker PowerHouse」100台を災害用備品として無償提供する。(2016/5/23)

アンカー、AC出力にも対応した大容量ポータブル蓄電池「Anker PowerHouse」を熊本被災地に無償提供
アンカー・ジャパンは、災害時の蓄電池としても利用可能なポータブル電源「Anker PowerHouse」を熊本地震被災地への災害用備品として無償提供すると発表した。(2016/5/23)

【連載】インターネット時代の企業PR 第43回:
熊本地震から1カ月 企業のTwitterやFacebookアカウントは「そのとき」どう振る舞ったか
企業のソーシャルメディア運営は非常時においてどうあるべきか。熊本地震から1カ月たった今、有事における各社の状況を振り返る。(2016/5/20)

SIM通:
テレコムスクエア、被災者向け通信機器の無償レンタルを発表
テレコムスクエアは、熊本地震の被災者を支援する団体または個人を対象に、モバイルWiFiルーターや携帯電話などを無償レンタルすると発表した。福岡空港などにある同社カウンターにて受け付ける。(2016/5/19)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。